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秋元康総合プロデュース、新アイドル「WHITE SCORPION」とWeb3ゲーム「SNPIT」 コラボNFT詳細決定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

SNPITとWHITE SCORPIONコラボ

Snap to Earnブロックチェーンゲーム「SNPIT(スナップイット)」と新アイドルグループ「WHITE SCORPION」とのコラボカメラNFT(非代替性トークン)の詳細が25日に発表された。

このコラボカメラNFTは、秋元康氏が総合プロデューサーを務め、株式会社オーバースに所属する「WHITE SCORPION」が「SNPIT(スナップイット)」のスペシャルアンバサダーに就任したことを記念して販売される。

関連:web3時代の次世代アイドル『WHITE SCORPION』誕生秘話|関係者インタビューVol.2

コラボNFTの詳細

出典:ギグワークス株式会社

記念カメラNFT(無料):このNFTは、2024年1月31日時点でWHITE SCORPIONの有料ファンクラブ会員に配布される。申し込みは2月1日から5日まで受け付けられ、配布日は2月14日。ただし、このカメラNFTは2025年2月1日まで通常のNFTとしての機能を持たないが、その後NFT化される予定だ。

ジェネシスカメラBOXNFT WHITE SCORPIONモデル(限定350個):この限定モデルは、SNPIT ALNFT保有者や100NIDT以上を持つファンクラブ会員に提供される。発売は2月14日から16日まで(ALNFT保有者向け)、2月27日から29日まで(100NIDT保有者向け)で、価格は300 matic(32,661円)。特徴としては、3%の確率でレアなカメラが手に入る可能性がある。

「SNPIT(スナップイット)」はカメラNFTを活用したSnap to Earnという新たな領域を開拓し、「WHITE SCORPION」はNFTやメタバースを駆使してアイドルのアップデートを目指している。両者はこのコラボNFTの開発と様々な企画を通じて、共にWeb3の普及を推進し、大衆化を実現することを目指す。

SNPITについて

「SNPIT」は、「Snap to Earn(撮影して稼ぐ)」という独自の機能を持ち、スマートフォンのカメラを活用してプレイヤーが利益を得ることができる。ゲームと金融の組み合わせであるGame-Fiのエコシステムを目指している。

「SNPIT」の開発に関して、ギグワークスの子会社でスマホカメラアプリ開発に携わる株式会社GALLUSYSと、クシムの子会社であるチューリンガム株式会社がトークノミクス設計で協業している。さらに、パブリッシングはドバイを拠点とするZEAL NOVA DMCC(代表:水谷友絵)が担当し、秋元康氏はSNPITのストラテジックアドバイザーも務めている。

関連:Snap to Earn「SNPIT(スナップイット)」最終パブリックセールを開催

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

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