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秋元康プロデュースの「IDOL3.0 PROJECT」が始動、仮想通貨のIEOで資金調達へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

株式会社オーバースは29日、リアルとバーチャルを行き来する新アイドルグループ『IDOL3.0 PROJECT』の詳細を発表した。

従来のアイドル像や活動領域、グループ運営に捉われず、時代の変化やニーズに合わせて“アップデートされる”アイドルグループを目指す。

具体的には、コンサートや握手会などの“リアル”な場での活動のみならず、独自開発したメタバース(仮想空間)などを活用し、国内や海外を問わず“バーチャル”の世界でも活躍を見込む。

関連:国内IEOで関心集める「Nippon Idol Token(NIDT)」とは

デビュー予定は2023年秋

4月上旬よりメンバーの募集を開始し、全国7都市で説明会を予定。複数段階のオーディションを経て、今秋デビューを予定している。

本プロジェクトの運営には、キングレコード株式会社をはじめ、AKB48、乃木坂46、日向坂46、櫻坂46、IZ*ONE、=LOVEといった人気アイドルグループの育成に携わったスタッフが携わる。

活動費はIEOで資金調達

本プロジェクトは、オーバースが発行する暗号資産『Nippon Idol Token(「NIDT」)』による資金調達で実施する。NIDTは、イーサリアムブロックチェーン上で発行されるユーティリティトークンであり、保有者には、一部プロデュースへの参加や限定イベントへの招待、NFTの付与などの特典を予定している。

IEOの抽選申し込みは、2つの国内暗号資産(仮想通貨)取引所、DMM Bitcoinとcoinbookで可能。購入申込は4月19日まで受け付けており、24日に受け渡しと同時に個別に結果通知が発表される見込み。

なお、IEOの公募価格は1NIDT=5円。最小申込口数は1口(1,000 NIDT)、最大10,000口。販売手数料は8%となっている。

関連:IEOを発表した国内の暗号資産取引所「coinbook」とは|口座開設キャンペーンも実施

関連:DMMビットコインとは|主な特徴と注目ポイントを解説

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