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「SYMBIOGENESIS」、スクエニ最新NFTゲームの第一章販売情報を公開 ゲーム開始は12月21日予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

第一章のキャラクター販売

国内大手ゲーム企業スクウェア・エニックス(スクエニ)は24日、開発中のNFTゲーム「SYMBIOGENESIS」の第一章のキャラクター販売と、ゲームの開始スケジュールに関する詳細を公開した。

11月27日からは第1章のキャラクターNFTの販売が行われることとなる。待望のゲーム開始は、12月21日に予定されている。

「SYMBIOGENESIS」は、汚染された地球から離れ、浮遊大陸で暮らす人類の物語を軸に進行し、「ストーリー解放型NFTエンターテインメント」として分類される。10,000点に及ぶユニークなデザインのキャラクターNFTが用意されており、プレイヤーはこれらを通じてゲーム内で独自の体験や利点を享受することができる。

第一章のキャラクター販売は計3回、オークション形式で実施される。合計500キャラクターのNFTが販売され、フェーズ1(関係者向け)では10体、フェーズ2(AL優先販売)では90体、そしてフェーズ3(一般販売)では400体が販売される予定だ。

各回の参加者は欲しいキャラクターを選び、0 ETHから入札可能だが、入札が重複した場合はオークション形式で決定される。各フェーズの入札期間は24時間で、最終5分間に入札がある場合、販売期限は5分間延長される。

関連:スクエニ初のNFTコレクティブルアートプロジェクト『SYMBIOGENESIS』物語や世界観を紹介するストーリーサイトを公開!

SYMBIOGENESISとは

スクウェア・エニックスが手掛ける「SYMBIOGENESIS」は、イーサリアムとポリゴンのブロックチェーンネットワークを基盤にしており、NFTとして発行されるキャラクターやアイテムを中心に構築される。このプロジェクトは、単なるゲームプレイを超え、プレイヤー同士が互いに情報を共有し、協力しながら物語を深めるコミュニティの場として位置づけられている。

プレイヤーは、ゲーム内で描かれるアートの背景やキャラクターの装備、衣装からヒントを得て、想像力を働かせながら物語を解き明かすことが求められる。このプロセスは、物語の探索という伝統的なゲームプレイの枠を超え、よりインタラクティブな体験を提供する。

このゲームは、Web3という最新のデジタル技術の枠組みの中で、全世界のプレイヤーが共同で新しい知的財産(IP)を創造することを目指している。プレイヤーは単にゲームを楽しむだけでなく、その世界観やストーリーの創造に積極的に関与することができる。

特に注目すべきは、NFTを所有していない一般のゲームプレイヤーも完全にゲームを楽しむことが可能である「フリー・トゥ・プレイ」という点だ。NFTコレクターのみならず、通常のゲームプレイヤーも、浮遊大陸の未来を形作る体験に参加できる。

なお、Allow List Entry Campaignは11月21日に終了しており、第一章のキャラクターNFT販売に参加するために必要なキャンペーンが実施された。ランキング上位者には販売期間のフェーズ2で無料でキャラクターが入手できるチャンスが与えられた。

関連:スクウェア・エニックス、新NFTプロジェクト「SYMBIOGENESIS」を発表

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