WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

今週の主要仮想通貨材料まとめ(5/22)|トランプメディアのBTC現物ETF申請撤回・HYPE価格高騰など

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

暗号資産(仮想通貨)の材料まとめ

前週比の騰落率(16土〜22金)

  • ビットコイン(BTC):77,567ドル -4.4%
  • イーサリアム(ETH):2,134ドル -6.2%
  • XRP(XRP):1.37ドル -7.8%
  • ソラナ(SOL):86.94ドル -5.3%

時価総額上位の暗号資産(仮想通貨)銘柄を中心に、過去1週間の材料をまとめた。

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

ストラテジーの先週のビットコイン購入状況、STRCから調達した3100億円で2.4万BTCを追加取得

マイケル・セイラー会長が率いるストラテジーは先週、約20億ドルで2.4万BTCを取得し、累計保有を84.3万BTCに拡大した。優先株STRCの配当権利落ち日前後に約20億ドル相当の新株を発行し購入資金に充てた。

ビットコイン売り圧力が解消局面か、バイナンスリサーチが示す4つのオンチェーン指標の意味

バイナンスリサーチが5月18日に公開したレポートは、供給不動率・SLRV・取引所残高・STH-MVRVの4指標が同時に底値圏を示していると分析。長期保有者の供給動態が需給引き締まりを裏付けている。

ビットコイン、次回半減期まで10万ブロック未満に

仮想通貨ビットコインの次回半減期まで残り10万ブロックを切った。2028年4月頃に到来する半減期によりマイニング報酬は1.5625BTCへ半減見込みだ。過去の価格パターンも解説する。

トランプメディア、ビットコインとイーサリアムなどの現物ETF申請を自主撤回

トランプメディアが仮想通貨ビットコインおよびイーサリアムETFの申請を取り下げた。1940年投資会社法での再申請を示唆しているが、競合ETFの台頭が背景にあるとの見方もある。

スペースX、1.8万BTCのビットコイン保有を初公開 事前推計の2倍超

スペースXのIPO申請書でビットコイン1万8,712枚の保有が判明。事前推計の2倍超で、上場後は公開企業中テスラを上回る規模のビットコイン保有企業となる。

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

ヴィタリック、イーサリアムなどの安全性や効率性の向上策を分析

仮想通貨イーサリアムの共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、形式的検証に関するブログを公開。イーサリアムなどの安全性や開発の効率性を高めることができる手法を提示している。

トランプメディア、ビットコインとイーサリアムなどの現物ETF申請を自主撤回

トランプメディアが仮想通貨ビットコインおよびイーサリアムETFの申請を取り下げた。1940年投資会社法での再申請を示唆しているが、競合ETFの台頭が背景にあるとの見方もある。

関連:イーサリアムの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、おすすめ取引所選び

時価総額5位:XRP

ゴールドマン・サックス、XRPとソラナのETF保有を全額売却 ビットコインETFは1100億円分維持

米金融大手ゴールドマン・サックスが2026年1QにXRPおよびソラナの現物ETF保有を全額売却したことが、SECへの13F提出書類で明らかになった。イーサリアムETFも約90%削減し、ビットコインETFは約7億ドルを維持。

仮想通貨ETFなど、先週は約1700億円が純流出 XRPやソラナなどの商品は純流入

コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週の資金フローは約1,700億円の純流出だったと報告。ビットコインとイーサリアムの商品からは純流出、XRPとソラナなどの商品には純流入した。

XRPLの量子リスク対策を支援、リップル社との協業をプロジェクト・イレブンが発表

仮想通貨の量子コンピュータリスク対策に取り組むプロジェクト・イレブンは、リップル社との協業を発表。XRPレジャーのセキュリティ対策を推進する。

関連:XRPの買い方|初心者が知るべき投資メリットと注目点、最適な取引所選び

時価総額7位:ソラナ(SOL)

ソラナ、RWA市場が20億ドル規模へ拡大 決済・トークン化金融インフラとしての役割強化=Messariレポート

Messariの2026年Q1レポートによると、ソラナのRWA市場は前四半期比43%増の20億ドルを突破した。ブラックロックのBUIDLが106%増と急拡大したことが貢献した。オンチェーントランザクションも過去最高を更新し、AI決済基盤としての役割も強化されている。

モルガン・スタンレー、ソラナ現物ETFの修正申請を提出 ステーキング報酬も分配へ

モルガン・スタンレーがティッカー「MSOL」のソラナ現物ETF修正申請をSECに提出。ステーキング報酬の月次分配機能を搭載し、NYSE Arca上場を目指す。

関連:ソラナ(SOL)の買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額11位:ハイパーリキッド(HYPE)

米ビットワイズ、ハイパーリキッドETFの管理報酬10%でHYPEを購入し自社保有へ

米ビットワイズはハイパーリキッド(HYPE)現物ETF「BHYP」の管理報酬の10%をHYPEトークンの自社保有に充てると発表。HYPEは2026年初頭から2倍に上昇し、時価総額は109億ドルを超えている。

ビットワイズCIO、ハイパーリキッド(HYPE)を「割安な大型銘柄」と分析

ビットワイズのCIOが5月19日付メモで仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)を「あらゆる資産クラスを扱うスーパーアプリ」と評価し年間収益8〜10億ドルに対して時価総額が割安と指摘した。一方でICEとCMEはCFTC登録を求めてロビー活動を展開している。

グレースケール関連とみられる2アドレス、過去1週間でHYPEを約40億円分買い集め=Lookonchain

グレースケール関連とみられる2アドレスが過去1週間でHYPEを約2,495万ドル分購入し、大半をステーキングに転送したことがLookonchainとArkhamのオンチェーンデータで明らかになった。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/11 日曜日
11:30
ビットコイン原油高・中東緊迫化で1300万円割れも、CPIと8万ドル水準が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は原油高・中東緊迫化を背景に一時1268万円まで急落。8万ドル近辺のサポート維持が焦点で、CPI・PPIの結果と現物ETFの資金フローが相場の行方を左右する。bitbankアナリストが週次分析。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(10/9)|米当局の証券性の共同解釈・10月の相場分析・メタプラネットの動向まとめ
今週は、米商品先物取引委員会(CFTC)と米証券取引委員会(SEC)の証券性に対する共同解釈、10月の仮想通貨相場分析、メタプラネットの動向に関する記事が関心を集めた。
10/10 土曜日
14:45
リップル、1000億XRPの総供給量を超える不正生成を可能にした脆弱性を修正
XRPレジャーの決済エンジンに、総供給量を大幅に上回るXRPを不正に生成できる脆弱性があった。9月25日公開のxrpld 3.4.1で修正済みで、公開ネットワークでの悪用の証拠は見つかっていないという。
13:42
不動産デジタル証券の購入者層、「利回り・値上がり益重視」が最多|7000人調査で
KDX STパートナーズが「KDX STアプリ」の個人本会員7002名を調査した。不動産デジタル証券の保有者2391名では株式現物の経験10年以上の層が厚い一方、同証券の投資経験は1年未満が919名に集中した。
13:30
リップル共同創設者、米中間選挙向けに約36億円寄付|仮想通貨団体に反発
リップル共同創業者ラーセン氏が仮想通貨PAC「フェアシェイク」のブラウン上院候補攻撃を批判し、同候補側に400万ドルを拠出した。リップルは同PACへの資金提供継続を検討中だ。
12:00
Blockchain.com、米国で予測市場と仮想通貨デリバティブの免許を申請
仮想通貨サービス企業のBlockchain.comが、米国で予測市場と仮想通貨デリバティブを提供するため、CFTCに先物取引所の指定と先物取引業者の登録を申請した。
11:40
タイSEC、仮想通貨現物ETFを解禁 ビットコインとイーサリアムに限定
タイ規制当局は8日、仮想通貨現物ETFの国内組成を認める11本の告示を発表した。初期の対象はビットコインとイーサリアムで、16日に施行される。証券会社による現物ETF購入向けの融資は禁止し、取引前のリスク確認も義務付けた。
11:20
米CFTC、予測市場の規則2件発表|イベント契約は管轄下、カジノ型賭博は除外
米CFTCは、カジノ型賭博をスワップから除外する暫定最終規則と、イベント契約を含める規則案を公表した。複数州と予測市場の管轄権限争いが生じている状況での動きだ。
10:50
ロビンフッドチェーン、手数料払いで取引処理を優先する方式を検討か=報道
コインデスクによると、ロビンフッド・チェーンが手数料を払って特定の取引を優先できる、アービトラムの新方式を検討していると報じた。現在は先着順で処理し、タイムブーストも利用していない。
10:05
ビットコイン上昇継続の条件は? コインシェアーズ分析
コインシェアーズは8日のレポートで、仮想通貨ビットコインの上昇加速には財政懸念に基づく資金流入が必要との見方を示した。米長期金利が20年以上ぶりの高水準に達する中、仮想通貨ファンドの資金流入は鈍化している。
09:10
米司法省、イラン関連取引を巡るバイナンスの和解後の制裁遵守を審査=報道
米司法省刑事局のドゥバ局長が、バイナンスによる2023年の和解合意の順守状況を精査していると明らかにした。イラン制裁違反の可能性を巡る捜査が続く中、違反が認められれば訴追の再開や追加罰金につながる可能性がある。
08:10
スタークネット、L1化を検討|STRKトークンは今週約70%高騰
スタークウェアのベン=サッソンCEOは、スタークネットが量子耐性の実現に向け、独自のレイヤー1化を含む選択肢を検討していると明らかにした。STRKは今週69.2%高騰した。
07:00
世界最大のXRP保有企業エバーノース、12日にナスダック上場へ
世界最大のXRP保有上場企業エバーノースは9日、アルマダとの事業統合を完了した。12日にナスダックで取引を開始する予定。
06:40
ジーキャッシュ、量子攻撃に備える署名命令 公開型アドレスに1月に追加計画
仮想通貨ジーキャッシュの開発者が、量子コンピュータに耐えるハッシュ型署名の検証命令を1月に追加する計画を公表した。有効化日は未定で、発行量の70.4%を占める公開アドレスが対象となる。
06:12
レジャーウォレット、推計136億円超流出か 東南アジア販売店に販売停止要請
仮想通貨ハードウェアウォレット大手のレジャーは9日、東南アジアの購入者から資金を失ったとの報告を受け、販売店クリプトビリスに販売停止を要請した。調査者の1人は流出額を8,600万ドル超と推計したが、レジャーは流出額と原因を調査中。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧