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bitFlyer、ジパングコイン(ZPG)の取り扱い開始へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ZPG取扱いへ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerは5日、ジパングコイン(ZPG)の取り扱いを近日中に開始すると発表した。

なお、上場する通貨ペアや取扱開始の日時は現段階では明かされていない。取扱い開始が完了すれば、bitFlyerでの取扱銘柄は18種類となる見込みだ。

また、ジパングコインの取扱開始を記念したキャンペーン開催も決定。対象となる投稿をリツイートすることで純金製のウィーン金貨を10名に配布する予定となる。

国内の主要取引所ではすでにDMM Bitcoinが22年7月よりZPGの取扱いを開始していた。

ジパングコインとは

ジパングコインは三井物産デジタルコモディティーズ株式会社が発行するトークン。金(ゴールド)価格との連動を目指し、1ZPGが現物のゴールド1グラムとなるように定められている新たな仮想通貨だ。

インフレヘッジとして着目されてきたゴールドを発行額に相当する量を裏付け資産として調達する仕組み。基盤となる技術にはbitFlyerの関連会社bitFlyer Blockchainが開発するmiyabiブロックチェーンを採用している。

関連:「ジパングコイン」とは?【CONNECTV・動画解説】

miyabiは独自のコンセンサスアルゴリズム「BFK2」を有するbitFlyer独自のブロックチェーン。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を大きく上回るトランザクション処理能力を有しており、サプライチェーンやNFT(非代替性トークン)、セキュリティトークンなどの想定使用例がある。

関連:ジパングコインの基盤システムに「miyabi」採用

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