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DAZN MOMENTS、二次流通市場の実装開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

「セカンダリーマーケットプレイス」始動

スポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」と株式会社ミクシィは5日、スポーツ特化型NFT(非代替性トークン)マーケットプレイス『DAZN MOMENTS』における「セカンダリーマーケットプレイス」の開始を発表した。ユーザー間の売買を提供する二次流通市場が実装した格好だ。

これまでは、「DAZN MOMENTS」NFTを購入してコレクターアイテムとして収集する手段としてのユースケースが主だったが、ユーザー同士での販売と購入が可能となることで新たな関わり方が加わった。

また、「セカンダリーマーケットプレイス」機能の解禁を記念したキャンペーンも開始。今週申込受付を開始した「2022 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE 1st Half」第16節を購入したユーザーから抽選で30名にDAZN Tシャツが配布される。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンを指す。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広い分野で活用されている。

▶️仮想通貨用語集

関連:NFT(非代替性トークン)とは|主な特徴と将来性を解説

DAZN MOMENTSとは

DAZN MOMENTSはスポーツ配信プラットフォーム「DAZN」とミクシィ社が共同で提供するスポーツ特化型のNFTマーケットプレイス。両社は2020年3月に協業を開始した経緯がある。

DAZN MOMENTSは2022年3月にローンチしており、ミクシィ社の提携先であるDapper LabsのFlowを基盤とする。Flowはガス代の低さやトランザクション時間の速度からNFT運用に特化したブロックチェーン。

関連:ミクシィ、NFT領域で先行するDapper Labsと業務提携

執筆時点ではJ Leagueの選手映像を利用したNFTの提供のみだが、ローンチ当初はDAZNの広報担当者も「随時拡充を行っていく」とコメントしていた。

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