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仮想通貨取引所バイナンス、ソラナLSTの詳細を公開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今月末にローンチ発表へ

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスは火曜日、ソラナのリキッドステーキングトークン(LST)を9月末までに発表する予定だと明らかにした。

独自のソラナステーキング商品に関しては、先週8月30日にもLST銘柄「BNSOL」を示唆していた。

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バイナンスは今回の発表でBNSOLの詳細を明かした。

  • 動的報酬: BNSOLは、時間の経過とともに蓄積されたステーキング報酬とステークされたSOLの両方を表す。ユーザーは、手数料調整後のソラナのオンチェーンステーキング報酬に基づく動的なAPR(年率)から利益を得ることができる。BNSOLの交換比率は、ソラナの各エポック(約2日ごと)に更新され、報酬の増加とBNSOLの価値に反映される。
  • 拡張された流動性: BNSOLは、Binanceのエコシステム内だけでなく、さまざまなDeFiアプリケーションでも利用でき、トークンを使用して投資戦略に応じて交換できる。
  • 柔軟な償還: BNSOLの柔軟性により、トークンをいつでも償還でき、償還待機期間を経て、または市場でBNSOLを取引することによって、即座に報酬を得ることができる。
  • ユーザーフレンドリーなプロセス: ステーキングプロセスは使いやすく、シンプルに設計されており、ユーザーはクリック一つでステーキング報酬を得ることができる。このシンプルさにより、初心者と経験豊富なユーザーの両方にアクセス可能だ。

8月30日にはバイナンスの他、Bybit(バイビット)とBitget(ビットゲット)も同類の商品をローンチすることを示唆した。

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