WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Web3関連展示会「TOKYO DIGICONX」明日開幕、KDDIWeb3推進部長やCoinPost各務ら登壇へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「TOKYO DIGICONX」開幕へ

XR・メタバース・AI・Web3関連の展示会「TOKYO DIGICONX(トウキョウ デジコンクス)2025」が、2025年1月9日から11日にかけて東京ビッグサイト南3・4ホールで開催される。入場は無料。

会期は、ビジネスDay(1月9日・10日)とパブリックDay(1月11日)に分かれており、時間は各日10:00から18:00まで。会場での展示に加え、オンライン会場やYouTubeでの動画配信も実施される。

TOKYO DIGICONXは、昨年度初開催され、今年度2回目を迎えるイベントだ。

AIやWeb3の事業者やリッチなデジタル空間の創出に不可欠なコンテンツ関連の事業者が東京に集積するなか、その強みを都内産業の成長につなげるため、関連する事業者やクリエイターの方々が一堂に会するイベントとして開催。業間連携の創出や、販路の拡大、情報の収集・交換など、参加される方々に、多様なビジネスチャンスを提供する。

注目ステージ

注目のステージイベントの一つとして、1月10日11:30より「Web3利活用最前線、日本企業を押し上げるネクストステップ(仮)」と題したパネルディスカッションが開催される。

CoinPost CEOの各務貴仁が、KDDI株式会社 Web3推進部部長の舘林氏、株式会社幻冬舎編集本部コンテンツビジネス局局長・「あたらしい経済」編集長の設楽氏と共に登壇。Web3技術の実用化に向けた日本企業の取り組みと今後の展望について語る。

今年度は特別企画として、メタバース(仮想空間)でのオンライン展示会も別途開催。

公式アンバサダーには、VR空間に3Dアートを描く、XRアーティストとして活動する「せきぐちあいみ」氏が就任。開会式では、アンバサダーによるXRの世界へ誘うオープニングパフォーマンスも予定されている。

参加希望者は、公式サイトからの事前来場登録(来場申し込み)が必要。

東京eスポーツフェスタ2025も開催

隣接した東京ビッグサイトの南1・2ホールでは、金曜〜日曜日にかけて東京eスポーツフェスタ2025も開催される。

パズドラ、モンスト、ぷよぷよeスポーツなど複数の対戦ゲームの競技大会が行われる予定だ。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05:00
USDC発行企業サークル、ニューヨーク州から信託免許を取得
サークルがニューヨーク州金融サービス局から限定目的信託免許を取得したと発表した。ステーブルコインUSDCの発行体制強化に向け、規制対応をさらに深める。
07/31 金曜日
17:29
レイ・ダリオ氏、ビットコインは1%保有継続 印刷不可も量子リスクに警戒
米著名投資家レイ・ダリオ氏が英ポッドキャストで、自身のポートフォリオにおけるBTC比率が約1%のまま変わらないことを明らかにした。印刷できない強みを認めつつ、量子コンピューターや政府による監視・課税のリスクにも言及している。
15:32
アルトコイン、ビットコインから切り離され値動きに=ウィンターミュート
ウィンターミュート(Wintermute)は30日、2026年上半期のOTCフロー報告書を公表した。機関投資家の現物取引比率が過去最高の72%に達し、オルトコインのオプション取引高は半期比約3.4倍に拡大。銘柄の集中と長期保有の傾向を分析した。
14:20
ビットコイン長期保有者供給、月間21万7000BTC増=アナリスト
オンチェーン分析家ダークフォスト氏によると、ビットコインの長期保有者供給は12月以降増加が続き、直近は月間平均21万7000BTCのペースまで加速。強気相場時とは逆の動きだとし、需要面の弱さも指摘した数値の意味を整理する。
14:00
BIS主導「プロジェクト・アゴラ」、1.6億円相当のトークン化マネーで国際決済の実証実験に成功
BIS主導のプロジェクト・アゴラが、トークン化した中央銀行準備金・商業銀行預金による国際決済の実価値取引テストを完了した。日銀やMUFGなど28機関が参加し、平均80秒での決済を実証した。
13:18
ストラテジー、ビットコイン一辺倒から転換 準備金は動的配分へ
ストラテジーが決算説明会で、今後の調達資金を全額ビットコインに投じる方針を転換すると説明した。市況に応じてBTCとドル準備金を動的に配分し、デジタル信用(STRC等)の安定性を高める狙いだ。背景にある判断材料を読む。
13:10
Aave(アーベ)、低利用の資産リザーブやブロックチェーン展開の廃止を提案
仮想通貨アーベ創設者が、利用率の低い資産リザーブとSonicなど6チェーンへの展開の段階的廃止を提案した。対象は供給資産ベースで約9,810万ドル規模となる。
13:00
バイナンスジャパン、熊本地震の被災地に1000万円拠出
バイナンスジャパンが令和8年熊本地震の被災地支援として1000万円の拠出を決定。拠出先は救援・復旧で活動する国内NGOで選定は調整中。2018年の西日本豪雨での寄付実績や、JPYCが進める寄附スキームの金融庁照会も解説する。
11:09
アジア当局が語るデジタル資産規制の次なる地図|WebX2026
WebX2026「規制が変わる、市場が動く」レポート。パキスタン・タイ・マレーシア・インドネシアの規制当局と元ホワイトハウス顧問が、デジタル資産規制とアジア版MiCAの可能性を議論した。
11:05
円高がビットコイン円建価格を圧迫、クラリティー法案停滞も重し|仮想NISHI
*本レポートは、クリプトアナリストである仮想NISHI(@Nishi8maru)氏が、CoinPostに寄稿した記事です。 クリプト市場マーケットレポート(7/31日 AM11…
11:00
ハイパースケール・データ、保有ビットコインの一部をAIインフラ開発の資金に活用
ハイパースケール・データは、財務戦略として保有する仮想通貨ビットコインの一部をAIインフラ開発の資金に活用することを発表。すでに100BTCを売却したと説明している。
10:30
コインベース決算発表、予測市場収益倍増も577億円純損失を計上
コインベースが2026年4-6月期決算を発表した。純損失は3億5,950万ドルとなり、市場予想を上回る規模となった。一方でステーブルコイン事業や予測市場は伸びを示した。
10:16
老舗ウォレットのコインカイトに脆弱性、594BTCのビットコイン流出か
コインカイトは旧型Mk3に加え、旧ファームウェアのMk4・Mk5・Qもシード生成の脆弱性で影響を受けると発表した。同時期に単一署名の約500件から594.48BTCが流出しており、両者の関連は現時点で未確認としている。
09:57
AIエージェントは誰が支配するのか、所有権と通貨主権のゆくえ|WebX2026
WebX2026で開催されたAIエージェント経済パネルを詳報。Animoca Yat Siu氏、元FRB幹部Sunayna Tuteja氏、Perplexity森田俊氏が、AI活用の実態からステーブルコイン、通貨主権まで議論した。
09:45
ビットコイン・イーサリアム、買いも売りも決め手欠く展開=クリプトクアント分析
クリプトクアントが週間仮想通貨市場レポートを発表。FOMC前時点でビットコインはショートが限定的、イーサリアムは利益確定が優勢だが、ポジションは中立的だと分析している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧