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DMM Bitcoinとcoinbook、3月29日に「Nippon Idol Token」のIEO購入申込を開始

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coinbookおよびDMMでIEO

株式会社オーバースは、29日12時より暗号資産(仮想通貨)「Nippon Idol Token(NIDT)」のIEO(Initial Exchange Offering)購入申込受付を開始することを発表した。

NIDTはイーサリアムブロックチェーン上で発行されるユーティリティ・トークン。株式会社coinbookおよびDMM Bitcoinを通じて準備中の「新規アイドルグループ創造プロジェクト」において発行される。基本コンセプト及び活動方針の構想を行う「総合プロデューサー」として、AKB48グループ・坂道シリーズのプロデュースで知られる秋元康氏が就任する見通し。

IEOとは暗号資産交換業者を介した新規トークンの発行による資金調達手段。総発行枚数は10億枚となり、IEO販売数量は3億枚。IEOにて販売された販売数量の全量は、ロックアップを設けず市場で流通するが、プロジェクト報酬(開発費用等を除く)及びチーム自己保有分についてはロックアップを設定し、IEO以降に段階的なロックアップの解除を行う。

資金調達用途

IEOを通じて対象事業の資金調達を行い、その資金を新規アイドルグループの組成や育成に充てる。NIDTを中心にアイドル、アイドル活動、ファンコミュニティの間に独自のエコシステムを形成することを目指す。

「ブロックチェーン技術とメタバースを利用した活動領域の拡大」をミッションとして掲げており、従来型のリアル興行やイベントに加え、委託企業の開発したメタバース(仮想空間)上のコンサート会場やスタジオ店舗など活動領域を新たに見込む。

タレントのマネジメント業務及びレーベル業務については、豊富な経験及び実績を有する大手音楽関連制作会社に業務委託を行うという。

今後のロードマップとしては、今年3〜4月にかけてIEOによる資金調達を実施し、4月にアイドルグループのオーディションを開始。最終審査を経て、8〜9月に候補生が決定する見込み。

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