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ドージコイン、ソラナも対象に SBI VCトレードがレバレッジ取引銘柄を13種に拡大

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ドージコイン、ソラナも対象に

暗号資産(仮想通貨)取引所を提供するSBI VCトレード株式会社は14日、レバレッジ取引の対象銘柄に5つの人気暗号資産を新たに追加したと発表した。追加されたのは、ドージコイン(DOGE)、シバイヌ(SHIB)、ソラナ(SOL)、アバランチ(AVAX)、ポリゴン(MATIC)の日本円ペアである。これにより、同社のレバレッジ取引対象銘柄は計13銘柄に拡大した。

今回追加された5銘柄は、ミーム系コインとして知られるDOGEとSHIB、スマートコントラクトプラットフォームのSOLとAVAX、そしてイーサリアムのスケーリングソリューションとして注目を集めるMATICと、いずれも暗号資産市場で高い関心を集めている銘柄だ。

SBI VCトレードによると、これらの銘柄は同社の取引所で特に人気が高く、ユーザーからのレバレッジ取引への追加要望が強かったという。

SBI VCトレードでは、これらの暗号資産を証拠金として利用可能なレバレッジ取引を提供しており、買いポジションの構築や現物資産に対するリスクヘッジ目的の売りポジション、さらには現物取引よりも狭いスプレッドを活用した短期トレードなど、多様な取引戦略に対応している。

キャンペーンを実施中

SBI VCトレードは、「暗号資産もSBI」のスローガンのもと、国内最大級のインターネット総合金融グループであるSBIグループの総合力を生かし、暗号資産取引におけるフルラインナップサービスを提供している。

同社のレバレッジ取引は市場動向に応じた変動手数料「ファンディングレート」方式を採用しており、市場の売り圧力が強い際には買いポジション保有者が日次で報酬を受け取る可能性がある仕組みを導入している。

今回、新規銘柄追加を記念し、初めてレバレッジ取引を行う顧客を対象に1,000円のキャッシュバックキャンペーンを9月16日まで実施中。このキャンペーンは、新規口座開設者だけでなく、2024年1月以降レバレッジ取引を行っていない既存顧客も対象となる。

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