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Grayscale社のイーサリアムクラシック投資信託がOTCQX Best Marketで承認

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ETC投資信託
Grayscale Investments, LLCが立ち上げたイーサリアムクラシックを専門とする投資信託Ethereum Classic Investment Trust(OTCQX:ETCG)における持分が、米国の金融業規制機構FINRAによって、OTCQX Best Marketで公定相場として承認されたことを発表しました。
改善案の更新
ETCは以前新しい財政政策ではETCのこれからの発行量に制限をもうけ、またブロック数に応じてブロックリワードを減らしていくことなどETCの財政政策も更新されています。

Grayscale Investments LLC

仮想通貨投資会社デジタルカレンシーグループが創設。

ビットコイン、イーサリアムやリップルなどの仮想通貨を専門とした投資信託を行なっています。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

機関投資

仮想通貨資産管理の先導者でBitcoin Investment Trust(OTCQX:GBTC)のスポンサーであるGrayscale Investments LLCは今日、Ethereum Classic Investment Trust(OTCQX:ETCG)における持分が、米国の金融業規制機構FINRAによって、OTCQX Best Marketで公定相場として承認されたことを発表しました。

実際にOTCQX:ETCGの取引を見にいくと、未だ板は動いていないものの、チャートが5月2日から稼働している模様がわかります。

出典:OTCQX:ETCG

ETC投資信託は、2017年にプライベートかつオープンエンド型のETCを取り扱う投資信託として開始されました。

したがって、ETC投資信託の価値というのは、自身が保有するETCの価値と等しくなるわけです。

ETC投資信託は、投資家自身がリスクの高いETCの売買、もしくは保有することなく、ETCの価格変動による利益を投資家が獲得することを可能です。

Grayscale社は単一資産会社のグループとしても有名ですが、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシック、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ジーキャッシュなど多様な投資商品を取り扱っていることでも知られています。

財政政策の更新

Grayscale社の発表の前に、ETCの改善案の更新がありました。

ETCの主な利用者の共同声明では、ETCの明確な総供給量は非公開でした。

共同声明を見てみましょう。

主な変更内容は以下の内容でした。

発行枚数上限の変更

2億1000万ETCを予定しています。最大値は2億3000万(ブロック報酬変動率により、完全な上限枚数はわからないが、この範囲の中で行われる模様)

ブロック報酬減少

5,000,000ブロック作成される毎に20%ずつ減額、更にアンクルブロック作成に対しての報酬も減額。

ETHEREUM CLASSIC (ETC) INVESTMENT TRUST APPROVED FOLLOWING PROTOCOL UPGRADES

MAY 5, 2018, ADAM JAMES

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