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リミックスがビットコイン5億円相当(39.37 BTC)を買い増し、国内上場企業の事例相次ぐ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

上場企業の購入

ドナルド・トランプ米大統領の当選、および暗号資産(仮想通貨)に肯定的な新政権発足を受け、国内でも上場企業による暗号資産(仮想通貨)保有戦略が本格化している。

トピックス:ビットコイン保有企業・国の動向

リミックスポイント

株式会社リミックスポイントは28日、ビットコイン39.37 BTCを追加購入したことを公表した。この購入により同社の保有するビットコイン総量は575.89 BTCとなり、市場価格で約73.35億円の評価額に達している。

今回の平均取得単価は1BTCあたり約1,270万円で、購入金額の総額は5億円となった。

出典:リミックスポイント

リミックスポイントは1月10日にもビットコイン33.34BTCを追加購入しており、同社は今後も市場動向を見ながら戦略的に暗号資産投資を継続する方針だ。

2月17日には、CoinPostとの業務提携を発表。リミックスポイントは、それぞれが有する経営資源やネットワークを最大限活用し、業務の拡大や認知度の向上につなげることで、互いの企業価値向上を図るとしている。

関連:CoinPost、日本発暗号資産戦略企業のリミックスポイントと業務提携

メタプラネット

一方、メタプラネットは25日、135BTCを新たに購入したことを発表した。この追加投資により、同社のビットコイン保有量は2,235BTCに拡大している。累計投資額は278億800万円に達し、平均取得単価は1BTCあたり約1,244万円となっている。

出典:メタプラネット

メタプラネットは1月に発表した「ビットコイン計画」において、2025年末までに10,000BTC、2026年末までに21,000BTCの保有を目標に掲げている。

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