この記事のポイント
- 管理報酬の10%でHYPEを自社保有
- HYPEは2026年に価格が約2倍に上昇
管理報酬の10%でHYPE保有
米ビットワイズ・アセット・マネジメントは5月18日、公式Xへの投稿で、同社のハイパーリキッド現物ETF「BHYP」から得られる管理報酬の10%をHYPEトークンとして自社バランスシートに積み増すと発表した。
ビットワイズによると、BHYPはニューヨーク証券取引所に5月15日上場済みで、自社内で完結するステーキング報酬スキームを持つ商品だ。バランスシートに積み増したHYPEもステーキングする方針で、管理報酬の一部が継続的にHYPE保有へ回る仕組みとなる。
ビットワイズは発表の中でハイパーリキッドのコミュニティモデルを評価の根拠に挙げ、「ネットワーク収益の約99%がHYPEの買い戻し・バーンに充てられている」と言及した。同社は米国でハイパーリキッドETFを最初に申請した運用会社であり、21シェアーズやグレースケールに先行していた。
ハイパーリキッド現物ETF市場では、21シェアーズの「THYP」が5月12日に先行上場し、ソソバリューのデータでは累計純流入額が約1,050万ドルに達している。ビットワイズBHYPの出来高データは現時点で未公表で、両ファンドの資金流入競争が本格化する局面にある。



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