はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

シンガポール拠点の仮想通貨取引所、XRP(リップル)取引ペアを公開募集|XRP基軸通貨取引ペア16種提供中

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BitrueがXRP取引ペアの募集を発表
すでにXRP基軸通貨の取引ペア16種を提供している、シンガポール拠点の仮想通貨取引所Bitrueは、公式ツイッターにて、より多くのXRP取引ペアを提供するために、募集を開始すると発表した。法定通貨のペアに対する要望が多数。

新たにXRP基軸通貨の取引所

すでにXRP基軸通貨の取引ペア16種を提供している、シンガポール拠点の仮想通貨取引所Bitrueは、公式ツイッターにて、「今後数ヶ月、より多くのXRP取引ペアを提供するために、オンボーディング(募集)を開始する」と発表した。

また、「2019年の1週目では、5つのペアの提供を予定し、コミュニティ・ユーザーから欲しい取引ペアを書き留めてください」と公募している。

コメントの中には、様々な仮想通貨/XRPのペアのほか、割高人気のあるペアは、法定通貨とのペアとなっており、例えば、XRP/USDやXRP/YENなどが挙げられている。

なお、同取引所のCEOによれば、BitrueのXRPマーケットの取引高は開業4ヶ月ですでに、PoloniexやBittrexのXRPマーケットを上回っており、世界におけるXRP出来高の約2%を占めている様な流動性を持っている。

Binanceの公式発表、XRP基軸通貨

世界取引高No.1仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の代表者CZ氏は、XRPを基軸通貨の一つとして取り扱い、続々とXRPマーケットを拡大し、取引を開始すると24日に、発表した。

なお現在、XRPの基軸通貨取引ペアは、TRX(トロン)/XRP、XZC(Zcoin)/XRP となる。

直近ではXRP取引ペアに関する前向きな発表が多く見られているため、XRPの流動性がより高まると期待されている。

XRPの最新上場まとめはこちら。

CoinPost関連記事

バイナンスCZ氏が正式に「リップル基軸」追加を発表|仮想通貨XRPの上場最新状況と経緯を解説‬
期待感が高まっていたXRP(リップル)基軸の通貨ペアが、大手仮想通貨取引所バイナンスに上場することが正式に発表された。本記事では、これまでCZ氏のXRPに関する言及・XRPの分散型取引所上場などの情報もまとめている。
▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

仮想通貨XRP(リップル)「2019年に期待される投機資産」で海外投資家から多大な支持|背景に複数のファンダメンタルズ要因か
SNS上で行われた「2019年に向けた仮想通貨の投機視点のアンケート」にて、海外投資家を中心とした3500が回答。XRPが70%を超える支持を受け、期待感が最も高い事が明らかになった。
仮想通貨XRPの最新普及状況と展望|リップル社の最新報告書が公開
リップル社は最新レポートにて、xRapidを含むリップルネット、デジタルアセットXRPの利用現状と展望を発表した。また同社の銀行部門責任者は現在仮想通貨分野の法的規制が明確でないため、xRapidは銀行に使用されていないと説明した。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者8,000名突破。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/03 火曜日
12:03
CZ氏、複数の疑惑に反論 「バイナンスは10億ドルのビットコイン売却せず」
バイナンス創業者のCZ氏は3日、同社を巡る複数の疑惑に反論。10億ドルのビットコイン売却説やポリマーケットの偽投稿を否定した。背景には2025年10月の190億ドル規模の強制清算事件以降、高まる批判がある。
11:20
テザー、ビットコインマイニング用OSをオープンソース化
テザーはビットコインマイニング用のオペレーティングシステム「MOS」をオープンソース化した。小規模なマイニングから大規模な産業用施設まで対応可能で、業界のオープン化を目標としている。
10:50
トランプ大統領、UAE王族による仮想通貨企業投資に関する質問を回避
トランプ大統領が2日、アブダビ王族によるWorld Liberty Financial投資について記者の質問を回避。WSJ紙は就任直前の5億ドル投資とAI半導体チップ供給承認の関連性を指摘。
10:20
ビットコイン年初来最安値から反発、現物主導の買い戻しが進行|仮想NISHI
*本レポートは、X-Bankクリプトアナリストである仮想NISHI(
10:05
ヴィタリックがイーサリアム売却継続、過去8時間で1.8億円分
イーサリアムの共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が継続的に保有する仮想通貨イーサリアムを売却している。先週の大規模な出金と発言から、その目的や今後の動きが注目される。
09:40
ゲームストップ、超大型買収の計画を示唆 保有ビットコインの売却可能性は?
ゲームストップのCEOが大型消費者向け企業の買収を検討していると表明した。資金調達のため保有するビットコイン時価580億円を売却する可能性も浮上している。
09:10
野村、仮想通貨関連事業で損失計上も「中長期育成」を堅持
野村HDは26年3月期第3四半期の決算発表で、市況悪化の影響を受けてデジタル・アセット関連事業で損失を計上したと説明。一方、仮想通貨などの中長期的な事業育成は継続すると説明している。
08:15
ホワイトハウス会議でステーブルコイン報酬問題を議論、妥協策は2月末までに
米ホワイトハウスで仮想通貨業界と銀行業界の代表者が集まり、ステーブルコイン報酬の扱いについて議論した。妥協策の模索が続く中、2月末までの解決が目標とされている。
07:15
米Cboeがバイナリーオプション復活検討、カルシやポリマーケットと競合へ
米大手デリバティブ取引所Cboeがバイナリーオプション契約の再開を検討し、急成長する予測市場と競合する動きとなる。
06:55
投資家心理悪化、仮想通貨投資商品が先週約2646億円純流出
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週における資金フローは約2,646億円の純流出だったと報告。ビットコインが最高値圏にあった2025年10月以降、AUMが約11.3兆円減少したとも述べている。
06:50
米NY州検察がジーニアス法を批判、ステーブルコイン発行企業の「不正利益保持」を指摘
米ニューヨーク州検察がステーブルコイン規制法ジーニアス法を批判し、テザーとサークルが被害者への資金返還を拒否しながら利益を得ていると主張。
06:20
ハイパーリキッド、予測市場機能を追加
ハイパーリキッドが予測市場やリスク限定型オプションに対応するアウトカム取引機能を追加する。HIP-4アップデートの一環としてまずテストネットで展開される。
05:55
ビットマイン、60億ドル以上の含み損もイーサリアム買い増し継続
ビットマインが過去1週間で4万1788ETHを追加購入。流通供給量の3.55%を占めるが、ETH価格下落で約65億ドルの含み損を抱えている。
05:30
ストラテジーが855BTCのビットコイン追加購入、ペース鈍化
ストラテジーが1月26日から2月1日に855BTCを追加購入し保有総額が71万BTCに達した。ビットコイン価格下落により2023年10月以来初めて含み損を抱える状態となった。
02/02 月曜日
15:49
ストラテジー社、ビットコイン下落で1350億円超の含み損も買い増し示唆
世界最大のビットコイン保有企業ストラテジーが1350億円超の含み損を抱える中、セイラー会長が追加購入を示唆。価格下落局面でも買い増しを続ける同社の戦略に注目が集まる。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧