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Aptosウォレット「Martian」、4.3億円調達

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Martianが資金調達

新L1ブロックチェーンAptos基盤のウォレットMartian(マーシャン)はプレシードラウンドで4.3億円(300万ドル)を調達した。

ラウンドを主導したのは、Race Capitalで、FTX Ventures、Superscrypt、Jump Capital、Aptos Labsも参加。Martianの評価額は明かされていない。

Martianは新規資金をモバイルアプリの開発やUXの改善に充てる予定。MartianウォレットはAptosの主流ウォレットの1つで、通常の仮想通貨・トークンの入出金やNFT電子市場への接続だけでなく、ソラナ基盤のPhantomウォレットなどのようにブラウザ拡張アプリ上で保有するNFTを閲覧することも可能だ。

19日付けでMartianウォレットのインストール数は26万以上、ユーザー数は18万を超えたという。

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Aptosの現況

Aptosブロックチェーンは先週メインネットがローンチされ、APTトークンのエアドロップも実施された。

チェーン上の活動に関しては、主要NFT電子市場Topazが18日のローンチよりおよそ550万ドルの出来高を記録。多くのソラナNFTトレーダーが資金をMagic EdenなどからTopazやBlueMoveに移していると見られている。

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