WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Willy Woo氏『ビットコインは99%で超強気相場』残り1%の足りない理由も語る

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

著名アナリスト、99%の確率で強気相場入りの予想
著名アナリストWilly Woo氏が、ビットコイン相場は「99%」の確率で強気相場に入ったと予想。すべての時間足における200日移動移均線の突破をその理由とした。また、100%の確信へ変える条件についても言及した。

著名アナリスト、99%の確率で強気相場入りの予想

著名アナリストWilly Woo氏(以下、Woo氏)は、ビットコイン相場は99%の確率で強気相場に入ったと主張した。強固なサポートラインを形成しつつ、どの時間足においても200日移動平均線を抜けていることがその根拠であるとしている。

またWoo氏は、ビットコイン相場に関する他の著名アナリストの見解をまとめたものを先月22日にツイートしている。以下の通り、Krakenの創業者や、仮想通貨投資銀行Galaxy Digitalのノボグラッツ氏など業界の多くの有識者が、ビットコインがすでに底値をついていることを高い確率で予想していた。

なお、4月23日には、2015年以来「3年6ヶ月」ぶりに50日平均線と200日平均線のゴールデンクロスが確認されている。アナリストらの強気な予想に加えて、テクニカル的にも相場の上昇を示唆する材料が揃う格好となった。

Woo氏は、「99%」とする確率を、100%の確信にするには、ビットコインのオンチェーン・トランザクション数の増加を確認する必要があると指摘。オンチェーン・トランザクション数はビットコインの実需を反映するものであり、投資家の長期的な関心を示すものであり、その増加を期待しているとした。

トレンド指標の転換について

長期的なレジサポラインとして機能してきた200日平均線を2017年以来始めて上抜けした。

200日平均線を突破

移動平均線の短期〜長期全てが上昇に転換

2月より20日平均線と75日平均線のゴールデンクロスで上昇トレンド入りしたビットコインは、これら2つの移動平均線と200日平均線とのゴールデンクロスも確認。短期から長期にかけて強い上昇トレンドを示唆した。

下落ファンダでも下落しないビットコイン相場

テザーのUSDT裏付け問題が再燃したことや、中国政府によるマイニング禁止の可能性、またバイナンスのハッキングなど、これまでの相場では大きく売りを誘うファンダメンタルズ要因が発表されたなかでも、売りに傾かずに堅調な推移を継続したことで底堅さを示した共に、強い上昇トレンドを示した。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/08 木曜日
13:56
「数学的超知能」による秘密鍵復元リスクへの備え呼びかけ イーサリアム財団ドレイク氏
イーサリアム財団のドレイク氏が、AIの数学的進展でECDSA暗号が破られる事態に備えることを提言した。特に大口保有者には新アドレスへの冷静な移行を推奨している。
11:52
米大手銀ウェルズ・ファーゴ、クラーケン親会社と仮想通貨流動性で協議か=報道
この記事のポイント ソーファイ、SGBに続き米大手銀と流動性供給で協議 BNYとも協議中、ナスダックは9月に1億ドル出資を発表 銀行の仮想通貨取引を支える仕組み 米銀大手ウェル…
10:49
サムスン、ウォレットでUSDC送金対応へ 米国で10月末開始
サムスン電子の米国法人は7日、Samsung Walletで米ドル建てステーブルコインUSDCの海外送金機能を10月最終週に始めると発表した。60カ国超の銀行口座へ現地通貨で着金でき、ブロックチェーン基盤はソラナとSuiが担う。
10:25
XRPトレジャリー企業エバーノース、ナスダック上場は12日の見込み
仮想通貨XRPの財務企業エバーノースは、事務手続きの遅延によりナスダック上場が10月12日になる予定だと発表。事業統合に影響を与える見込みのある遅延ではないと述べている。
10:18
ヴィタリック氏「慌てて資金を移すのは勧めない」 AIの暗号解読リスクで
イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏が、AIによる数学研究の加速で格子暗号やML-DSAの安全性が想定より早く損なわれる恐れがあると指摘。ハッシュ型署名の優先や未使用アドレスでの保管を勧めつつ、資金移行時のミスにも注意を促した。
09:40
「ビットコインはデジタル・ゴールドに向かう軌道に」ビットワイズCIO見解
米ビットワイズのCIOがWSJへの寄稿で、仮想通貨ビットコインがデジタル・ゴールドに向かう軌道にあるとの独自見解を示した。ボラティリティ低下などを背景に論じている。
09:15
金融大手FirstRand傘下のFNB、仮想通貨取引サービスを開始
大手FirstRand傘下で南アフリカの銀行サービス企業のFNBは、仮想通貨取引サービスの提供を開始。十分に銘柄を調査した上でビットコインやイーサリアムなどを取り扱う。
10/07 水曜日
18:40
金融庁、無登録の暗号資産交換業者一覧を専用ページで公開
金融庁は7日、警告書を発出した無登録の暗号資産交換業者を一覧にした専用ページを公表した。最新掲載は9月に追加された「IZAKA-YA」運営会社。大手海外取引所バイビットは2021年以降3度掲載されている。
17:52
ロビンフッド、ビットコイン約39.5億円分を自社保有 慎重姿勢から転換か=報道
米ロビンフッドが2,500万ドル相当のビットコイン(BTC)を自社のバランスシートに組み入れた。仮想通貨部門トップがThe Blockの独自取材で明らかにした。2025年には財務戦略としてのBTC保有に慎重な姿勢を示していた。
16:52
含み益のビットコインは約6割、休眠分除外で 中長期的に過熱遠い=アナリスト
クリプトクアントのアナリストDarkfost氏は7日、10年以上動いていないビットコインを除くと、含み益にある供給の割合は8月以降約60%で推移していると指摘。中長期的には過熱から遠く、現水準でのもみ合いは不合理ではないとの見方を示した。
16:14
ビットコイン、取引所から1日で2.4万BTC純流出 7ヶ月ぶり規模=サンティメント
サンティメントによると、5日にビットコインの取引所からの純流出が2万4,073BTCに達し、3月1日以来約7ヶ月ぶりの規模となった。取引所のBTC残高は総供給量の約6.50%まで低下。強気材料とする同社の見方と、その留保を伝える。
15:28
米政府関連アドレス、約834BTCと約4万BNBを送金
米政府関連アドレスが7日、833.6BTCをコインベース・プライムへ、40,285BNBを別アドレスへ送金したとアナリストが指摘した。計約1億300万ドル相当。戦略的ビットコイン準備金との関係も整理する。
14:49
コインベース、Coinbase Pro年末復活へ デリビット統合を完了
コインベースがデリビットの統合を完了し「Coinbase Global Exchange」を発足。米国と海外の仮想通貨デリバティブ市場を単一の流動性でつなぐ。2022年に終了した「Coinbase Pro」も年末に再始動する。
13:50
英国、初のデジタルネイティブ国債「DIGIT」を2027年Q1に発行へ
英国政府が初のデジタルネイティブ国債「DIGIT」のパイロット発行に向け、バークレイズやHSBCなど6社を共同主幹事に選定した。発行は2027年第1四半期、HSBCのOrion上で行われる。
13:50
AIエージェント時代のウォレットとは? 国内事業者3社が議論
au Coincheck Digital Assets、マイナウォレット、HashPortの3社がAI・オンチェーン金融サミットに登壇。ポイント交換や行政給付での手応え、100万円制限の課題、AIエージェント時代のウォレットの役割を語った。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧