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SBI新生銀行の預金で仮想通貨が受け取れる仕組みと活用法【2026年】

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

SBI新生銀行は2026年6月10日から、預金利息の2割相当をビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・XRPに交換できる「仮想通貨交換券」として付与するサービスを先行開始しました。銀行預金を入り口に暗号資産を受け取れる仕組みは国内では珍しく、2026年秋の常設化に向けて注目が集まっています。

同行はSBI証券との連携による預り金自動スィープ・即時入金などの機能も整備しており、IPO投資・NISA・仮想通貨積立を一体で管理したい方に適した選択肢です。

本記事では仮想通貨付与サービスの概要から、SBI証券連携の具体的な設定方法、SBIVCトレードも含めたSBI経済圏での資産運用戦略までを解説します。

この記事のポイント

  • 2026年6月〜先行キャンペーン:預金利息の2割相当をBTC・ETH・XRP交換券で付与
  • SBI証券との自動スィープ連携で入金操作不要・手数料ゼロのIPO・NISA投資が可能
  • SBI新生銀行は2025年12月に東証プライムへ再上場。SBIグループの銀行ハブとして機能
  • SBIVCトレードと組み合わせることで銀行・証券・仮想通貨をSBI経済圏で一元管理できる

仮想通貨付与サービスの利用にはSBI VCトレードの口座開設が必要です。

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預金で仮想通貨が受け取れる?2026年新サービス

SBI新生銀行はSBI VCトレードと連携し、預金残高に応じて仮想通貨を付与するサービスを2026年6月10日から3カ月間の先行キャンペーンを実施中です。顧客の反応を踏まえて常設サービスの詳細を詰め、2026年秋の常設化を予定しています。

円建て金利はそのまま受け取れるほか、利払い額の2割相当をBTC・ETH・XRPと交換できる「交換券」として受け取れる仕組みです。交換はSBI VCトレードの口座経由で、受け取り後一定期間内に実行時点のレートで行います。

項目内容
先行キャンペーン期間2026年6月10日〜3カ月間
対象預金3カ月〜5年の定期預金・普通預金
付与内容利払い額の2割相当をBTC・ETH・XRP交換券として付与
付与例30万円預入→約500円相当、3,000万円以上→約2万円相当
利用条件SBI VCトレードの口座開設が必要
常設化予定2026年秋予定(先行キャンペーンの反応を踏まえ詳細決定)

常設の預金商品として仮想通貨を付与する取り組みは国内では珍しく、銀行預金を入り口としてグループの仮想通貨事業に初心者層を誘導する狙いがあります。対象は約433万口座の個人預金口座で、既存の40〜50代に加え若年層の利用も増えています。

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SBI新生銀行とは?

SBI新生銀行は、SBIホールディングス傘下の総合金融サービスを提供する銀行です。かつては「新生銀行」として独立した上場企業でしたが、2023年にSBIホールディングスの完全子会社となり上場廃止。その後、経営再建を経て2025年12月17日に東京証券取引所プライム市場へ再上場を果たしました。

完全子会社化によってグループ内連携が強化され、SBI証券・SBIVCトレードとのシームレスな資金移動が実現しています。

SBI新生銀行の再上場(IPO)

SBI新生銀行は2025年12月17日、東京証券取引所プライム市場に再上場しました。2025年のIPOではJX金属に次ぐ規模となり、大きな注目を集めました。

項目内容
上場日2025年12月17日
市場東京証券取引所プライム市場
公募価格1,450円
初値1,586円(公募価格比約9.4%上昇)
現在の株価最新値は公式サイト・証券ツールでご確認ください*
背景2023年SBIHD完全子会社化から2年足らずでの再上場

*株価・時価総額は常に変動します。最新情報はSBI証券等でご確認ください。

SBIグループ内での位置づけ

SBI新生銀行の再上場は、SBIホールディングスの総合金融グループとしての戦略を体現しています。銀行・証券・保険・暗号資産といった金融サービスをシームレスに連携させ、顧客に最適な金融ソリューションを提供するエコシステムの中核として位置づけられています。

投資家にとっての注目ポイント:

  • SBI証券との口座連携で入金操作不要・手数料ゼロで株式・IPO・NISAへ投資可能
  • IPO取扱数トップクラスのSBI証券を通じて、大型IPOへの参加機会を確保
  • SBIVCトレードと組み合わせることで仮想通貨×株式のダブル投資環境を構築
  • SBIハイパー預金の金利優遇で投資待機資金を効率運用
  • 2026年6月〜の新サービスで預金利息の一部を仮想通貨で受け取り可能

SBI新生銀行×SBI証券の連携方法とメリット

SBI新生銀行とSBI証券は、グループ内の連携機能を活用することで入金操作不要・手数料ゼロの投資環境を構築できます。以下では主なメリットと具体的な設定方法を解説します。

SBI証券との口座連携による主なメリット

預り金自動スィープサービス

SBIハイパー預金の最大の特徴は、SBI証券との間で資金移動を自動化する「預り金自動スィープサービス」です。SBIハイパー預金の残高がSBI証券の「買付余力」に自動的に反映されるため、証券口座に直接資金を振り込む必要がありません。SBI新生銀行の預金残高からそのまま株式や投資信託の買付、IPO申込みが可能です。

⚠ SBI新生コネクトは新規申込終了・2026年下期にサービス終了予定

旧来の連携サービス「SBI新生コネクト」は2025年9月23日をもって新規申込を停止しました。既存利用者向けのサービスも2026年下期以降に終了予定です。現在SBI証券との連携を設定する場合は、後継サービスである「預り金自動スィープサービス(SBIハイパー預金)」または「即時入金サービス」をSBI証券側から申し込む必要があります。

手数料の優遇

グループ内での資金移動は自動スィープにより手数料無料です。頻繁に投資を行う方にとって、コスト削減効果は無視できません。

統合的な資産管理

SBIグループのポータルサイトを通じて、銀行預金と証券資産を一元管理できます。資産全体のバランスを把握しやすく、戦略的な資金配分が可能になります。

SBI新生銀行の預金金利優遇

SBI新生銀行では、取引状況に応じて預金金利が優遇されるステージ制を導入しています。SBI証券との連携を含む取引実績によりステージが上がると金利優遇を受けやすくなります。金利は変動制のため、最新の適用金利はSBI新生銀行公式サイトでご確認ください。

連携の設定方法

以下の2つのサービスを設定することで、SBI新生銀行とSBI証券の連携が完成します。

① 預り金自動スィープサービス(SBI証券側で設定)

一度設定するだけで、以降は自動で連携が機能します。設定自体は数分で完了します。

1
SBI新生銀行でSBIハイパー預金口座を開設
SBI新生銀行の口座開設後、SBIハイパー預金を申込みます
2
SBI証券にログイン
SBI証券の公式サイトまたはアプリからログインします
3
「口座管理」から「預り金自動スィープサービス」を申込み
メニューから「口座管理」→「預り金自動スィープサービス」へ進みます
口座管理メニュー内
4
SBI新生銀行のSBIハイパー預金口座情報を登録
口座番号などの情報を入力して登録完了。以降は預金残高が自動的にSBI証券の買付余力に反映されます

② 即時入金サービス(SBI証券側で設定)

買いたいタイミングで即座にSBI新生銀行からSBI証券へ資金を移動できます。

1
SBI証券にログイン
SBI証券の公式サイトまたはアプリからログインします
2
「口座管理」→「お客様情報 設定・変更」を選択
メニューから「口座管理」→「お客様情報 設定・変更」へ進みます
口座管理メニュー内
3
「即時入金サービス」でSBI新生銀行を追加
「即時入金サービス」の項目を見つけ、SBI新生銀行を追加します
4
インターネットバンキング情報を入力して完了
SBI新生銀行のインターネットバンキング情報(ログインID等)を入力して連携完了

関連:SBI証券とは?メリット・デメリット・口座開設の流れを徹底解説

SBI証券の口座をお持ちでない方は、先に開設しておくとスムーズです。

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IPO投資でSBI新生銀行を活用するメリット

IPO投資においても、SBI新生銀行はSBI証券との連携で強力なツールとなります。IPO申し込み時には多額の資金が必要になることが多く、当選するまで資金を効率よく管理することが重要です。

IPO投資資金の待機場所として最適

SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」は、金利優遇を受けながら資金を運用できる預金です。IPO抽選までの待機期間中も預金残高が自動的にSBI証券の買付余力に反映されるため、入金操作は不要でそのままIPO申込みが可能です。

活用メリット:

  • 金利優遇で資金を効率運用しながらIPO待機
  • 預金残高が買付余力に自動反映、入金操作不要でIPO申込み可能
  • 抽選落選時は資金が自動的に預金に戻り、継続して金利優遇を享受
  • 生活資金と投資資金を分離管理

抽選方式と当選確率を上げる方法

SBI証券のIPO抽選は、抽選・IPOチャレンジポイント・裁量の3方式を組み合わせた仕組みです(2025年9月17日施行)。最新の配分比率はSBI証券公式サイトでご確認ください。

配分方式概要
抽選配分買付余力確認済みの有効申込者全員を対象とした平等抽選。初心者も参加可能。
IPOチャレンジポイント配分落選ごとにポイント加算。ポイント数が多い順に配分。継続申込で当選確率が上がる。
裁量配分投資知識・取引実績を考慮してSBI証券が選定。

落選を重ねるごとにIPOチャレンジポイントが蓄積されるため、継続申込が当選確率向上の近道です。短期の運頼みではなく、長期視点での参加が当選への近道となります。

リスク管理の重要性

IPO投資は、上場直後に株価が上昇する「初値高騰」を期待する投資手法ですが、全ての銘柄が値上がりするわけではありません。

リスクを抑えるポイント:

  • 企業の事業内容、業績、成長性を確認
  • 上場時の市場環境(地合い)をチェック
  • 初値売却か継続保有かを事前に決めておく
  • 1つの銘柄に全資金を投じない

NISA口座での投資とSBI新生銀行の相性

新NISA制度 2024年開始 つみたて投資枠・成長投資枠の解説

新NISA制度の概要

2024年から始まった新NISA制度では、「つみたて投資枠」(年間120万円)と「成長投資枠」(年間240万円)の2つの枠が設けられ、合計で年間360万円まで非課税で投資できます。SBI証券は新NISA対応の投資信託やETF、国内株式の品揃えが豊富で、多くの投資家がNISA口座をSBI証券で開設しています。

SBI新生銀行×SBI証券のNISA活用法

定期積立の自動化

SBI新生銀行の口座から、SBI証券のNISA口座へ毎月自動で資金を移動し、投資信託の積立買付を実行できます。一度設定すれば、手間なく継続的な積立投資が可能です。

成長投資枠での個別株投資

成長投資枠を使って個別株やETFに投資する際も、SBI新生銀行からの即時入金が威力を発揮します。買いたいタイミングで素早く資金を証券口座に移動させ、投資機会を逃しません。

IPOとNISAの併用戦略

SBI証券では、NISA口座を使ってIPO株を購入することも可能です(成長投資枠を使用)。IPOで当選した株式を非課税で保有できるため、大きな値上がり益が期待できる案件では特に有効です。

具体的な流れ:

  1. SBI証券でIPOの抽選に申込み(通常口座から)
  2. 当選したら、購入時にNISA口座(成長投資枠)を選択
  3. 上場後の値上がり益が非課税に
  4. 配当金も非課税で受取り

この戦略を実行する際も、SBI新生銀行との連携により、資金管理がスムーズになります。

仮想通貨投資も検討するならSBIVCトレード

SBI VCトレード ロゴ

SBI新生銀行とSBI証券で伝統的な資産運用を始める方の中には、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)投資にも興味・関心を持つ方も少なくありません。同じSBIグループのSBIVCトレードなら、グループのシナジーを活かした効率的な分散投資が可能です。さらに2026年6月からの仮想通貨付与サービスを利用するには、SBIVCトレードの口座が必要です。

関連:SBI VCトレードの評判・手数料を徹底解説

SBIグループ3社を活用した資産運用戦略

戦略的な資金配分の例

① 最高効率の資金運用:SBI新生銀行
  • 給与振込口座として活用
  • SBIハイパー預金の金利優遇で資金を効率運用
  • SBI証券との投資用資金のハブとして機能
  • 預金利息の2割相当を仮想通貨交換券で受け取り(新サービス)
② 伝統的資産への投資:SBI証券
  • 株式・投資信託での長期資産形成
  • NISA枠を活用した非課税投資
  • IPO投資の初値売りで堅実なリターン獲得
  • 申告分離課税(20.315%)で損益通算が可能
③ Web3の成長資産への投資:SBIVCトレード
  • 2017年以降、市場規模が飛躍的に拡大してきた将来性
  • 24時間取引で機動的な対応
  • レンディングやステーキングで追加収益
  • SBI新生銀行の仮想通貨付与サービスの受け取り口座として機能
💡 税制面での戦略的配分
株式投資(SBI証券)は申告分離課税で損益通算が可能、暗号資産投資(SBIVCトレード)は雑所得として総合課税。それぞれの税制特性を理解した上で、年間の所得状況に応じた最適な配分を行うことで、税引後リターンを最大化できます。
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口座開設の手順

SBI証券の口座開設はeKYCを利用すれば最短翌営業日で完了します。

1

メールアドレス登録:公式サイトからメールアドレスを入力して認証コードを受信

2

口座種別の選択:特定口座(源泉徴収あり/なし)・NISA口座の開設を選択

3

お客様情報の入力:氏名、住所、職業、投資経験などの基本情報を登録

4

本人確認書類の提出(eKYC):マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影

5

口座開設完了・取引開始:審査完了後、ログインIDを受け取り取引スタート

口座開設完了までの期間
最短翌営業日

※eKYC(オンライン本人確認)利用の場合
※郵送での本人確認の場合は1週間程度かかります

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口座開設時の注意点

① 本人確認書類の住所確認
提出する本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)の住所が、現住所と一致していることを事前に確認してください。

② メールアドレスの確認
認証コードや重要な通知を受け取るため、確実に受信できるメールアドレスを登録してください。

③ パスワードの厳重管理
初回ログイン時に設定するパスワードは、第三者に推測されにくいものを設定し、厳重に管理してください。

よくある質問

SBI新生銀行に関してよく寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。

  • Q SBI新生銀行の預金で仮想通貨を受け取るにはどうすればいいですか? +

    SBI新生銀行とSBI VCトレードが連携した仮想通貨付与サービスを利用することで受け取れます。2026年6月10日から先行キャンペーンが開始されており、定期預金・普通預金の利払い額の2割相当をBTC・ETH・XRPの交換券として受け取れます。利用にはSBI VCトレードの口座開設が必要です。30万円預入で約500円相当、3,000万円以上で約2万円相当の交換券が付与されます。常設化は2026年秋を予定しています。

  • Q SBI新生銀行とSBI証券を連携するメリットは何ですか? +

    SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」とSBI証券を連携すると、銀行預金の残高がSBI証券の買付余力に自動的に反映されます。入金操作不要・手数料ゼロで株式・IPO・NISAへの投資が可能になります。また取引状況に応じた預金金利優遇(ステージ制)も受けられるため、IPO待機中の資金を効率よく運用しながら、いつでも即座に投資資金として活用できます。

  • Q SBI新生銀行のSBIハイパー預金の金利はいくらですか? +

    SBIハイパー預金の金利は変動制のため、最新の適用金利はSBI新生銀行の公式サイトでご確認ください。取引状況に応じたステージ制が導入されており、SBI証券との連携を含む取引実績によりステージが上がると金利優遇を受けやすくなります。過去には通常金利の4倍水準のキャンペーンが実施されたこともあります。

  • Q SBI新生銀行はなぜ一度上場廃止になったのですか? +

    SBIホールディングスによる経営再編の一環です。2023年にSBIホールディングスの完全子会社となりグループ内連携が強化されました。その後、経営再建を経て2025年12月17日に東京証券取引所プライム市場へ再上場を果たしています。2025年のIPOではJX金属に次ぐ規模となり、公募価格1,450円に対し初値は1,586円(約9.4%上昇)でした。

  • Q SBI新生コネクトは現在も使えますか? +

    SBI新生コネクトは2025年9月23日をもって新規申込を停止しており、既存利用者向けのサービスも2026年下期以降に終了予定です。現在SBI証券との連携を設定する場合は、後継サービスである「預り金自動スィープサービス(SBIハイパー預金)」または「即時入金サービス」をSBI証券側から申し込む必要があります。

  • Q SBIグループで銀行・証券・仮想通貨を一元管理できますか? +

    SBI新生銀行・SBI証券・SBIVCトレードを組み合わせることで、銀行預金・株式・仮想通貨をSBI経済圏で一元管理できます。SBI新生銀行を資金のハブとし、SBI証券でNISA・IPO・株式投資を行い、SBIVCトレードでBTC・ETH等の仮想通貨に投資するという三層構造が構築できます。さらに2026年6月からの新サービスにより、銀行預金の利息の一部を仮想通貨として受け取ることも可能になりました。

まとめ

SBI新生銀行とSBI証券の組み合わせは、IPO投資やNISA口座での資産運用を効率的に進めたい投資家にとって最適な環境を提供します。さらに2026年6月からの仮想通貨付与サービスにより、銀行預金を入り口として仮想通貨への投資機会も広がりました。

主なメリット

  • 預金利息の2割相当をBTC・ETH・XRP交換券で受け取れる新サービス(2026年6月〜)
  • グループ内連携による入金操作不要・手数料無料の資金移動
  • IPO取扱数トップクラスのSBI証券を活用したIPO投資
  • SBIハイパー預金の金利優遇で投資待機資金を効率運用
  • NISA口座での自動積立や個別株投資もスムーズに対応
  • 銀行・証券・仮想通貨をSBI経済圏で一元管理

ビットコインなどの仮想通貨投資と並行して株式・NISA・金ETFといった伝統的な金融商品への投資を検討している方にとって、SBIグループのエコシステムは特に有力な選択肢となります。まだ口座をお持ちでない方は、この機会にSBI新生銀行×SBI証券の組み合わせにSBIVCトレードも加えた口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

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免責事項:本記事は情報提供を目的としており、投資勧誘を意図したものではありません。暗号資産投資は価格変動リスクを伴います。投資判断は自己責任で行ってください。

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