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イオレ、ハイパーリキッド追加取得完了 累計1億円に到達

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

この記事のポイント
  • 累計9,787HYPE取得、平均単価は1万217円
  • 瀧野CEOがXで計画通りの完了を報告

HYPE追加取得、累計1億円に

イオレは8月31日、暗号資産(暗号資産)ハイパーリキッド(HYPE)の追加取得を完了したと発表した。7月30日から8月31日までの間に約8,709.57HYPEを8,991万5,336円で購入し、平均取得単価は約1万323.74円だった。

ハイパーリキッドは、ブロックチェーン上で無期限先物取引などを扱う分散型取引プラットフォームで、HYPEはその独自トークンだ。今回の追加取得により累計購入額は1億円ちょうどとなり、累計購入枚数は約9,787.82HYPE、累計の平均取得単価は約1万217円となった。

関連記事:AIがお金を扱う時代の金融インフラへ イオレ瀧野CEOが語る「Neo Crypto Bank構想」

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資金使途変更を背景に段階取得

イオレは7月16日付で、新株予約権の行使で得る資金の使途を「ビットコイン(BTC)の購入」から「デジタルアセットの購入」へ変更すると発表していた。これを受けて7月29日、初回分として約1,008万円でHYPEを取得し、8月末までに複数回に分けて総額1億円を取得する計画を示していた。

同社は2025年10月、AIが決済や契約を自律的に担う時代を見据えた次世代金融インフラ構想「Neo Crypto Bank構想」を公表している。ハイパーリキッドについては、AIエージェントが自律的に取引を実行する際の親和性が高いと評価している。

瀧野諭吾代表取締役社長兼CEOは同日、自身のX(旧Twitter)で、計画通り1億円分の取得を完了したと投稿した。

関連記事:イオレ、暗号資産HYPEを取得 国内上場企業で初の事例

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