はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「速報」仮想通貨取引所バイナンス、第三弾のICO銘柄「Celer Token」上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

CELRがバイナンスに上場
最大手仮想通貨取引所Binanceは、Celer Token「CELR」を上場させることを発表。セール価格から大きく高騰したBTTやFETに続く上場で、上場後の価格が注目される。取引開始は日本時間3月25日13時。

Celer Token「CELR」がバイナンスに上場

最大手仮想通貨取引所Binanceは、Celer Token(CELR)が同プラットフォームに上場することを、公式ブログにて発表した。日本時間3月25日13時より、取引を開始する。

なお、上場費は無料で、先日セールで完売したCELRトークンの配布と、CelerXという「テスターリワード」によるCELRトークンの配布もすでに完了したという。

CELRの取引ペアは以下3種類となる。

  • CELR/BNB
  • CELR/BTC
  • CELR/USDT

Celer Networkは、迅速なオフチェーン送金やスマートコントラクトの生成における「レイヤー2」のスケーリングプラットフォームであり、ブロックチェーンの利用普及を目指すプロジェクトである。

Binanceでのトークンセールの需要が過去最大

仮想通貨取引所バイナンスのICOプラットフォーム「Binance Launchpad」上で、3回目となるCELRトークンセールは、日本時間3月19日23時より開始されたが、開始時刻からユーザーが殺到し、システムが一時的障害を受けたため、数分間で完売したBTTやFETと異なり、400万ドル分(約4.4億円)に相当する597,014,925CELRトークンは、17分35秒で完売したという。

実際、購入を申し込んだユーザー数は1、2回目を上回って、39003人のうち実際に購入できたのはたったの8%で、3129人だったと、BinanceのCZ氏は明かした。

今回の購入上限は、FETの3000ドル(約33万円)よりさらに下げられ、半分の1500ドルと指定されたが、キャパシティがはるかにオーバーしたことから、上場後の価格推移に再び大きな注目が集まるだろう。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

仮想通貨取引所バイナンス、「信用取引」を新たに提供か|システムアップデートの内容で判明
バイナンスが信用取引の導入を行う可能性が浮上した。パブリックAPIのアップデートの変更で明らかになり、同社CEOも否定しない発言を行なっている。
豪新聞販売店でビットコインの購入可能に 仮想通貨取引所バイナンスが仲介サービスを展開
世界最大手仮想通貨取引所バイナンスの子会社である「Binane Lite Australia」は、オーストラリア国内にて、簡単なビットコイン購入を目的とした、新たな仲介サービスを開始したことを明らかにした。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
15:19
米トップ大学の研究者25名が分析、AIと仮想通貨の融合に広がる「5つの誤解」
ブロックチェーン研究の権威であるIC3が、25名の研究者によるAI×仮想通貨の大規模な調査論文を公開した。生成AI時代におけるAIと仮想通貨の相互関係を体系的に整理した包括的な分析で、学術界と実業界の双方が取り組むべき課題を明示した。また業界で広まる5つの誤解を指摘し、今後の研究課題も解説している。
14:48
SBI新生銀行、預金利息の2割相当を仮想通貨で付与 今秋に常設化=日経
SBI新生銀行がSBI VCトレードと連携し、預金残高に応じて仮想通貨を付与する常設サービスを今秋に開始する方針を明らかにした。利払い額の2割相当をBTC・ETH・XRP交換券で受け取れる仕組みで、6月10日から3カ月間の先行キャンペーンで効果を検証する。
13:10
バイナンスジャパン、BNB還元カードの利用動向を公開 月平均利用回数が業界平均を上回る
バイナンスジャパンが仮想通貨BNBを還元する『Binance Japan Card』の利用動向を発表した。アクティブユーザーの月平均利用回数は業界平均を上回り、日常使いが浸透していた。
11:27
アーサー・ヘイズ、AIバブルの崩壊シナリオを分析 HYPEなど4銘柄売却しBTC・ETHは保有継続
ビットコインファンドMaelstromのアーサー・ヘイズ氏が6月8日付レポートで相場観を公開。AIバブル崩壊がBTCを道連れにする短期シナリオを提示し、HYPEやNEARなどアルトを売却済みと明かした。油価上昇・AI課税リスク・3大AI IPOを「3つの針」と位置付ける分析を読む。
11:25
メタマスク、AIエージェント向けウォレットをローンチ
仮想通貨ウォレットのメタマスクは、AIエージェント向けのウォレッをローンチ。イーサリアムやハイパーリキッドなど25超のチェーンに対応し、早期アクセスプログラムを開始した。
11:00
FTX前CEOサム氏、トランプ大統領に恩赦嘆願書を提出
FTX前CEOサム・バンクマン=フリード氏がトランプ大統領への恩赦嘆願書を提出した。即時釈放ではなく刑期満了後の公民権回復を求める内容だ。同氏は再審請求も行っている。
10:45
10:10
米投資銀行、ビットコインの「退屈サイクル」は価値保存論を損なわず
米投資銀行バーンスタインは、2026年にビットコイン現物ETFが26億ドルの純流出を記録した一方、企業財務による購入が流出を補い、長期的な価値保存論は維持されているとの見方を示した。
09:47
ヒューマニティプロトコル関連ウォレット、約30億円流出 Hトークン85%下落
オンチェーン分析家のスペクターが報告。ヒューマニティプロトコルに関連する17以上のウォレットから合計1,900万ドル超が流出し、Hトークンは24時間で85.6%急落。原因は不明で調査中。
08:30
ストラテジー、優先株配当を月2回払いに変更 配当支払い圧力も浮上
ストラテジーは8日の年次株主総会で、優先株STRCの配当を月1回から半月ごとの月2回に変更する定款修正案を可決した。年率11.5%は据え置き、6月末から新方式に移行する。
08:20
ビットコインは6万ドルの水準を維持できるか、コインシェアーズが分析レポート公開
コインシェアーズは、最近の仮想通貨の弱気相場の原因は構造的な変化ではなく、センチメントの悪化であるとの見方を示した。レポートで相場に影響している材料を分析している。
07:20
シトリーニ・リサーチがHYPEを強気評価、買い戻し累計20億ドル超を根拠に
AIバブル警告で市場を揺るがしたシトリーニ・リサーチが、ハイパーリキッドのHYPEトークンを有望投資先と評価。年換算10億ドル超の手数料収益と大規模な自社買い戻しプログラムを根拠に挙げた。
06:30
コインベース幹部「機関投資家はビットコイン6.5万ドルの安値を歓迎」
コインベースの機関投資家戦略責任者がCNBCで、ファミリーオフィスや政府系ファンドがビットコインの下落局面を積み増し機会と捉えていると述べた。
05:55
コインベースやリップル含む200超の業界団体、クラリティー法案の上院本会議採決を催促
コインベースやリップルなど200超の仮想通貨企業・団体が連名書簡を米上院指導部に送付し、クラリティー法案の本会議採決を促した。一方、JPモルガンは年内成立を阻む複数の障害を指摘。
05:35
ビットマイン、342億円相当イーサリアムを追加取得
米イーサリアム・トレジャリー企業ビットマインは8日、先週126,971ETHを追加取得したと発表した。ETH総保有量は554万ETH超・総供給量の4.59%に達し、5%到達目標の達成率は92%まで進んだ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧