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コイントレード、複利ステーキングサービスを開始 自動再投資型で長期運用ニーズに対応

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報酬を自動的に元本へ再投資

セレス(東証:3696)子会社のマーキュリーが運営する暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」は6日、ステーキング報酬を自動で元本に組み入れる無期限の複利運用サービス「CoinTrade Stake」の提供を開始した。

新サービスでは、これまでの90日ごとの更新が必要だった有期・単利運用から、無期限・複利運用型へと刷新。獲得したステーキング報酬は自動的に元本へ再投資され、顧客が解除を申し出るまで永続的に複利効果を享受できる仕組みとなっている。

出典:CoinTrade

また、期間途中での解除や更新手続きが不要となり、よりシームレスな資産運用が可能になった。

CoinTrade Stakeは2022年7月のサービス開始以来、イーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)をはじめ、国内での取扱いが少ないニア(NEAR)やヘデラ(HBAR)など、計10銘柄のステーキングサービスを提供している。

ステーキングは、PoS(プルーフオブステーク)型のブロックチェーンネットワークに暗号資産を預け入れることで報酬が得られる仕組み。Web3時代のインフラ維持に貢献しながら収益を得られる「次世代の資産運用」として注目を集めている。

関連:仮想通貨取引所のステーキング利率一覧・銘柄別比較

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