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『岩合光昭 ニッポン看板猫』、NFTデジタル特典付きで9月13日発売

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

『岩合光昭 ニッポン看板猫』

世界的に知られる動物写真家、岩合光昭氏の初となる看板猫写真集『岩合光昭 ニッポン看板猫』が9月13日に発売される。NHK人気番組「世界ネコ歩き」でも知られる岩合氏が、日本全国の個性豊かな看板猫60匹を捉えた意欲作だ。

本書は通常版に加え、NFTデジタル特典付き特装版も同時リリースされる。特装版には2つの特典が用意されている。1つは本編未掲載の看板猫12匹を収録したデジタル・ミニ写真集『もっと看板猫』、もう1つはボクシングジムの看板猫「コンポコ」と仮想的に写真が撮れる「看板猫とグータッチ デジタルフォトフレーム」だ。これらはスマートフォンやタブレットで楽しむことができる。

岩合氏が取材した場所は多岐にわたる。カフェや商店街はもちろん、農園、ボクシングジム、さらには世界遺産に登録された場所まで含まれており、約40業種に及ぶという。撮影された猫たちは、地域の人々に愛され、癒しを与える存在として描かれている。

出典:辰巳出版

岩合氏の写真は、猫の魅力を捉えるだけでなく、猫と人間との関係性や、猫が場の雰囲気を和らげる様子までも鮮明に伝えている。猫好きはもちろん、写真愛好家にとっても見逃せない一冊となりそうだ。

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NFTデジタル特典

NFTデジタル特典付き特装版の追加コンテンツは、本編では紹介されなかった看板猫たちの写真を収録。平成中期から最新の写真まで、様々な業種の看板猫を楽しむことができる。

また、「看板猫とグータッチ デジタルフォトフレーム」は、大阪府堺市のボクシングジムの看板猫「コンポコ」とバーチャルに触れ合える遊び心満載の機能となっている。

なお、これらNFTデジタル特典を利用するには、株式会社メディアドゥが運営するFanTopアプリへの会員登録(無料)が必要となる。FanTopは、NFTを活用したデジタルコンテンツを収集・鑑賞できるサービスで、3Dルームへの展示やAR機能を使った現実世界への配置など、独自の楽しみ方を提供しているという。

NFTとは

「Non-Fungible Token」の略称、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。

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