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今月2度目、マイクロストラテジーがビットコイン買い増しのために740億円資金調達へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

止まらぬBTC買い増し

米マイクロストラテジーは13日、暗号資産(仮想通貨)ビットコインをさらに購入するために、740億円(5億ドル)相当の転換社債を売却し資金調達を実施する計画を発表した。

同社は先週末転換社債で8億ドルを調達し、12,000 BTCのビットコインを取得したばかり。ビットコインの保有数を現在の205,000 BTC(2.2兆円)からさらに増やすことになる。

ビットコインの投資戦略について、2月に同社のセイラー会長は「ビットコインこそが出口戦略だ」と話した経緯がある。

関連:マイクロストラテジーのセイラー会長「ビットコインは将来ゴールドより価値を持つ」

今回発行する予定の転換社債は、マイクロストラテジーの無担保シニア債務となり、2024年9月15日から毎年3月15日および9月15日に半年ごとの利息が後払いされる。債券の満期は2031年3月15日で、条件に従って早期に買戻し、償還、または転換されない限り、満期が到来する。一定の条件に従い、マイクロストラテジーは2028年3月22日以降、債券の全部または一部を現金で償還することができるという。

BTCが昨夜73,000ドル台を突破し新たなATHに到達したことをを受け、マイクロストラテジーの株価は前日から続伸し最終的に10.85%高となった。

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

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