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次回「GM Radio」ゲストはイーサリアムL2開発企業Mantle

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

第7回 GM Radio開催

CoinPostが新設したグローバル版であるCoinPost Globalが16日に配信した第6回「GM Radio」では、ゲストにScrollの共同創設者Sandy Peng氏を招き、「EVMの等価性におけるZK競争」を題材としたインタビューを実施した。

配信時にはリアルタイムで合計約550名が視聴。アーカイブは以下のツイートのリンクから聴くことができる。

今回のゲスト紹介

第7回GM Radioは、2月20日(月)の21:00から「CP_Global」のTwitterスペースで配信予定。

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今回はゲストに、Mantle Networkのコミュニケーション&事業開発部門のトップIgneus Terrenus氏を招待する。同社は、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)のL2ネットワーク「Mantle」の開発に携わる企業だ。

一方で、Mantleを所有・運営しているのは自律分散型組織(DAO)の「BitDAO」である。BitDAOは、BITトークンの所有者によって構成。2021年6月には、著名投資家のPeter Thiel氏や、パンテラキャピタル、ドラゴンフライキャピタルらから2億3,000万ドル(当時のレートで約250億円)の資金を調達して注目を集めた。

関連:自律分散型組織(DAO)BitDAO、プライベート調達ラウンドで250億円を調達

Mantleは現在テストネットまでをローンチ。今はメインネットのローンチに向けて開発を継続している。

Mantleの特徴

Mantleの大きな特徴は、モジュラー型のイーサリアムL2ネットワークであること。「モジュラー型」とは、パーツを組み合わせてネットワークを構成できることを意味する。

ブロックチェーン領域では最近、モジュラー型への注目度は高まっている。トランザクションの実行、データの保存、合意形成といった役割を1つのネットワークでこなさずに、機能を分離させる構造だ。

Mantleは、ロールアップを活用した実行レイヤーとデータ保存のレイヤーを組み合わせることで構成。ロールアップについては、Optimistic RollupとzkRollupの両方に対応しようとしている。この構成によってイーサリアムの拡張性を向上させ、処理速度を速めたり、手数料を下げたりする役割を果たす。

関連:スケーリング問題の打開策「ロールアップ」とは|仕組みや注目点を詳しく解説

今回のインタビューでは「BitDAOが運営するモジュラー型の新イーサリアムL2ネットワーク」をテーマに、Mantleの技術や今後の計画などについて質問していく。

視聴者に限定NFT配布へ

GM Radioのライブストリーミングを公式Twitter Spacesでご鑑賞いただいたみなさまへ、参加者限定「NFT」を配布いたします。受け取り方法は下記をご参照ください。

プラットフォーム Galxe(キャンペーン詳細)
受け取り条件1 CoinPost GlobalのTwitterアカウントをフォロー
受け取り条件2 Mantle NetworkのTwitterアカウントをフォロー
受け取り条件3 第7回GMRadioの告知をいいね
受け取り条件4 第7回GMRadioの告知をリツイート
受け取り条件5 Twitterスペースを15分以上聴取

今後、複数の限定NFTを集めた方のみを対象としたキャンペーンなども企画しております。先着ではなく参加者全員へ無料配布予定となります。この機会にぜひどうぞ。

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