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自称トランプ氏の公式ミームコイン「DJT」高騰、未だ真偽不明

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

DJTトークンが物議に

ソラナ基盤の仮想通貨ミームコイン「DJT」は18日に7倍ほど高騰し、SNSで話題となった。

DJT(ドナルド・J・トランプ)トークンは、自称トランプ氏の公式コイン。ニュースアカウントPirate Wiresが18日にXへの投稿で、「情報によれば、トランプ大統領はDJTというティッカーを持つ公式トークンを立ち上げており、「バロン」が主導していると伝えた。「バロン」とは、おそらくトランプ氏の末息子を指している。

Pirate Wiresの編集長であるマイク・ソラナ氏(ソラナブロックチェーンとは無関係)はその後DJTコントラクトアドレス(HRw8mqK8N3ASKFKJGMJpy4FodwR3GKvCFKPDQNqUNuEP)をニュースの投稿に返信したが、「トランプと直接話したわけではない。ただ、情報筋を通じて知っていることを報告しただけだ。このトークンは、ラグプルなどの可能性もある」と説明した。

しかし、噂はたちまち広がり、トークンへの投機的需要が急増し価格を急騰させていた。

出典:birdeye

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このDJTトークンに関しては、5月21日にすでにローンチされていたことから、トランプ氏本人によるものである可能性は低いと見られている。なお、トランプ氏からはトークン発行について何も発表されていない。

また、ブロックチェーンインテリジェンスサービスArkhamはSNSで、DJTの本当の創造者を特定できた人に、15万ドルの賞金をかけると投稿し、プラットフォーム内でバウンティを設定した。

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