WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

NFTコレクション「Metaani」、東京ゲームショウVRに特設ブースを出展

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「きゃりーぱみゅぱみゅ」ともコラボしたNFT

株式会社BeyondConceptは13日、NFT(非代替性トークン)コレクション「Metaani」が、15日から18日にかけて開催されるメタバースイベント「東京ゲームショウVR 2022(TGSVR2022)」で展示されることを発表した。

「TGSVR2022」は、大型ゲームショウ「東京ゲームショウ」のバーチャルイベント会場。Meta Quest 2などVRデバイスのほか、PCから無料でアクセス可能だ。2021年に第1回が開催され、今年は第2回が継続して開催される形となる。

「Metaani」は、世界最大のクリプトアート展示会“Crypto Art Fes”を開催したmekezzo氏とVRクリエイターのMISOSHITA氏によって立ち上げられたプロジェクト。

それぞれ異なる特徴を持つ3Dモデルアートで構成されており、保有者は「メタアニランド(Metaani Land)」などのメタバース(仮想空間)上に参加することができる。21年末には、VTuberのキズナアイとコラボし、また22年4月には世界的アーティスト「きゃりーぱみゅぱみゅ」が、音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」でコラボライブを実施した。

関連:VTuberキズナアイが初のNFT販売へ、クリプトアートプロジェクト「Metaani」とコラボ

「Metaani」は、「TGSVR2022」内に独自ブース「Metaani Store」を出展する。ブース中央には、アーティストのEM!氏とコラボした、「Metaani Fantasy Zone」が展示される予定だ。

同NFTの説明や、今後の予定などを説明するディスプレイも設置される。なお、今回の「Metaani」展示は、NFTコレクションとしては初の「TGSVR2022」出展となる。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

▶️仮想通貨用語集

今回の「TGSVR2022」出展について、Beyond Concept社の福永尚爾ファウンダー兼代表取締役社長は、以下のようにコメントした。

NFTプロジェクトとして初めてTGSVR2022に参加できることを大変光栄に思っております。Metaaniは昨年の6月に誕生したまだ新しいプロジェクトですが、有難いことに多くの方に注目していただいています。

今回のTGSVR2022への出展を通じて、さらに沢山の方々にMetaaniを知っていただき、皆様に益々愛される存在になれるよう願っています。また、Metanaiは企業やアーティストとのコラボレーションを積極的に行っておりますので、この機会にご興味を持っていただけましたら幸いです。ぜひTGSVR2022の素晴らしいVR空間でMetaaniの世界観を味わってください!

関連:きゃりーぱみゅぱみゅ、日本発NFT「Metaani」とのコラボライブを披露

2回目の開催となるバーチャルイベント

出典:東京ゲームショウ VR 2022

「TGSVR2022」は、「ゲームの地層」をテーマにユーザーが冒険感覚で体験できるバーチャル会場での開催を実現する。ダンジョン(地下空間)を舞台に設定し、来場者は、クエスト(ミッション)をクリアしながら会場内を探索することが可能だ。クエストは、複数達成することでストーリーが進行したり、空間に変化が起こるなどの仕掛けも有する。

プラットフォームには、メタバース構築プロダクト「xambr(クロスアンバー)」が使用され、キービジュアルは、「映像研には手を出すな!」で知られる漫画家、大童澄瞳氏が担当。

関連:次世代の仮想空間サービス「メタバース」とは|ブロックチェーンとの関係も解説

会場では、最新のゲーム情報を入手したり、「TGSVR2022」でしか見ることのできないブースやモニュメントを眺めたりすることができる。アバターシステムも導入されており、クエストから入手したアイテムなどで自由に着替えができる。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/24 土曜日
17:00
ビットコイン、8万ドルまで下落後 ETF・企業の取得単価付近で反発=グラスノード
グラスノードは週間レポートで、15日に約8万ドルまで下落したビットコインが、現物ETFやトレジャリー企業の平均取得単価のすぐ下で反発したと指摘した。上値の価格帯も分析している。
16:30
マレーシアとタイの中銀、デジタルマネーの国際決済を推進する「BLOOM」に参加
シンガポール金融管理局は、マレーシア中銀とタイ中銀がデジタルマネーの国際決済を探る官民枠組み「BLOOM」に参加したと発表した。ビザやリップルなども今年加入している。
15:00
ユニスワップ、v4に外部流動性を取り込み 手数料はUNIトークン焼却に寄与
分散型取引所大手ユニスワップは22日、ユニスワップv4が外部の流動性源をプールとして扱えるアグリゲーターフックの提供を始めたと発表した。外部経由のスワップはプロトコル手数料を支払い、UNIの焼却につながる。
14:00
ソラナ、取引確定時間が約85分の1に 「アルペングロー」がメインネットで稼働
仮想通貨ソラナは、新コンセンサスAlpenglowをメインネットでローンチ。今回のアップグレードにはファイナリティが約150ミリ秒に短縮されるなどのメリットがある。
13:50
GMOコイン、自動売買の不正取引で注意喚起
暗号資産取引所GMOコインは23日、自動売買ツールによるものと考えられる不正取引について注意喚起し、現段階で自社口座の不正操作は確認されていないと説明した。取引履歴の確認、パスキーの設定、APIキーの確認を利用者に求めている。
13:30
イーサリアム、取引確定を16分から4分へ短縮案 チェーン間送金が安くなる可能性
イーサリアムの研究者らは21日、取引が書き換えられなくなる確定までの時間を平均約16分から約4分に縮める改善提案の草案を提出した。ただし設計は未完成で、実装時期は決まっていない。
13:10
ビットコイン採掘の熱で湯を沸かす温水器用ヒーター、『Bitwater』装置が登場
ヒートビットは24日、既存の電気温水器のヒーターと交換して仮想通貨ビットコインを採掘できる「ビットウォーター」を発表した。899ドルで予約を受け付けており、出荷は2027年第1四半期の予定だ。
13:00
米SEC、証券トークン取引所運営計画3社を公表 OKX・ICE合弁など
米証券取引委員会(SEC)は21日、イノベーション免除に基づきトークン化証券取引所の運営を届け出た3社を公表した。OKXとICEの合弁会社OKXICEなどが名を連ねている。
12:00
株式・金・原油などの無期限先物に高需要、10ヶ月で取引高33倍に=レポート
グラスノードとファサナラが10~12月期の仮想通貨市場レポートを発表。株式や金・原油などRWAの取引高が急拡大していると指摘しビットコインの重要な価格水準も分析した。
11:25
ジーキャッシュ、次期アップグレード『NU7』を11月5日ごろ実施へ
仮想通貨ジーキャッシュの公式Xは22日、11月5日ごろにメインネットで次期アップグレード「NU7」を実施する計画を発表した。ブロック生成間隔を75秒から25秒に短縮する。
11:05
ビットコインハッシュレートが回復、上場マイナーのAI事業転換進む中
クリプトクアントは22日の週間レポートで、AI事業へ転換した上場マイナー5社の採掘量が前年比47%減ったと指摘した。一方、ビットコインのハッシュレートはピークから8.8%以内の水準まで回復している。
10:55
米フランクリン、配当金でビットコインへの投資を増やすETF2本を登録
米運用大手フランクリン・テンプルトンが、配当金でビットコインへの投資を積み上げる米国株ETF2本の証券登録を完了した。ティッカーはFBEQとFIBTの見通しで、取引開始の時期は提出書類に記載されていない。
10:25
トランプ大統領、10億ドル近くの仮想通貨凍結に言及 「サイバーカレンシー」と表現
トランプ米大統領は21日、サイバー犯罪対策の円卓会議で、海外の詐欺師に関連する10億ドル近くの仮想通貨を凍結したと述べた。
09:30
ネタニヤフ首相、制裁リスクに備え仮想通貨・ブロックチェーン活用の計画の準備を要請
イスラエルのネタニヤフ首相は23日、銀行取引の制限を含む制裁に備え、ブロックチェーンを活用する計画の準備を求めたと述べた。担当者や時期は明らかにしておらず、野党などから批判が出ている。
07:55
中国、『情報化5カ年計画』で国家ブロックチェーン網を2030年までに基本完成へ
中国は2030年までに国家ブロックチェーンネットワークを基本的に完成させる目標を、情報化5カ年計画で示した。中央基幹網の建設を急ぐ一方、仮想通貨の禁止は続く。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧