はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Zaif INO、初のNFTセール開催へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Chain Colosseum PhoenixのNFT

株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下カイカフィナンシャル)は26日、Chain Colosseum PhoenixジェネシスのNFT(非代替性トークン)プレセール情報を発表した。

まもなくオープン予定の、ブロックチェーンゲームNFTの一次販売に特化したNFTマーケットプレイス「Zaif INO」で、Chain Colosseum PhoenixのジェネシスNFT「召喚の書」が発売される予定だ。

Zaif INOはマルチチェーンに対応し、新規NFTの立上げやスケールアップのタイミングでのプロジェクトの利用を想定。事前審査制であるためクオリティが担保されるという。

Chain Colosseum PhoenixはGame-Fi(ゲーム+金融)要素が組み込まれたWeb3(分散型ウェブ)ゲームアプリ。ゲーム専用ブロックチェーンOasys(オアシス)から正式なグラントを受けたフィリピンMETAVERSE.INCが開発するプロダクトだ。

出典:株式会社CAICA DIGITAL

プレイヤーは「召喚の書」から召喚したキャラクターを駆使して様々なモンスターと戦い、勝利することでゲーム通貨を獲得できる。キャラクターや獲得したゲーム通貨はマーケットプレイスで取引したり他のトークンにスワップできる。

Chain Colosseum PhoenixはOasysのL2(レイヤー2)であるMCH-verse上にリリースされる。そのため、ジェネシスNFT「召喚の書」のプレセールへの参加要件として、MCH verseのウォレットアドレスで以下の資産を保有する必要がある。

  • MCHCトークン250枚(LP提供の枚数は除く)
  • My Crypto HeroesのLegendaryヒーロー保有
  • MCH Verse Passの保有
  • *10月26日~セール開催日までの不特定日にスナップショットが取得される

また、購入者特典として、ゲーム内で使用できるOASトークンが付与される。その他、Zaif INOでのChain Colosseum PhoenixジェネシスのNFT「召喚の書」のプレセールの詳細は以下の通りだ。

  • 販売方式:プレセール+パブリックセールの計2回
  • *プレセールで販売上限に達した場合、パブリックセールは非開催
  • 販売時期:2022年11月予定
  • 購入方法:AVAX(Avalanche C-Chain)決済
  • 販売数量:Summoner’s Book(召喚の書)10000個
  • 販売価格:未定 ※AVAXの価格変動を加味して後日通知
  • 購入制限:1アドレスにつき各セール毎に5個まで

関連:NFT電子市場「Zaif INO」、近日中にローンチへ

MCH-verseとは

出典:株式会社CAICA DIGITAL

MCH-verseは、国産ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes(マイクリ)』を運営する株式会社MCHが、Oasysで構築した独自ブロックチェーン。

OasysはEVM(イーサリアム仮想マシン)互換のプロトコルで、レイヤー1(第1層)とレイヤー2(第2層)技術を組み合わせた独自の「Oasysアーキテクチャ」により、高速処理、及びガス代(ネットワーク手数料)ゼロを実現。ゲーマーに快適なユーザー体験を提供すると掲げている。

関連:日本発のゲーム特化型チェーンOasys、メインネットローンチの第1フェーズを開始

                                           
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/16 土曜日
07:56
米上院「クラリティー法」採決の壁、公職者の利益相反防ぐ「倫理条項」が焦点に
米上院銀行委員会を通過した仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」は、本会議採決に向けて「公職者の利益相反問題」が最大の焦点となっている。民主党が厳格な規制を求める中、法案成立の行方を左右する正念場を迎えている。
07:05
JPYC EXが大型アップデート、発行上限を1回100万円に変更
国内ステーブルコイン発行企業JPYC株式会社がJPYC EXの大型アップデートを実施。発行上限ルールを1日あたりから1回あたり100万円に変更し、KakaoとLINEが統合したKaiaチェーンへの対応も新たに開始した。
06:35
21SharesのHYPE現物ETF、過去最高出来高を記録 コインベースの提携発表が呼び水に
仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)関連ETFへの資金流入が加速。21SharesのETFが1日810万ドルの取引高を記録し、コインベースによるUSDCサポート拡大が市場の関心を集めている。
05:55
米大手取引所ICE・CME、ハイパーリキッド規制をCFTCに要請
米ICEとCMEが、匿名取引を可能にする仮想通貨デリバティブ取引所ハイパーリキッドについて、制裁回避や価格操作リスクを理由に米CFTCへの登録を求めていることが明らかになった。
05:00
ストラテジー、転換社債を約2200億円で買い戻し 負債圧縮へ
ストラテジーが2029年満期の無利息転換社債15億ドル分を約13.8億ドルで買い戻すことを米SECへのForm 8-Kで公表した。決済は5月19日を予定し、買い戻し後も同シリーズの残高は約15億ドルが残る。
05/15 金曜日
19:33
金融庁、仮想通貨仲介業の登録説明会を開催 6月上旬施行に向け解釈明確化へ
金融庁は15日、改正資金決済法で新設される仮想通貨・ステーブルコイン仲介業の登録事前説明会を開催。施行は2026年6月上旬の見込みで、「画面遷移の有無」は媒介判定の決定要素でないとの解釈も示された。
17:25
スペースX、5月中にもIPO目論見書を公開へ ビットコイン保有が初開示か=報道
スペースXが来週にもIPO目論見書を公開する見通し。8,285BTCのビットコイン保有が初めて公式開示される見込みで、仮想通貨市場への影響も注目される。
16:13
バイナンスリサーチ、2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達を予測 
バイナンス・リサーチが2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達の可能性を予測。オンボーディングやAI・ソーシャル層の統合が普及拡大の鍵と分析した。
14:00
AI悪用で深刻化する北朝鮮の金融業界サイバー攻撃、2025年被害額が前年比51%増に=レポート
クラウドストライクの最新レポートで、北朝鮮関連ハッカーが2025年に約20億ドル相当の仮想通貨を金融業界から窃取と判明した。AI活用やIT工作員潜入など手口も巧妙化している。
13:25
韓国最大手銀Hana、仮想通貨取引所Upbit運営会社に1000億円超出資 持分比率6.55%に
韓国大手のハナ銀行が、Upbit運営会社Dunamuの株式228万株を6億7000万ドルで取得した。ウォン建てステーブルコインのインフラ構築でも協力する方針で、韓国伝統金融の仮想通貨分野への関与が加速。
11:39
ファセット、ステーブルコイン決済基盤の強化に向け約80億円を調達 SBIグループら出資参加
ファセットがSBIグループらから約80億円のシリーズBを調達。ステーブルコイン決済インフラ「Fasset's Own Network」を軸に、125カ国の新興国市場での中小企業向け金融サービス拡大を加速する。
11:20
テザー社・トロン・TRM Labs、計700億円超の不法資産を凍結
テザー社は、同社とトロンとTRM Labsの共同イニシアチブが計700億円超の違法な資産を凍結したと発表。仮想通貨に関連する金融犯罪をターゲットにして規制上の協調を強化していると説明した。
10:58
日本発のNyx Foundation、AIエージェント専用イーサリアムレイヤー2「Eris」開発を開始
一般社団法人Nyx Foundationが、AIエージェント専用Ethereum Layer 2「Eris」の開発とAIコンペ「ASCON」のスポンサー募集を開始。DeFiセキュリティの公共財化を目指す。
10:05
DeFiデベロップメント2026年1~3月期決算、ソラナ保有拡大と転換社債買い戻しを報告
仮想通貨ソラナのトレジャリー企業DeFiデベロップメントが1~3月期決算を発表。1株当たりSOLが前年比で増加した。独自バリデータで高利回りを実現している。
09:44
JPモルガン、イーサリアムとアルトコインのビットコイン劣後「当面続く」と警告=報道
JPモルガンが5月14日のレポートでETH・アルトコインのビットコイン比較劣後を指摘。イーサリアムのDeFi TVLシェアは2025年初から63.5%→53%へ低下し、Glamsterdamアップグレードの効果を市場はまだ織り込んでいない。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧