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「米国を技術革新のリーダーに」米議員、超党派の仮想通貨幹部会を創設

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨幹部会を創設

米共和党のトム・エマー議員と米民主党のリッチー・トーレス議員は3日、連邦議会暗号資産(仮想通貨)幹部会を創設したことを発表した。

これから、超党派の連合体として、デジタル資産とブロックチェーンのイノベーションで米国がリーダーシップをとれるようにしていくと説明している。

この幹部会は、デジタル資産やブロックチェーンの政策に関する議題に取り組む。特化することの1つとして、明確な規制を整備することを挙げ、法律の確実性を提供し、責任あるイノベーションを促進できる、バランスのとれた原則主義のフレームワークを構築すると説明した。

トランプ大統領は仮想通貨に緩和的な規制を導入できるように議員に指示しており、今回の幹部会の創設もその取り組みの一環とみられる。

エマー氏はXに以下のコメントを投稿した。

昨年11月の選挙で、何百万人もの有権者が投票を通じて声を上げた。米国民は、史上最も仮想通貨に友好的な議会と政権を選んだ。

この機会を活かすために、トーレス氏と連邦議会仮想通貨幹部会を創設した。

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その他の取り組み

幹部会が特化することは他にも、透明性のあるオープンな参加を促すことも挙げた。これは、責任、イノベーション、包摂を促進するために、オープンソースの開発やブロックチェーンネットワークへのパーミッションレス(自由参加型)なアクセスを奨励するということである。

また、金融の自律、デジタル財産権、革新的な金融ツールへの広範なアクセスを推進する政策を支援するとも説明。この支援を通じて、経済的機会の拡大に努めるとした。

同時に、消費者保護や安全保障対策を強化するとも説明。他にも、金融リテラシーを向上させたり、金融サービスへの公正なアクセスを促進したりするとも述べている。

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