WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

BTCBOX、今年の仮想通貨業界を表す漢字を決める「2021年 クリプト漢字大賞」を実施中

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

2021年の「クリプト漢字」を選出

国内暗号資産(仮想通貨)交換業者BTCBOXは、年末イベントとして「2021年 クリプト漢字大賞」を実施しています。

2021年の仮想通貨・ブロックチェーン業界を表す漢字一文字をTwitterに投稿することで、ツイートが選ばれたユーザーには同社からプレゼントが送られます。

プレゼント内容と選考方法

同キャンペーンのプレゼント内容は下記の通りです。

  • 大賞:1万円分のAmazonギフト券 1名
  • 金賞:5,000円分のAmazonギフト券 3名
  • 銀賞:1,000 円分のAmazonギフト券 30名
  • 特別審査員賞:5,000 円分のAmazonギフト券 2名

ユーザーは、自身のTwitterアカウントで、2021年の仮想通貨・ブロックチェーン業界に最もふさわしいと思う漢字をツイートすることで同キャンペーンに応募することができます。ただし、選考に参加するには以下の条件を全て満たす必要があります。

  • ツイートの中に漢字一文字と「#今年のクリプト漢字」のハッシュダグが含まれていること
  • その漢字を選択した理由が説明されていること(投稿例
  • 仮想通貨・ブロックチェーンに関連した内容であること
  • 特定の個人・団体等を直接的に誹謗中傷する内容が含まれていないこと
  • 選考締め切りの2021年12月20日(月)までにTwitterで投稿すること
  • ツイートが検索で正常に表示されること

大賞の選考基準は、ツイートの内容や「いいね」の数、リツイート数などによる総合評価で決定。また、その他のツイートの中から「いいね」の数が最も多い上 位33個のツイートを選出し、1位~3位までを金賞、その他33位までが銀賞としてプレゼントされます。

なお、今回より歴代受賞者と共に選ぶ「特別審査員賞」が新設がされ、よりイベントが盛り上がる仕組みとなっています。

結果発表時期は2021年12月下旬を予定しています。

過去の受賞結果

過去に2度実施されている「クリプト漢字大賞」ですが、どのような漢字が選出されているのでしょうか。

2019年の「クリプト漢字」

2019年の「クリプト漢字」には「泡」が選出されました。以下、応募者のツイート内容です。

国産トークン終了や海外取引所閉鎖、大物トレーダー逮捕などで、泡のように存在が消えていきました。来年は界隈が盛り上がりみんなで泡に行けるようにこの漢字を選びました。RTで大賞取るぞ!

2019年は、ICO(新規仮想通貨公開)の衰退や経営不振による海外取引所が閉鎖に追い込まれる事例が見られた年でした。その他にも、「底」「光」「整」など多くのユニークな漢字の応募がありました。

2020年の「クリプト漢字」

2020年は「鮨」に決定しました。以下、応募者のツイート内容です。

もはやスシと聞いてまず食べ物ではなく DeFi を思い浮かべるようになった人もこの界隈には多いのでは

2020年は、DEX(分散型取引所)のSushiSwapがDeFi(分散型金融)ブームを牽引した年でした。その他「変」「再」「超」「虎」など、相場の動きに関する漢字の応募が多かったといいます。

「2021年 クリプト漢字大賞」に応募しよう

機関投資家による仮想通貨保有やDeFi・NFT(非代替性トークン)のブーム、ビットコインの過去最高値更新など、たくさんの出来事があった2021年。果たして、今年はどの漢字が選出されるのでしょうか。

ツイートするだけで参加できるため、興味のある人はぜひ「2021年 クリプト漢字大賞」にエントリーしてみてください。

実施中のキャンペーン一覧

BTCBOXが現在実施中のキャンペーンの一覧を紹介します。

【抽選で最高10万円が当たる!】ちょっと早めのクリスマスプレゼント企画

キャンペーン期間:2021年10月12日~2021年12月12日

参加条件:

  • 本キャンペーンへのエントリーが完了した口座(エントリーはこちら
  • キャンペーン期間内に、1万円以上の日本円入金が完了した口座
  • キャンペーン期間内に、取引所(板取引)での暗号資産売買の約定金額が累計1万円以上の口座

プレゼント付与時期:2021年12月24日(金)予定

【参加者全員に2,000円プレゼント】暗号資産デビュー応援キャンペーン

参加条件:

  • 本キャンペーンの招待コード「2000」を入力して本人確認が完了していること
  • 日本円を1万円以上入金していること
  • かんたん売買で仮想通貨(BTC、またはETH)を1万円以上売買していること
  • 登録口座が通常どおり利用できること

プレゼント付与時期:キャンペーン参加条件達成後の翌月

【購入額の1%を還元】あんしん定期購入で始める暗号資産コツコツ積立

キャンペーン期間:2021年10月1日 – 2022年1月31日

参加条件:

  • BTCBOXで口座開設
  • 「あんしん定期購入」を設定

プレゼント付与時期:購入した翌月

【必ず1000円プレゼント!】もっと友達招待プログラム

出典元:BTCBOX

BTCBOXが発行する招待コードを利用して、新規口座開設を完了した利用者と招待した利用者にそれぞれ1,000円がプレゼントされます。

参加条件:

  • 個人口座であること(法人口座は対象外)
  • 本人確認画面で招待コードを入力し、本人認証が完了すること
  • プレゼント交付時点で招待者、被招待者が共に本人認証を完了しており、解約、凍結状態でないこと

プレゼント付与時期:同社での審査終了時点

同キャンペーンの詳細はこちら

BTCボックス株式会社

事業内容:暗号資産交換業者(関東財務局長 第00008号)

代表取締役社長:辻󠄀 治俊

設立日:2014年3月6日

本社所在地:東京都中央区日本橋茅場町2丁目8番1号 BRICK GATE 茅場町5階

公式サイト:https://www.btcbox.co.jp/

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/07 金曜日
08:10
NOT A HOTEL、計165億円のシリーズDラウンド実施
NOT A HOTELは、成長資金の調達と既存株主が保有する株の取引を合わせシリーズDで計165億円の取引を実施したと発表。トヨタ系やSBIなどの企業が出資しており、業務でも連携する。
07:55
メタマスク、AIエージェント向けウォレット先行公開
メタマスクはAIエージェントに仮想通貨取引を任せられるウォレット「エージェント・ウォレット」の先行アクセスを開始した。支出上限や許可プロトコルの設定に加え、脅威検知やMEV保護機能も導入されており、一般提供は今夏を予定。
07:10
ウィンターミュート、米証券当局の認可取得で株取引が可能に
大手仮想通貨マーケットメイカーウィンターミュートの米国子会社が米SECとFINRAにブローカーディーラーとして登録し、規制市場への正式進出を果たした。ETP向け授権参加者資格も得て、機関投資家向け事業の拡大が見込まれる。
06:40
停滞中の米クラリティー法案、トランプ政権が倫理規定協議に着手
停滞中のクラリティー法案を巡り、ホワイトハウスが倫理規定の妥協案協議に着手した模様。休会入りが迫る中、採決の行方は仮想通貨市場の規制環境に影響を与える可能性がある。
06:10
JPモルガン、ハイパーリキッドの市場シェア低下リスクを指摘
JPモルガンのアナリストが、ハイパーリキッドのHYPE現物ETFへの資金流入が7月以降停滞し、米規制下の無期限先物取引所や予測市場との競争が激化していると指摘した。
05:45
米グレースケール、3ファンドの構成銘柄比率を見直し
米グレースケールが傘下3ファンドの構成銘柄比率を四半期見直し、DeFiファンドはUNI売却、スマートコントラクトファンドはBNB購入で資産配分を更新した。
05:00
米サークル、コインベースとのUSDC提携を既存条件で更新 四半期配当導入見送る
米サークルはコインベースとのUSDC提携を既存条件で更新し、2029年まで契約を延長した。四半期配当の導入を見送る方針を示し、投資家は資本配分の行方を注視。
08/06 木曜日
19:33
ローソンでJPYC決済を実体験 コンビニのレジで払う円建てステーブルコイン
ローソンが国内初となるPOSレジ連動のステーブルコイン決済を実証。CoinPost編集部がHashPort WalletとJPYCで実際に会計を体験した。
18:00
ビットコイン、価格反発も新規需要は戻らず=アナリスト
ビットコインは6万4600ドルまで反発したが、オンチェーン指標の需給比率は-5.43、ネットエイジフローは-8万5500BTCと依然マイナス。アドラー氏は新規需要の回復はまだ確認できず、供給縮小が価格を支えていると分析した。
17:00
暗号資産交換業者に出庫制限強化を要請、詐欺被害防止へ 金融庁と警察庁
金融庁は6日、警察庁と連名でJVCEA(日本暗号資産等取引業協会)に対し、詐欺被害防止に向けた対策強化を要請した。SNS型投資・ロマンス詐欺の急増を受け、出庫制限など11項目を新たに求めた。対応は事業者の規模を問わず必要とした。
16:26
過去の仮想通貨時価総額トップ100銘柄、7割は事実上消滅=CryptoRank
仮想通貨の分析企業CryptoRankの調査で、過去にトップ100入りした1,539銘柄の71.9%が事実上消滅と判定された。5年以内の消滅率は62%、中央生存期間は2年4カ月。2021年組の追跡結果も解説する。
14:51
ハイパーリキッド(HYPE)調査報告書、前四半期の独歩高に注目
ハイパーリキッド(HYPE)は2026年第2四半期にビットコイン安と逆行し79.2%高、史上最高値76.90ドルを記録。米国上場ETF3本には8週間で3.087億ドルが流入し、USDCへの基軸資産移行も収益構造を変えた。
14:06
ビットコイン流出6.58万BTC、売り枯れ指標は接近=グラスノード
グラスノードの週次レポートによると、米ビットコインETFと企業保有を合わせた資金は6月に約6.58万BTCを流出させ過去最悪を記録した。オプション市場は低ボラで方向感を欠き、売り枯れ指標は過去のボトム圏に接近しているという。
13:50
ビザ、ゼロハッシュ採用でステーブルコイン支払い対応へ
ビザとゼロハッシュが提携し、Visa Direct利用企業がステーブルコインでのプリファンディング・払出を行えるようにする。決済・送金の迅速化を狙う施策で、国境を越えた資金管理の柔軟性向上が見込まれる。
11:40
テラウルフ決算、HPCリース収益が売上高の70%超に
ビットコイン採掘・データセンター企業テラウルフが2026年4-6月期決算を報告。HPCリース収益が売上高の71%を占めAI・HPCインフラへの事業転換が加速している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧