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海外版バイナンス、仮想通貨4銘柄上場廃止へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

TORNなど価格暴落

海外版仮想通貨取引所バイナンスは27日、不適格として4つの仮想通貨銘柄の上場廃止を通告した。

対象は、ビットシェアーズ(BTS -45%)、PERL.eco(PERL -56.6%)、Tornado Cash(TORN -55%)、ウォルトンチェーン(WTC -58.2%)で、日本時間12月7日12時より取引停止となる。上場廃止を受け、これらの銘柄は全て暴落している。

バイナンスは定期的に上場している銘柄のレビューを行い、条件を満たしていない銘柄の上場廃止を実施している。

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直近は、コインベースやKuCoinも銘柄の上場廃止を積極的に行なっている。

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新規先物契約も

一方、バイナンスは銘柄の新規先物契約の開始も実施している。

26-27日の間、SUPERのUSDT建てパーペチュアル取引、USTCのUSDT建てパーペチュアル取引、およびONGのUSDT建てパーペチュアル取引を新たに開始した。これらのパーペチュアル契約は最大でレバレッジ50倍が利用可能だ。

なお、上記の3銘柄はバイナンスが以前から現物として取り扱っている。

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