はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」発表第一弾

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

第一弾の発表内容

ザ・プリンス パークタワー東京のコンベンションホールにて、関係者の皆さまを招待した新年会「WebX 2026 Visionary Night」を、1月16日に開催しました。

当日は、「MoneyX 2026」の開催概要や登壇者・スポンサー企業についてご紹介しました。なお、「MoneyX 2026」は2026年2月27日に、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催予定です。

MoneyXとは

ステーブルコインの正式認可を背景に、「通貨」そのものの進化をテーマとした次世代金融カンファレンスであり、業界のリーダーたちと共に新しい通貨の形を議論し、参加者にネットワーキングと知見共有の場を提供いたします。

ー 金融庁・Fintech協会共催「Japan Fintech Week」認定イベントとして開催

MoneyXは金融庁・Fintech協会が共同主催する「Japan Fintech Week」の認定イベントに決定しました。

Japan Fintech Weekは、日本のフィンテックの魅力を世界に発信し、フィンテック分野のさらなる発展に向けたビジネス機会の創出を目的として開催される、日本最大級のフィンテック関連ウィークです。2026年は、2月24日(火)から3月6日(金)にかけて開催され、各種団体が主催する関連イベントと連携することで、国内外の金融・テクノロジー関係者が一堂に会する場となることが期待されています。

本カンファレンスは、こうしたJapan Fintech Weekの趣旨に呼応する認定イベントとして、ウィーク全体の開幕期にあたるタイミングで開催されます。

登録開始以降、金融・テクノロジー分野を中心に高い関心が寄せられ、事前登録者数は1,000名を突破しています。参加登録は現在も受付中です。

イベント概要

  • イベント名:MoneyX(マネーエックス)
  • 開催日:2026年2月27日(金)10:00〜18:00
  • 会場:ザ・プリンス パークタワー東京
  • 主催:一般社団法人WebX実行委員会
  • 企画・運営:JPYC株式会社 / Progmat, Inc. /SBIホールディングス株式会社 / 株式会社CoinPost
  • 開催形式:オフライン限定
  • 参加費:無料(承認制)
  • 想定来場者数:約1,000名
  • 開催期間:Japan Fintech Week期間中
  • 公式サイト:https://moneyx-asia.com/

コンセプト

本カンファレンスは、ステーブルコイン(SC)を軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマとして開催する、次世代金融カンファレンスです。

改正資金決済法の施行により、日本でもステーブルコインやトークン預金の発行が制度化され、”通貨の再設計”がいよいよ実装段階に入りました。

これまでFinTech WeekやWebXなどの大型イベントでは、技術や制度面が中心に議論されてきましたが、MoneyXはそれらを補完し、実際に通貨が社会や産業、文化の中でどのように流通・活用されていくかに焦点を当てます。

本カンファレンスでは、制度・産業・社会・文化の各レイヤーを横断しながら、”通貨の再定義”を1日で描き出します。次世代の金融インフラを支えるブロックチェーン技術や、ステーブルコインを活用した決済・地域通貨・デジタル証券など、多様な領域で進む「通貨の社会実装」について、産官学のリーダーが議論を展開します。

スポンサーとスピーカー紹介

決定しているスポンサー(2026年1月16日現在)の一部をご紹介します。

今回発表されたスピーカーは、次の通りです。

【サブスクリプション登録で最新情報をお届け】

限定特典付きの最新イベント情報は、WebX公式サイトにてメールアドレスをご登録いただくことで、いち早くお受け取りいただけます。

WebX公式サイト:https://webx-asia.com/ja/

参加方法・お問い合わせ

無料参加登録(承認制)はこちら:
https://events.bizzabo.com/780341/page/5325330/custom#section-6692348

お問い合わせ先

MoneyX 事務局:moneyx@webx-asia.com

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
06/02 火曜日
10:20
ビットコイン急落、ストラテジー社のBTC売却で市場心理が悪化|仮想NISHI
*本レポートは、クリプトアナリストである仮想NISHI(
10:05
テレグラム、仮想通貨TONの名称をGramに変更する提案を実施
TONのプロジェクトは、仮想通貨トンコインの名称をグラムに変更するためのコミュニティ投票を開始したと発表。この提案を行ったのは、最初にTONを開発したテレグラムである。
10:00
自民ブロックチェーン推進議連、片山財務相にオンチェーン金融の国家戦略提言
ブロックチェーン推進議員連盟が6月1日、片山財務相に2026年の提言を提出した。仮想通貨の申告分離課税やETFの制度化、レバレッジ規制の段階的引き上げ、オンチェーン金融の国家戦略化を要望。片山氏もレバレッジ2倍は低いとの認識を示した。
09:45
個人マイナーが家庭用マシンでビットコイン採掘に成功、670万分の1の確率で報酬獲得
仮想通貨ビットコインの個人マイナーが家庭用マイニングマシンを使い、BTCのブロック採掘に成功。670万分の1の確率を突破し、3,600万円相当のビットコインを獲得した。
09:36
ハウス・オブ・ドージ、パクソスと提携 ドージコイン取扱い150カ国超に拡大
ドージコイン財団の企業部門ハウス・オブ・ドージがパクソスとの提携を発表。PayPalやVenmoなど数億人規模のパクソスクライアント網経由でDOGEの取扱いを150カ国超に広げる。決済実用化戦略の一環。
09:20
ポリマーケット予測市場でストラテジーBTC売却めぐる決着紛争、期限後の情報開示が争点に
ストラテジーの32BTCのビットコイン売却開示を受け、ポリマーケットの予測市場で決済(市場決着)をめぐる紛争が発生した。「No」決済への異議申し立てが2度行われ、現在最終審査段階にある。
08:10
ストラテジーはなぜビットコインを売却したのか、セイラー会長が事前に示した論理
32BTCのビットコイン売却開示を受け、投資家の間ではストラテジーが今後さらに売却を拡大するのではないかという懸念が広がっている。セイラー会長が売却前から示していた論理から、その真意を読み解く。
07:25
米CMEが仮想通貨先物の24時間取引を開始、初週末の出来高は約80億円成立
米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が5月29日、ビットコインなど仮想通貨先物・オプションの24時間7日取引を開始した。初週末だけで7,200枚超、想定元本約5,000万ドルの取引が成立した。
07:02
仮想通貨ETFなど、3週連続で資金が純流出
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週の資金フローは約2,666億円の純流出だったと報告。ビットコイン商品などから資金が純流出する一方で、XRP・HYPEなどの商品は純流入した。
06:55
グレースケールのHYPE現物ETF、上場近づく 競合2社に続き3本目実現へ
グレースケールのHYPE現物ETF「グレースケール・ハイパーリキッド・ステーキングETF(HYPG)」の年間手数料が0.29%と判明した。ブルームバーグのETF専門家が今週中の上場を見込んでいる。
06:20
ビットマイン、イーサリアム取得ペースが急減速
米イーサリアム・トレジャリー企業ビットマインが保有ETH総数541万6,901ETH(総供給量の4.49%)を達成したと発表。ただし直近1週間の取得量は26,497枚にとどまり、前週の111,942枚から大幅に減速した。
05:55
バイナンスが7000銘柄の米国株取引を開始、トークン化株式「bStocks」も数週間以内に公開へ
バイナンスは6月1日、非米国ユーザー向けに7,000銘柄超の米国株・ETF取引を開始した。BNBチェーン上で株式をトークン化する「bStocks」も数週間以内に提供予定で仮想通貨と伝統金融の融合が加速。
06/01 月曜日
21:50
【速報】ストラテジー、32BTCのビットコインを売却 2022年以来初
仮想通貨資産運用会社のストラテジーが2026年5月26〜31日に32BTCを売却し、約250万ドル(4億円相当)を調達した。2022年12月以来初の売却で、優先株配当の支払い原資に充てる方針だ。
15:45
野村傘下レーザーデジタル、米通貨監督庁から信託銀行設立の条件付き承認を取得
野村ホールディングス傘下のデジタル資産企業レーザーデジタルが、米通貨監督庁(OCC)から条件付きで、国法信託銀行設立の暫定承認を取得した。機関投資家向けにデジタル資産と従来型資産を統合したカストディ・担保管理・決済サービスの提供を計画している。
15:15
SBIネオメディアHD、電通と業務提携 Web3・ステーブルコインで広告取引網を構築へ
この記事のポイント Web3・ステーブルコイン活用の次世代広告決済システムを3社で検討 金融データ×広告データ連携でAIマーケティング基盤を共同開発/li> SBIネオメディア…
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧