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米ジャージー市の年金基金、ビットコインETF投資へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

年金基金の投資事例

米ニュージャージー州ジャージーシティのスティーブン・フロップ市長は25日、同市の年金基金でビットコイン現物ETFに一定割合の資金を投資すると発表した。年金基金のビットコインETF投資事例が増えつつある。

同市長は、いくらの資金を用いて投資するかは明言していないが、ウィスコンシン州の年金基金の2%アロケーションに追随する形で夏の終わりまでに完了すると見込んでいるとXで報告した。

5月に、ウィスコンシン州投資委員会は2024年第1四半期末(1〜3月)でブラックロックおよびグレースケールのビットコイン現物ETFに255億円(当時の為替レート)を投資したことを明かしていた。

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フロップ市長は今回のX投稿で、「仮想通貨とビットコインが普及するどうかの問題はほぼ解決し、ビットコインは勝ったのだ。私は仮想通貨を(浮き沈みを通して)長い間信じてきたが、ブロックチェーンはインターネット以来最も重要な新しい技術革新の一つであるとも信じている」とコメントした。

米国のビットコイン現物ETFの資金流入について、7月24日に14.7億ドルに達した。ブラックロックのIBITが8.65億ドルと大半のシェアを獲得している。

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