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bitFlyer、ドージコイン(DOGE)の上場を発表  新規暗号資産の取扱い数増加に意欲

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ドージコイン上場

国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerは、販売所において29日(木)より新たに「ドージコイン(DOGE)」の取扱いを開始することを発表した。

販売所のため、板取引には対応していない。ドージコインは2022年4月に国内取引所への初上場を果たした。

ドージコイン(DOGE)とは

ドージコインは、インターネットミームとして知られる「ドージ(Doge)」の柴犬をモチーフとしたロゴを特徴とする暗号資産。

2013年にライトコインの技術をベースに開発され、当初明確なビジョンや目的がないまま発行されたが、プロジェクトコミュニティーは徐々に拡大し、多数のインターネットショッピング、寄付等の決済手段の一つとして利用されている。

取扱銘柄数の拡大

創業10周年を迎えるbitFlyerは、26日より「アバランチ(AVAX)」「ザ・グラフ(GRT)」「レンダートークン(RNDR)」の取扱いを開始しており、今後も積極的に新規暗号資産の取扱いを増やしていくことで、利用者の投資の選択肢及びweb3への参画の機会を増やしていくことに努めていくとしている。

またbitFlyerでは、IEO(Initial Exchange Offering)第一弾として、エルフトークン(ELF Token)の上場も控えている。

エルフトークン(ELF Token)は、株式会社HashPaletteがリリース予定のNFTファーミングゲームである「THE LAND エルフの森」で利用される暗号資産。

関連:仮想通貨IEO投資の稼ぎ方 成功事例一覧と今後の予定、参加方法とは

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