はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

藤巻議員とSBIの北尾社長が会食 仮想通貨やブロックチェーンの話に花を咲かせる

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

藤巻議員とSBIの北尾社長が会食
8日、国会議員の藤巻健史氏が、SBIホールディングス代表取締役社長の北尾氏らと会食し、ブロックチェーン及び仮想通貨について座談した。

藤巻議員とSBIの北尾社長が会食 仮想通貨やブロックチェーンに焦点

仮想通貨業界及び金融業界の精通者である国会議員の藤巻健史氏が8日の夜、SBIホールディングス代表取締役社長の北尾氏と会食し、ブロックチェーン及び仮想通貨について座談した。藤巻議員が自身のツイッターにてこの会食の模様を投稿した。

左から順に、藤巻議員、SBI Virtual Currencies副社長の斎藤氏、北尾氏、そしてSBIホールディングス専務取締役の森田氏。

予算委員会での仮想通貨などに関する質疑

藤巻議員は7日、国会参議院予算委員会にて安倍総理に対し、ブロックチェーン・仮想通貨に関する質問を行った。

同議員は、茂木・経済再生担当大臣に対し、ブロックチェーン及び仮想通貨に関して、同分野で日本が発展し世界と戦える可能性について質問した。

茂木大臣は、仮想通貨を別として、「ブロックチェーン技術」を利用して、個人情報問題など様々なセキュリティを確保していくことは、極めて重要だとした上で、他にも自動車産業及びビッグデータの利用の可能性も重大であると回答した。

また、藤巻議員は自民党の安倍総理に対し、現在の仮想通貨に対する税制などの規制が日本での仮想通貨の普及、及びその莫大な経済機会を妨げているのではないかと質問したが、総理は、暗号資産の流動性を高める世界初のビジネスモデルに挑戦するなど、この分野では世界で十分に戦えるベンチャー企業が我が国に存在している事実を述べ、「暗号資産のような金融分野のみならず」、多様なビジネスでの成長の可能性を研究していく必要があると回答した

実際に日本政府は先月、「新技術等実証制度」(規制のサンドボックス制度)の対象として仮想通貨の新たな決済システムを開発したCrypto Garage社を認定している。

今日の会食では、予算委員会での質疑応答での内容についても触れられただろう。

SBIホールディングスは国内銀行の中でも、逸早くこの分野への介入を進めている。政府と協力するような動きに将来的に出る可能性も期待される。藤巻議員の活動と合わせて、注目したい。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

安倍総理『仮想通貨に活用されるブロックチェーン技術を含め、大きな可能性がある』ビットコインなどの成長産業について国会で答弁
安倍総理は藤巻議員の質問に対し、「国内ベンチャー企業が世界初のビジネスモデルに挑戦するなど、仮想通貨分野で世界でも十分に戦える企業が我が国に存在している」などと述べ、成長の可能性を研究していく必要性にも言及した。
仮想通貨業界に関する議員連盟が相次いで発足、「規制と育成」の狭間で揺れる日本のビットコイン市場
国政の中心地「永田町」で仮想通貨への関心が改めて広がり始めている。議員連盟の他にも、税率20%の分離課税を目指す「仮想通貨税制を変える会」の発足もあり、関連法案提出に向けた直近の動きをまとめた。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者12,000名突破。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/17 火曜日
17:44
韓国上場のビットマックス、保有ビットコイン全量を海外取引所に開示なく送金か=報道
韓国コスダック上場のビットマックスが保有する約550BTCを、開示なしに海外仮想通貨取引所へ全量送金していたことが毎日経済新聞の報道で明らかになった。
15:26
GMOコイン、メタバース仮想通貨「WILD」を国内初取扱へ 3月23日より
GMOコインは3月23日より、メタバースプロジェクト「ワイルダーワールド(WILD)」の取り扱いを国内初で開始する。取引所での現物取引のほか、預入・送付サービスにも対応する。
15:11
マスク氏のxAI、ウォール街人材を積極採用 仮想通貨専門家も=報道
イーロン・マスク氏のxAIがGrokの金融機能強化に向け、ウォール街の銀行家やプライベートクレジット専門家、さらに仮想通貨専門家の採用を開始したとブルームバーグが報じた。
13:35
レイ・ダリオが警告「ホルムズ海峡を失えば米覇権崩壊」、 歴史的帝国衰退パターンと重なる現在
レイ・ダリオ氏が、ホルムズ海峡をめぐる「最終決戦」の行方が米国覇権の存続を左右すると警告した。1956年のスエズ運河危機における英国の衰退や17世紀スペイン帝国、18世紀オランダ帝国の崩壊の例に言及し、米国がホルムズ海峡の支配権を喪失した場合、歴史と同じパターンを辿る可能性が高いと指摘した。
12:55
米シークレットサービスら、仮想通貨ユーザーを狙う詐欺で多国籍作戦
米シークレットサービスが英国やカナダの当局と共同で「オペレーション・アトランティック」を開始。仮想通貨ウォレットを狙う「承認フィッシング詐欺」の阻止を目指す。
12:21
SEC、上場企業の四半期決算報告義務の廃止を検討 仮想通貨企業にも影響
米SECが四半期決算報告の義務廃止を検討し、年2回の半期報告を選択可能にする規則改正案を準備していることが明らかになった。仮想通貨関連の上場企業にも影響が及ぶ見通し。
11:00
WLFIガバナンス提案が可決、約8億円で運営チームへの優先連絡権
WLFIのガバナンスステーキング提案が99.12%の賛成で可決。約8億円相当のステーキングでWLFI事業開発チームへの優先アクセスが付与される3段階制度が導入される。
10:35
BTC一時1200万円台、原油急反落で強気相場再燃|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは7.5万ドル台まで続伸し、円建てでは一時1200万円台に乗せた。今回の上昇の背景には、中東情勢の緊迫化が長期化の様相を見せるなか、ビットコインが「無政府資産」として改めて存在感を強めている。
10:20
ビットディア、ライトコインやドージコイン採掘できる最新マイニングマシン「DL1 Air」発表
仮想通貨マイニング企業ビットディアが最新マシン「SEALMINER DL1 Air」を発表。LTC・DOGEなど6銘柄に対応し、3つのモードを搭載している。
10:04
バイナンス、イラン送金報道を全面否定 米司法省の調査は進行中
バイナンスはイランへの17億ドル送金疑惑や調査員解雇などのメディア報道を全面否定。イラン関連ウォレットへの到達は約1億2,600万ドルにとどまると説明し、WSJの発行元を名誉毀損で提訴した。
09:30
仮想通貨ウェルスマネジメントAbra、SPAC合併でナスダック上場へ
この記事のポイント 企業価値7.5億ドル AUM目標2027年末100億ドル超 SPAC上場を発表 仮想通貨ウェルスマネジメント企業アブラ・ファイナンシャル・ホールディングスは…
09:15
金融庁、仮想通貨の無登録販売の罰則を厳格化へ
金融庁は、無登録で仮想通貨を販売した企業に対する罰則を厳しくする方針を固めたことがわかった。金融商品取引法に移行することに合わせ、罰則を厳格化して投資家保護を強化する。
08:35
OpenSea、厳しい市場環境で仮想通貨「SEAトークン」発行を無期延期へ
OpenSea(オープンシー)が3月30日に予定していた独自トークン「SEA」のローンチ延期を発表。厳しい市場環境を理由とし、3月31日から60日間の取引手数料0%化や、過去の手数料返還を伴うユーザー補償策を実施する。
07:40
キヨサキ氏、 バブル崩壊後にビットコインが75万ドル到達を強気予測
「金持ち父さん」著者ロバート・キヨサキ氏がXで大規模バブル崩壊を警告し、崩壊から1年後にビットコインが75万ドル、イーサリアムが9.5万ドルに達すると予測した。
07:25
メタプラネットが新たな資金調達を発表、21万BTC保有目標を推進へ
メタプラネットは計最大1220億円規模の新たな資金調達を発表。21万BTC保有という目標に向けて調達資金を仮想通貨ビットコインの購入などに使い、事業戦略を推進する。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧