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リップル社のガーリングハウスCEOが来日、自民党の平議員と意見交換

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

XRP Community Dayへ登壇のため

米リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOが今週来日し、自由民主党Web3プロジェクトチーム座長の平将明議員と面会した。

平議員は5日のX投稿で「RippleのBrad Garlinghouse CEOが来日し、日本のポテンシャルを最大化するためのブロックチェーン活用について意見交換した」と報告している。

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具体的な会話の内容は明らかにされていないが、リップル社はSBIホールディングスとの提携関係が深いため、ブロックチェーンによる分散型金融の技術や送金の効率化に関する議論が行われたと推測される。

さらに、XRPレジャー(XRPL)に関する「XRP Community Day」というコミュニティイベントが6日午後に開催され、ガーリングハウスCEOも登壇予定だ。今回の来日は、このイベントに出席するためとみられる。

XRP Community Dayは、起業家、イノベーター、開発者、ユーザーなどXRPコミュニティのメンバーが集まり、XRP Ledgerの最新技術やDeFiのトレンドに関する情報を共有するネットワーキングイベント。東京品川で開催される。

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