はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ビットバンク、ビットコインなど3銘柄で信用取引開始へ 現物市場の流動性強化も 手数料ゼロキャンペーン開催予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
※このページには広告・PRが含まれます

ビットコインなど3銘柄の信用取引

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンクは7日、2024年11月11日より信用取引サービスの提供を開始すると発表した。開始当初はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRPの3銘柄で、個人投資家向けに2倍のレバレッジ取引が可能となる。

現物市場の流動性強化につながる信用取引の特徴

同社の信用取引の特徴は、単なるレバレッジ取引やCFD(差金決済取引)とは一線を画している。CFDなどのレバレッジ取引は、原資産の売買を伴わない、取引開始時と終了時の価格差のみを決済する取引だ。取引に際しては証拠金を預けるものの、実際の暗号資産の受け渡しは発生しない。

一方、信用取引は現物市場の流動性を直接活用し、実際の暗号資産の受け渡しを伴う。投資家が預け入れた現金や暗号資産を保証金として、現物市場で実際の取引を行うことで、市場の実需に基づく取引が行われ、結果として現物市場の流動性向上につながる。

また、CFDと同様、信用取引も売りから入る取引(ショート)が可能となるため、相場の上昇・下落どちらの局面でも市場参加者による価格形成が促進される効果が期待できる。

ビットバンクは「信用取引はデリバティブ商品などの複雑な金融商品と異なり、現物取引の延長線上のサービスである」と説明。「現物市場と同じ価格・流動性を利用できるため、合理的な価格で、透明性の高い取引が可能となる」としている。

ビットバンクの信用取引サービスの利用には申し込みと審査が必要となり、審査には最大10日程度かかる見込みだ。対象は20歳以上の個人投資家。なお、預け入れた保証金以上の損失が発生する可能性があり、追加保証金やロスカットの仕組みも設けられている。

ビットバンクの特徴

公式ウェブサイトによると、ビットバンク(bitbank)のビジョンは「オープンでフェアな社会を実現する」こと。ミッションは「ビットコイン(BTC)の技術で、世界中にあらゆる価値を流通させる」ことである。

同社を支持する投資家は多く、実際の口コミでは「画面が見やすい」「カスタマーサポートの対応が良かった」「板取引の銘柄が多い」などの声が上がっている。

関連おすすめ国内仮想通貨取引所 投資家のクチコミ比較ランキング

また、データプロバイダーのKaikoが公開した2024年3Q(7から9月)版の仮想通貨取引所ランキングでは、世界12位にランクイン。特に、セキュリティスコア(95点)とビジネススコア(84点)が高評価だった。

関連Kaikoが仮想通貨取引所の世界ランキング発表 ビットバンクが12位にランクアップ

本記事は企業の出資による記事広告やアフィリエイト広告を含みます。CoinPostは掲載内容や製品の品質や性能を保証するものではありません。サービス利用やお問い合わせは、直接サービス提供会社へご連絡ください。CoinPostは、本記事の内容やそれを参考にした行動による損害や損失について、直接的・間接的な責任を負いません。ユーザーの皆さまが本稿に関連した行動をとる際には、ご自身で調査し、自己責任で行ってください。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/18 日曜日
14:00
今週の主要仮想通貨材料まとめ、BTCの市場底打ちの可能性やETHの価格予想など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
11:31
ビットコイン高値圏で揉み合い継続か、22日の米指標に注目|bitbankアナリスト寄稿
今週のBTC円は米CPI鈍化を受けて上値を追い1550万円付近まで上昇。ソーサーボトム完成で底入れ確度が高まったが、9.7万〜9.8万ドルのレジスタンスで上げ渋る。来週22日の米GDPやPCE発表まで高値揉み合いが続くか、今後の展望を解説。
11:00
週刊仮想通貨ニュース|Xのスマートキャッシュタグ開発に高い関心
今週は、Xのスマートキャッシュタグ開発、企業の仮想通貨ビットコイン保有、BitMEX共同創業者のアーサー・ヘイズ氏による市場分析に関する記事が関心を集めた。
01/17 土曜日
13:55
クラーケン、ビットコイン市場の変化を指摘 2026年6つの注目テーマとは?
クラーケンが2026年の仮想通貨市場を展望するレポートを公開した。ビットコインの供給やボラティリティの変化を指摘し、6つの注目テーマも挙げた。
11:40
トランプ政権が仮想通貨法案への支持撤回を検討か、コインベースの譲歩求める=報道
仮想通貨記者エレノア・テレット氏は土曜日、ホワイトハウスがコインベースの譲歩なしに仮想通貨市場構造法案への支持を完全に撤回する可能性を検討していると報じた。トランプ大統領の不満が明らかに。
11:25
モネロが最高値更新も仮想通貨盗難事件に関係か、 EU規制強化は需要増に寄与
オンチェーン探偵ザックXBT氏は約3億ドル規模の仮想通貨盗難事件の犯人がモネロに資金を交換したことが価格急騰の要因と指摘。各国の税務報告義務化でプライバシー需要の高まりも一因に。
10:15
「ビットコイン価格反発も弱気相場は継続か」クリプトクアント分析
クリプトクアントは最新レポートで仮想通貨ビットコイン価格の最近の反発は弱気相場の範疇だと分析した。各指標から2022年のベア相場パターン再現の可能性を解説している。
09:55
ヴィタリック、2026年をイーサリアムの自己主権回復の年と宣言
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏は17日、2026年をブロックチェーンの自己主権と非中央集権性を取り戻す年と表明した。
08:25
JPモルガン、2026年ビットコインマイニング業界改善を指摘
JPモルガンは2026年1月の報告書で、米国上場のビットコインマイニング企業14社が2週間で130億ドルの時価総額を増加させたと発表している。
07:50
ブラックロックの顧客、15日に計735億円分のBTCとETHを購入
ブラックロックの顧客は15日、現物ETFを通して約499億円分の仮想通貨ビットコインと約236億円分のイーサリアムを購入した。機関投資家らの資金流入が増え始めているとの見方がある。
07:25
米上院司法委員会が仮想通貨市場構造法案のDeFi条項に懸念表明、審議に影響か
米上院司法委員会の議員らが仮想通貨市場構造法案に含まれるブロックチェーン規制確実性法への懸念を表明し、事前協議の欠如と州・地方当局への影響を指摘。
07:02
韓国の1000万人超の利用者に影響か Googleプレイストア、未登録海外仮想通貨取引所アプリを禁止予定
韓国のグーグルプレイストアは1月28日から未登録海外仮想通貨取引所アプリの配信と更新を禁止する。バイナンスやバイビットなど主要海外取引所が対象となり、韓国の1000万人超の利用者に影響を与える見込みだ。
06:30
カナン、ナスダックから上場廃止警告 株価基準違反で
仮想通貨マイニング機器大手のカナンがナスダックから株価基準違反の通知を受けた。株価が30営業日連続で1ドル未満となったため、7月13日までに基準を満たす必要がある。
06:15
米司法省、ベネズエラ人を約10億ドルのマネロン容疑で起訴 仮想通貨などの使用で
米司法省がベネズエラ国籍の容疑者を約10億ドル規模のマネーロンダリング共謀容疑で刑事告発した。仮想通貨ウォレットや銀行口座を使用して不正資金を米国内外で洗浄していたとされている。
05:55
量子脅威を理由に投資推奨からビットコイン除外、投資銀行ジェフリーズ
投資銀行ジェフリーズがモデルポートフォリオからビットコイン10%配分を削除した。量子コンピュータの進展がビットコインの安全性を損なう可能性を懸念し、金への配分に置き換えている。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧