仮想通貨BAT、ウィンクルボス兄弟運営のGeminiが上場発表

GeminiがBAT上場へ

ウィンクルボス兄弟が運営する米仮想通貨(暗号資産)取引所Geminiは6日、「Basic Attention Token(BAT)」を後日上場すると発表した。

BATはプライバシーを重視する次世代型ブラウザ「Brave」のネイティブ通貨。4月24日からBATの入金を受け付け、その後すぐに取引も開始する。取引開始の具体的な日時は現時点、明らかにされていない。

Geminiで現在取引できる仮想通貨は、ビットコイン (BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、Zcash(ZEC)の5種類。BATは6銘柄目となる。

また、BATの取引ペアは米ドル(USD)、BTC、ETH。注文板と大口取引向けの自動システムの両方で取引できるという。

BATに関しては、国内取引所GMOコインは3月18日より、販売所の形でそれの取り扱いを開始した。

Braveは先月、新規ユーザーが100万人増加。3月の時点で、月間アクティブユーザーは1350万人まで増え、1日のアクティブユーザーは430万まで増加した。今月2日には、日本国内の無料通信系アプリのランキング(Google Play Store)で、3位にランクインしていることが分かった。

関連「Braveブラウザ」が通信アプリ部門で国内3位に

CoinPostの注目記事

米仮想通貨取引所Gemini、TradingViewとの統合で直接取引可能に
ウィンクルボス兄弟の運営する米仮想通貨取引所Geminiが、取引チャート分析サービスTradingViewとの統合を発表した。TradingViewのサイトを通じて、直接投資ができるようになる。
仮想通貨BATをスタバカードやアマギフに交換 次世代型ブラウザ「Brave」が新サービス
プライバシー重視の次世代ブロックチェーンブラウザー「Brave」を提供するBrave Software社が、獲得した仮想通貨BATをギフトカードと交換できるサービスを発表。対象店舗など詳細を公表した。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します

THE BLOCK とは

Cryptoにおける”最初で最後の言葉”であること。
The BlockはCryptoにおける最高クオリティで最重要のシグナルをお届けします。日々、Website、Newsletter、Podcast、イベントを通じて、業界で最も影響力のある人々にリーチしています。