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Arbitrum初のL3ネットワーク「Xai(XAI)」、バイナンスで仮想通貨ローンチプール実施予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

相次ぐローンチプールの実施

国際版バイナンスは先週のSleepless AI(AI)に続き、新たな仮想通貨ローンチプールを発表した。

ローンチプールは、BNBとFDUSDとTUSDによるステーキングファーミングであり、今回は43回目としてXai(XAI)を対象とする。

ファーミング期間は日本時間5日9時からの4日間で、その直後1月9日19時にXAI/BTC、XAI/USDT、XAI/BNB、XAI/FDUSD、XAI/TUSD、XAI/TRYの通貨ペアとしてバイナンスに上場する予定だ。

XAIの総発行数は2,500,000,000で、そのうちの3%=75,000,000がローンチプールから分配される。

Xai(XAI)とは

Xaiとは、イーサリアム・レイヤー2「Arbitrum」初のレイヤー3ネットワーク(Orbitチェーン)で、Web3ゲーム専用ブロックチェーンとして構築されている。

Xaiの特徴は、仮想通貨ウォレットをゲーム体験のバックエンドに統合しプレイヤーに代わって管理することで従来のゲーマーの参入ハードルを解消しオンボーディングと利用を改善する点や、ブロックチェーントランザクションの手数料を補助金によって完全に取り除く点だ。

XAIトークンは、Xaiのネイティブガストークンであり、esXAIに変換しステーキングすることができる。esXAIをステーキングするとノードからのイールドを増やすことができる。また、ステーキングされたesXAIには投票権が付与される。

Xaiについては、これまで3回の資金調達ラウンドで、それぞれ1XAIあたり0.01ドル、0.032ドル、0.035ドルで1,000万ドルを調達している。

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