WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

FRB重視のPCEデフレーターで2020年以来のマイナスインフレ、仮想通貨関連株高騰|23日金融短観

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

12/23(土)朝の相場動向(前日比)

伝統金融

  • NYダウ:37,385 -0.05%
  • ナスダック:14,992 +0.2%
  • 日経平均:33,169 +0.08%
  • 米ドル/円:142.4 +0.3%
  • 金先物:2,064 +0.6%
  • エヌビディア:488ドル -0.3%
  • テスラ:252ドル -0.7%

本日のNYダウは小幅に反落。ナスダックは続伸した。昨夜発表のFRB重要視のインフレデータである個人消費支出(米11月PCEデフレーター)が持続的なインフレ後退を示し投資家の来年利下げへの期待を正当化する内容となった。

PCEデフレーターは、総合価格指数が前月比0.1%低下しコロナ禍の20年4月以来のマイナス水準となった。また、コア価格指数は6カ月間の年率ベースで1.9%上昇し、FRBが目標とする2%のインフレ率を2020年9月以来初めて下回った。

11月PCEデフレーター

  • PCEデフレータ・前月比:結果-0.1% 予想0.0% 前回0.0%
  • PCEデフレータ・前年比:結果+2.6% 予想+2.8% 前回+3.0%
  • PCEコアデフレータ・前月比:結果+0.1% 予想+0.2% 前回+0.2%
  • PCEコアデフレータ・前年比:結果+3.2% 予想+3.4% 前回+3.5%

関連AI関連株上昇でナスダック反発、仮想通貨関連株全面高|22日金融短観

本日の主な市場材料は以下数点

  • PCEデフレータのデータ FRB当局者による数四半期での利下げ予測を正当化
  • 米国株市場12月25日(月)にクリスマス休場 高値警戒で一服感
  • ドル円 一時141.8円まで下落

関連「ビットコインは金融界のゴジラ」、ソラナの復活やDePIN・AIの普及も=Messariの2024年レポート

今週以降の重要経済指標・イベント

  • 12/25(月)米国株市場休場
  • 12/25(月)植田和男日銀総裁発言
  • 12/27(水)24時 米12月リッチモンド連銀製造業指数
  • 12/28(木)22時30分 米前週分新規失業保険申請件数
  • 1/1(月)日本株市場休場
  • 1/2(火)米国株市場休場
  • 1/3(水)24時 12月米ISM製造業景況指数
  • 1/4(木)4時 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
  • 1/4(木)22時15分 米12月ADP雇用統計
  • 1/5(金)22時30分 米12月失業率
関連: 初歩から学ぶビットコインETF特集:投資のメリット・デメリット、米国株の買い方まで解説

ビットコインETF特集

仮想通貨関連銘柄 大幅続伸

  • コインベース|175.4ドル(+4.4%)
  • マイクロストラテジー|619.2ドル(+6.4%)
  • マラソン|26.7ドル(+7.7%)

関連ビットコイン半減期に向けて高まる期待、ビットバンク調査が捉えた投資家の関心は

仮想通貨相場 ソラナ大幅続伸

  • ビットコイン:43,988ドル +0.4%
  • イーサリアム:2,325ドル +4%
  • ソラナ:97.8ドル +4.5%

関連ビットコイン年初来高値迫る、ソラナ(SOL)高騰で時価総額4位に浮上

関連米コインベース、来年の仮想通貨市場の展望を掘り下げる

CoinPost 仮想通貨初心者向け特集

イチから学ぶ仮想通貨投資、ビットコインの買い方まで徹底解説 どれを買えばいい?仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)銘柄の選び方
人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所、おすすめ5選 仮想通貨の仕組み【初心者向け図解】暗号技術と問題点について
暗号資産とは|初心者でも5分でわかる仮想通貨の始め方 Twitter投稿が3億円の価値に|大企業も注目する「NFT」の仕組みと可能性
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/16 木曜日
17:36
ビットコイン、損失保有UTXO増加は蓄積機会と分析=アナリスト
アナリストのDarkfost氏がCryptoQuantのデータを基に指摘。損失を抱えるUTXOと利益UTXOの比率が過去の下落相場に匹敵する水準まで上昇しており、長期投資家にとっての蓄積機会になり得るとの見解を示した。
17:00
機関投資家と仮想通貨ETF、米国の教訓と日本の展望|WebX2026
米国でのビットコイン現物ETF承認から約2年半。機関投資家の参入はどこまで進んだか。WebX 2026では、ビットワイズ出身のダウリング氏、フィデリティ・インターナショナル、コインベース、ブラックロック・ジャパンが登壇し、承認プロセスの教訓と日本市場の展望を論じた。
17:00
a16zポートフォリオ3社が示すWeb3の次の一手|WebX2026
a16zの投資先ナンセン・ジト・カントン・ファンデーション3社がWebX 2026に登壇。AIエージェントが変えるトレードの民主化、ジトのJTX始動、機関投資家のオンチェーン移行の本質、日本のレポ市場やJGBのオンチェーン化まで幅広く論じた。
16:35
米上院、FTX創業者恩赦に反対決議可決
米上院は7月16日、FTX共同創業者サム・バンクマンフリード被告への恩赦・減刑に反対する決議(S.Res.772)を全会一致で可決した。同被告は禁錮25年の判決を受け服役中で、大統領への恩赦を申請している。
15:25
FRBウォーシュ議長、仮想通貨も救済せずと証言
FRBのケビン・ウォーシュ議長は7月14日の米下院公聴会で、仮想通貨業界が危機に陥った場合でも救済しない方針を示した。ステーブルコイン破綻時の対応を問われたが、明確な確約は避けリスク抑制に努める姿勢を強調した。
15:00
bitFlyerが新ブランドと機関投資家向けPrimeを発表|WebX2026
bitFlyerが設立12周年を機にブランドロゴとアプリを刷新。欧州でMiCAライセンスを取得したほか、機関投資家・上場企業向けの新サービス「bitFlyer Prime」を発表。加納裕三CEOと金光碧CPOがWebX2026で語った内容をレポートする。
14:08
ビットコイン独歩安の主犯は需要減でなくレバレッジ=NYDIG
NYDIGの四半期レポートによると、ビットコインの下落は現物需要ではなく先物レバレッジの再構築が主因という。DAT(デジタル資産トレジャリー企業)は需要要因から供給リスクへ転じ、ETFも資金流出が継続している。
13:22
「OUSD」が「USDC」に与える影響、コインシェアーズ考察
多数の大手企業が参画予定の新ステーブルコイン「OUSD」の登場は、既存のUSDCやUSDTにどのような影響を与えるのか。コインシェアーズが分析した。
13:15
「仮想通貨の冬」でも関連株は23%のリターン、主要資産クラスを上回る=ビットワイズ分析
ビットワイズは2026年Q2レポートから抜粋した最重要と考える5つのチャートに基づき、「強気相場は至る所にある」との分析を示した。最も顕著なのは、仮想通貨全体は36%下落した一方、関連株指数が23%のリターンを記録した例だ。そのほか、分散型金融アプリ、RWAのトークン化、予測市場の領域では強気相場の様相を見せている。
11:30
RWA永久先物取引所Ostium、約29億円のUSDCが不正流出か
RWA永久先物取引所Ostiumから約29億円のUSDCが不正流出した可能性が浮上。問題が発生したことはOstiumのチームも認めており、現在も対応を継続している。
11:00
ビットコインポリシー研究所、380万ビットコイン訴訟に被告参加
米シンクタンクのビットコインポリシー研究所(BPI)が、380万BTCの所有権を求めるニューヨーク州の訴訟に被告として参加を申請した。自社の長期保有BTCも対象と同じ特徴を持つとして、遺失物法の適用に反論する構えだ。
11:00
HYPE投資企業Hyperion DeFi、HIP-3無期限先物でスキューと提携
米ナスダック上場DAT企業ハイペリオン・ディーファイは15日、スキュー・テクノロジーズとHAUS契約を締結した。50万HYPEをHIP-3無期限先物市場の展開に投じ、株式参加権と手数料収益の分配を受ける。
10:30
ビットコイン、底固め局面で反発の兆し、米ドルとの逆相関強まる=グラスノード
グラスノードの週間レポートによると、仮想通貨ビットコインは底固めの最中で反発の兆しを見せる一方、短期保有者の取得単価が次の関門に。ドルとの逆相関も強まっている。
09:54
Base創設者、SNS施策不振を認めアプリ統括退任
Base創設者のジェシー・ポラック氏は、Base公式アプリの運営統括をコビー氏(ジョーダン・フィッシュ氏)に移管すると発表した。SNS関連施策の不振を認め、今後はトレーディング・決済・AIエージェントを軸にチェーン基盤整備に専念する。
09:13
米財務省、イラン中銀関連のウォレットに制裁措置
米財務長官は、米財務省の外国資産管理局がイラン中央銀行に関連するウォレットに制裁措置をとったと発表。外国資産管理局は、仮想通貨トロンのブロックチェーン上のアドレスを制裁対象リストに追加したことを発表した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧