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仮想通貨でVisa決済、米取引所が新カード BTC・ETH・XRPなどに対応

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨対応Visaカードの提供開始

米FinCEN登録の米取引所CoinZoomは、新たに仮想通貨取引プラットフォームと、仮想通貨から米ドルへと即座に換金可能なVisaカードを提供する。

CoinZoomは、送金事業者として米国内でライセンスを保有し、オーストラリア国内では仮想通貨取引所の運営ライセンスを所持している。

送金・取引サービスを提供するにあたり、ユタ州における規制および、消費者保護、KYCなどの実施を含む登録、そして米FinCENへの登録も行なったという。

同社が提供するVisaカードは顧客の口座に直接リンクされ、引き落としたいウォレットを指定することができる。指定可能な通貨銘柄には米ドルをはじめ、ビットコイン(BTC)のほか、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル)、ライトコイン(LTC)などのアルトコインも含まれる。

またVisaを利用し買い物を行なった場合、一回につき最大5%のキャッシュバックを受け取ることが可能になるなど、仮想通貨を利用した決済を促すインセンティブも組み込まれている。

同じく米国に拠点を置くコインベースもVisaのデビットカードの一種であるCoinbase Cardを提供してるが、米国内では利用できない。CoinZoomが提供するカードは米国民(一部の州除く)を対象としたサービスであり、米国内での利用は可能だ。

参考:CoinZoom

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