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暗号資産(仮想通貨)の確定申告ツール「Gtax」、2週間無料トライアルを開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

キャンペーン開始

Aerial Partners(エアリアルパートナーズ)は10日、暗号資産(仮想通貨)の確定申告支援ツール「Gtax」の有料プランを無料で利用できるキャンペーンを開始した。期間は2月24日23:59までの2週間。

Gtaxは取引履歴データを読み込むことで、暗号資産取引の年間損益を自動計算できるサービス。手動入力にも対応しており、一部の取引所ではAPIやアドレス指定による履歴の自動取得も可能。今年からはスマートフォン版も提供されている。

期間中は、「Gtax(個人版)」の有料プランを無料で試すことができる。キャンペーン対象は、キャンペーン期間中「Gtax(個人版)」に新規無料登録をされた方。

2025年の確定申告期を控え、キャンペーン期間中に新規登録した利用者は、全ての有料プランを2週間無料で利用できる。トライアル期間中はプランの変更や解約も自由に行える。

暗号資産の損益計算ツール「Gtax(個人版)」は、取引履歴のデータを読み込むだけで簡単に年度毎の損益を計算できるサービス。個人でデジタルアセットの取引を行う方の確定申告や、日々の資産管理をサポートする。

これまで手作業での計算を余儀なくされてきた暗号資産取引の確定申告だが、このようなツールの普及により、投資家の申告負担軽減が期待される。

関連:暗号資産(仮想通貨)にかかる税金と確定申告の基礎知識を税理士が解説|Aerial Partners寄稿

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