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ソラナ主要ミームコインBONKの投資信託、米SECが販売を許可

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米国初のミームコインETP

ソラナの主要ミームコインBONKについて、米国で初めて現物ETP(上場取引型金融商品)がSECに承認された。

16日の公式発表によると、SECは米コネチカット州に拠点を置く中小規模投資企業「Osprey Funds」が申請したBONKのETP「Osprey Bonk Trust」の販売を許可したという。

Osprey Fundsはビットコインやイーサリアム、ソラナのETPも運用している。

出典:Osprey Funds

「Osprey Bonk Trust」は、ビットコイン(BTC)現物ETFのように公開市場で取引されるものではなく、適格投資家にのみ販売される商品だ。(適格投資家とは、純資産が1,000,000ドルを超えている個人のこと)

暗号資産(仮想通貨)ミームコインのETPは米国ではOsprey Bonk Trustが初の登場であり、ニッチな資産として一部の機関投資家の資金流入が見込まれている。

BONKはソラナエコシステム上で時価総額最大のミームコインで、現在2,314億円規模。2022年12月にローンチされ、今年3月に史上最高値をつけた。

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