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X決済サービス実装へ期待増、イーロン・マスクの投稿が関心集める

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

X決済サービス最新動向

イーロン・マスク氏がソーシャルメディア「X」で、新たな決済機能の実装を示唆する投稿を行い、注目を集めている。この動きを受け、同氏が支持を示してきた仮想通貨ドージコイン(DOGE)にも一部の投資家の関心が集まった。

マスク氏は22日夜(米国時間)、ポッドキャスター、ジョー・ローガン氏のXプロフィールのスクリーンショットを投稿。同プラットフォームの既存の投げ銭機能とは異なるドル記号のアイコンが表示されていた。

投稿に対し、あるユーザーが「この”$”ボタンはXペイメントの送金機能ではないか」と推測すると、マスク氏は「そうだよ」と返答。この短いやり取りが、新たな決済機能の実装を事実上認めたものとして注目を集めている。

Xは今年1月8日、自社ブログでP2P決済機能の導入を発表。同月21日には専用アカウント(@Xpayments)を開設し、11月25日時点で13.4万のフォロワーを集めている。マスク氏はTwitter買収時から「スーパーアプリ(everything App)」構想を掲げ、包括的な金融サービスの提供を主張してきた。

関連:イーロンマスクの「スーパーアプリX」構想 BTCやDOGEの仮想通貨決済の可能性は?

出典:ドージコイン米ドル建てチャート(1か月)出典:コインマーケットキャップ

この投稿を受け、マスク氏が以前から支持を表明している仮想通貨ドージコインは一時6%上昇し0.4332ドル(67円)を記録(日本時間23日昼の時点)。ただし、この動きは限定的なものにとどまっている。Xの決済機能と仮想通貨の関連性については、具体的な情報がない状況が続いている。

関連:ドージコイン(DOGE)の将来性・価格、今後注目のイーロン・マスクによるX決済機能

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