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GMOコイン、暗号資産SUI取り扱い開始 1月17日より

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

取扱銘柄22種類に拡大

GMOコインは15日、暗号資産スイ(SUI)の取り扱いを1月17日(土)より開始すると発表した。定期メンテナンス(9:00〜11:00)終了後から取引可能となる。

対象サービスは販売所、取引所(現物取引・レバレッジ取引)、つみたて暗号資産、預入・送付。取引所サービスは11:10から注文を受け付ける。各サービスの取引ルールは16日に公式サイトで公開予定である。

今回の追加により、GMOコインの取扱銘柄数は22種類となる。

SUIは、Mysten Labs社が開発するレイヤー1チェーンのネイティブトークンである。同社はMeta(旧Facebook)のブロックチェーンプロジェクト「Libra」の元開発メンバーが立ち上げた。独自の並列処理技術により送金は約0.3秒で完了し、ガス代も低く抑えられている。分散型金融やゲーム領域を中心にエコシステムが拡大している。

発行上限は100億SUI、コンセンサスアルゴリズムはDPoS(委任型プルーフ・オブ・ステーク)を採用。時価総額ランキングは18位(1月15日時点、CoinMarketCap)となっている。

関連:仮想通貨SUI(スイ)とは?買い方・始め方から強み・投資リスクまで徹底解説

GMOコインとは

GMOコインは、東証プライム上場のGMOインターネットグループ傘下の暗号資産取引所である。2016年10月設立、2017年9月に暗号資産交換業者、2020年5月に第一種金融商品取引業者として登録された。暗号資産のほか外国為替FXも取り扱う。

販売所と取引所(板取引)の両形式に対応しており、日本円の入出金手数料は無料。ステーキング、つみたて暗号資産、貸コインなどのサービスも利用可能である。

関連:GMOコイン|手厚いサポートとモード切替で幅広いニーズに対応する仮想通貨取引所

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