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バイナンス、アルトコイン3銘柄(通貨ペア)を6月21日に上場廃止へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新たな上場廃止

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは、アルトコイン3銘柄(以下3つの通貨ペア)の上場廃止を発表した。

  • BETA/BTC
  • SEI/TUSD
  • TIA/TUSD

該当の通貨ペアについては2024年6月21日、日本時間12:00を以てバイナンスでは売買できなくなり、他の通貨ペアを利用して売買するか、他の取引所、及び分散型取引所(DEX)などを利用する必要が生じる。

上場廃止ガイドライン

バイナンスの上場廃止ガイドラインによると、定期的に上場(リスト)された現物およびデリバティブ(マージントレード)の通貨ペアの評価を見直し、流動性が著しく低下している場合などにおいて、必要に応じて顧客の利益を保護するため上場廃止を決定する場合がある。

  1. 法的/コンプライアンスリスク(規制問題など)
  2. プロジェクトの継続リスク(開発状況など)
  3. 市場リスク(流動性や時価総額など)
  4. 倫理的リスク(相場操縦や詐欺行為など)

バイナンスは、上場トークンのプロジェクトチームと定期的に連絡を取り、ロードマップやチームの最新の開発状況、ハッキングなどのインシデント時の対応能力やセキュリティ対策を把握するよう努めている。

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