WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ディセントラランド音楽フェスにアソビシステム所属のアーティストら参戦 メタトーキョーステージで配信

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

参加無料のメタバース内音楽フェス

MetaTokyo株式会社は16日、Web3メタバースプラットフォーム「Decentraland(ディセントラランド)」で開催される音楽フェスティバル「Decentraland Music Festival」の公式ステージパートナーに就任することを発表した。

このパートナーシップにより、MetaTokyoは2023年11月16日から18日にかけて、日本の次世代アーティストによるコンテンツをDecentraland内の「メタトーキョー(MetaTokyo)」で上映する。

​​この文化都市「メタトーキョー」は、日本のカルチャーとエンタテインメントを世界に向けて発信する場として構築された。視聴希望者はMetaTokyoのTwitterアカウントから、各開演時間に公開されるリンクを通じてフェスティバルに参加できる。この音楽フェスティバルは、参加無料で開催され、VRヘッドセットも不要。誰でも気軽に楽しむことができる。

16日21時(日本時間)から始まるMetaTokyoステージには、アソビシステム所属のアーティストや気鋭のWeb3音楽アーティストなどが参加する予定だ。ラインアップは以下の通り。

Day1 11月16日(木)

  • 21時〜 GLITCH RAVE
  • 22時〜 Sound Desert Showcase
  • 23時〜 Ryota

Day2 11月17日(金)

  • 21時〜 AmPm
  • 22時〜 Borg Music
  • 23時〜 DJ FOUR

Day3 11月18日(土)

  • 20時〜 CANDY TUNE
  • 21時〜 bala
  • 22時〜 かわにしなつき

関連:Decentraland(ディセントラランド)とは|メタバースと仮想通貨MANAの将来性

アソビシステム株式会社は、東京・原宿のファッション、音楽、ライフスタイルを中心に「HARAJUKU CULTURE」を国内外に発信するイベント企画、メディア運営、および芸能・モデル事務所。代表的な所属タレントには中田ヤスタカ、きゃりーぱみゅぱみゅ、新しい学校のリーダーズなど。

同社はまた、「MADE IN JAPAN」のコンテンツをサポートし、新しい「アソビ」を創造するカルチャープロダクションとしても活動。国内だけでなく海外での活動も積極的に行い、日本独自のクリエイティブな魅力を世界に伝えることを使命とする。

MetaTokyoとは

メタトーキョーは、NFT、メタバース、そしてWeb 3.0ムーブメントを統合し、グローバルなカルチャーとエンタテインメントの流通を拡張するプロジェクト。この革新的な取り組みは、新しい社会の形成と文化、都市間の結びつきを促進することを目指している。

メタトーキョーを運営するMetaTokyo株式会社は、アソビシステム株式会社、ParadeAll株式会社、Fracton Ventures株式会社の3社によって2022年に設立された合弁会社だ。

今回の音楽フェスティバルのステージデザインは、MetaTokyoのチーフメタバースオフィサーであるMISOSHITA氏が手掛けた。このステージは、メタバースならではの空間を活用し、参加者が楽しめる「遊べる」音楽ステージとして設計されている。

MISOSHITA氏は、次世代IPプロジェクト「GLITCH RAVE」のファウンダーであり、日本発のNFT「Metaani」を含む様々なプロジェクトで3DCGを用いたクリエイティブを手掛けている。メタバース制作、ゲーム制作、UEFN、動画、音楽制作など、幅広い分野で活動を展開していることで知られる。

関連:ディセントラランド上の都市「メタトーキョー」、運営の法人設立

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/30 金曜日
06:00
ストラテジー、四半期営業利益が過去最大 3.2兆円のビットコイン含み利益計上
ストラテジーが29日に発表した第3四半期決算で、営業利益が209.1億ドルと四半期で過去最大になった。同社は年初来26%増の848,517BTCのビットコインを保有し、優先株STRCの買い戻しも進めた。
05:45
著名投資家ドラッケンミラー、ハイパーリキッド基盤企業TradeXYZに出資 イーロン氏が反応
米億万長者投資家のスタンリー・ドラッケンミラー氏が、ハイパーリキッド上で市場を展開するトレードXYZへの出資を明らかにした。イーロン・マスク氏は「Interesting」と反応した。ハイパーリキッドのHYPEは24時間で約20%上昇した。
05:15
コインベース決算、仮想通貨取引量シェアが前年から倍増し10.7%に
コインベースが9月30日終了の第3四半期決算を発表した。世界の仮想通貨取引量に占めるシェアは10.7%で前年から倍増し、調整後EBITDAは前四半期比60%増の3億3,300万ドルとなった。
10/29 木曜日
21:55
レジャー製ウォレットの不正部品で約4.3億円被害、シンガポール警察が報告
シンガポール警察は28日、小売店で購入されたレジャー(Ledger)製ハードウェアの仮想通貨ウォレットに、リカバリーフレーズや秘密鍵を取得できる不正部品が含まれていたと発表した。9月10日以降に少なくとも2件、約4.3億円の被害が出ているという。
16:26
ビザ、ステーブルコイン精算が10倍に 年換算約3.9兆円突破
米ビザの2026年度第4四半期決算で、ステーブルコインによる精算額が年換算3.9兆円を超え、前年比10倍に拡大した。精算対応チェーンは10に倍増。ビザも参加するOUSDの流通量は約1,260億円を超えた。通期純収益は過去最高の7兆円超。
15:37
日本免税とUPBOND、JPYCで訪日客に免税還付 11月1日開始
日本免税は11月1日から、訪日客の免税還付金を円建てステーブルコインJPYCで受け取れるサービスを始める。同日開始の免税制度「リファンド方式」に合わせ、UPBONDのウォレット基盤とAvalancheを使って送付する。
14:47
ビットコイン、8万5000ドルの壁に阻まれレンジ相場続く=グラスノード分析 
Glassnodeの週次レポートによると、今年4度押し戻された8万5,000ドルが価格の壁となっている。 ビットコインETF需要は後退する一方、保有者による損失確定売りは縮小。価格はレンジ内で推移し、ボラティリティも大きく低下している。
13:55
米大手清算・決済機関DTCC、トークン化サービスを開始 金融20社が利用契約
米DTCC傘下のDTCがトークン化証券サービス「DTS」を開始した。JPモルガンなど20社が利用契約を結んでいる。対象は大型株やETF、米国債でSEC無措置書簡が根拠となる。
11:49
ビットワイズ予測「ビットコインは10年後160万ドルに到達」 年率34.3%増で
ビットワイズは、ビットコインが2036年に159万9,766ドルに達するとの試算を公表した。年率34.3%で前年の28.3%から上方修正。機関投資家の1から5%配分で最大7.4兆ドルの資金流入を想定し、量子コンピュータなどのリスクも挙げた。
11:25
SBI、米クロスリバー親会社と日本合弁へ RWAトークン化やAI決済
SBIホールディングスが米クロスリバー銀行の親会社CRBグループと、日本での合弁会社設立に向け基本合意。融資債権のRWAトークン化やクロスボーダー決済、AIエージェント向け決済を検討し、円建てステーブルコインJPYSCの導入も検討する。
10:44
リップルとコインベースが提携、ステーブルコインRLUSDのアクセス拡大へ
仮想通貨業界大手のリップルとコインベースがパートナーシップを締結。コインベースが段階的にRLUSDに対応することやXRPLなど3チェーンで入出金可能になることなどを発表した。
10:12
グーグル、金融機関向けの仮想通貨・トークン化資産セキュリティツールを限定公開
グーグルが金融機関向けの仮想通貨保護サービスを限定公開した。MPCで秘密鍵を分散管理する仕組みで、複数の金融機関が試験中。商用提供は2027年初頭の予定だ。
09:10
リップル「2026年は成功の年」、年間プロダクト収益のランレートは1400億円超へ
リップルは、2026年の年間プロダクト収益のランレートを算出し、約1,420億円に近づいていると発表。多様なソリューションを利用している顧客やパートナー企業の数が3倍になったとも公表した。
10/28 水曜日
19:27
米国人の63%「金融システムの刷新が必要」 仮想通貨は認知に壁=米DEF調査
米DeFi教育財団(DEF)とIpsosが米国の成人1,545人に実施した調査で、現在の金融システムを安全と考える人は19%で、63%が刷新を求めた。一方、仮想通貨取引所への信頼は4%、DeFiは5%と低く、認知の壁も明らかになった。
18:06
日本ビットコイン産業、BTC現物出資で約8億円調達へ ANAP系と提携
ビットコイン決済事業の日本ビットコイン産業は28日、ビットコインの現物出資による約8億円の第三者割当増資を発表した。ANAP子会社とはライトニングネットワークのルーティング事業で提携し、カード決済に頼らない越境決済の基盤づくりを進める。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧