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チューリンガム、クシム・Zaifと共同で国際カンファレンス「WebX」タイトルスポンサーに

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

チューリンガム関連3社、「WebX」タイトルスポンサーに

Web3技術に特化したサポートを行うチューリンガム株式会社は19日、親会社の株式会社クシム及びグループ企業の株式会社Zaiと共に、WebXのタイトルスポンサーを務めることを発表した。

WebXは、一般社団法人WebX実行委員会が主催し、株式会社CoinPostが企画・運営する国際カンファレンス。また、本カンファレンスには、『国際金融都市構想』を推進する東京都が後援団体として参加することが決まっている。

チューリンガムは、暗号資産やトークンの企画・発行を行い、Zaifは暗号資産交換業を展開しており、クシムグループ内でWeb3分野におけるシナジー効果を生み出している。本カンファレンスでは、チューリンガムのメンバーがスピーカーとして登壇予定だ。

今後の詳細情報については、チューリンガムのSNSを通じて随時更新される。

WebX 2024開催概要

一般社団法人WebX実行委員会は、2024年8月28日(水)から29日(木)にかけて、ザ・プリンスパークタワー東京にて『WebX 2024』を開催予定だ。

1月18日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催された『WebX2024』のローンチパーティーにおいて、新たな企画や提携カンファレンスの詳細が発表され、イベントの展望が明らかになった。前年のWebXが大成功を収めたことを受け、今年のイベントはさらに充実した内容となる見込み。

特に注目されるのは、新設される「IPエリア」だ。ここでは、漫画やアニメなどの日本が誇る知的財産(IP)に特化し、講談社や東宝などの大手出版社や映画製作会社が出展する。

また、「ネットワーキングエリア」の設置や「公開インタビューブース」の運営など、事業者間の連携と交流を促進する取り組みも計画される。

関連:『WebX2024』講談社、東宝などが出展するIPエリア新設発表、 ETH TokyoとDAO Tokyo同時期開催へ

チューリンガムについて

チューリンガムは、Web3事業企画・トークノミクス設計・スマートコントラクト開発において国内有数の実績を有するWeb3テクノロジーカンパニー。経験豊富なブロックチェーンエンジニア・リサーチャー・金融に精通したコンサルタントが多数所属。

チューリンガムは、1981年に発売され世界中で人気を博した「Wizardry」の知的財産を保有する株式会社ドリコムと、ブロックチェーンゲーム開発で提携。同様に、ギグワークスの子会社でスマホカメラアプリ開発を手がける株式会社GALLUSYSとも協業の形で、「Snap to Earn(撮影して稼ぐ)」採用のGameFi、「SNPIT(スナップイット)」を手掛けている。

関連:Web3企業チューリンガムの親会社クシム、仮想通貨取引所Zaifの親会社と経営統合へ

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