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ビットコインの買い方|口座開設から購入まで3ステップで解説【2026年最新】

この記事のポイント

ビットコインの買い方は、

①仮想通貨取引所で口座を開設する

②銀行口座などから日本円を入金する

③ビットコインを購入する

の3ステップです。

スマートフォンと本人確認書類があれば、最短当日・500円からすぐに投資を始められます。本記事では、国内おすすめ取引所の比較・手数料・注意点・税金まで購入手順に特化して解説します。

1
口座開設
最短当日・無料
2
日本円を入金
500円〜
3
BTC購入
販売所 or 取引所
〈期間限定〉最大1,500円相当のBTCがもらえるキャンペーン実施中*
CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象。終了日は公式サイトをご確認ください。
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関連:【2026年4月】仮想通貨取引所のキャンペーンおすすめ5選!注意点も解説

記事の監修

各務 貴仁
各務 貴仁 @coinpost_kagami

2017年に日本最大の暗号資産・Web3メディアCoinPostを創業。2023年よりグローバルカンファレンスWebXを立ち上げる。次世代テックを活用した福祉事業Wave3やWeb3特化の開発支援事業SUDACHI Techも展開。法人向け暗号資産(仮想通貨)アナリストとしても活動。

経済産業省 Web3.0・ブロックチェーン活用デジタル公共財構築実証事業 有識者委員(2024年)

税金・確定申告 監修

藤村 大生
藤村 大生 公認会計士・税理士
Gtax 株式会社Gtax

監査法人での実務や証券会社の分別管理検証業務を経て、暗号資産会計・税務の専門家として活動。損益計算ツール「Gtax」は複雑な仮想通貨取引の計算を自動化し、正確な確定申告を支援するサービスとして高い信頼を得ています。

📖 関連ピラーページ 「ビットコインとは?」仕組み・将来性・リスクはこちら|ビットコイン完全ガイド

ビットコインを買ってみたい方へ

長期・積立に
コインチェック
コインチェック
銘柄数
★★★☆☆
口座数
★★★★★

最大1,500円相当のBTCが
もらえるキャンペーン実施中*

運用・総合力
SBI VCトレード
SBI VCトレード
銘柄数
★★★★☆
口座数
★★★★☆

入出金・出庫手数料が無料。
国内大手SBIグループの安心感

トレード・出金対応
ビットバンク
ビットバンク
銘柄数
★★★★★
口座数
非公開

豊富なアルトコインで板取引可
業界最低水準の取引手数料

*CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象
🏦

STEP1:仮想通貨取引所の口座を開設する

ビットコインを購入するには、まず金融庁登録済みの国内仮想通貨取引所に口座を開設します。口座開設は無料で、スマホ1台で完結します。

準備するもの 以下の3点を用意してください
  • 本人確認書類:マイナンバーカード・運転免許証・パスポートのいずれか
  • スマートフォン(NFC対応推奨)+ SMSが受信可能な電話番号
  • メールアドレス・銀行口座

口座開設の手順(Coincheckの場合)

Coincheck アカウント登録手順
  1. 公式サイトにアクセスし、メールアドレス・パスワードを登録
  2. 届いた認証メールのURLをクリック
  3. 重要事項の承諾に同意して完了

※2025年4月時点、Coincheckの口座開設は日本国内在住の18歳以上〜74歳以下の方が対象です。

本人確認(eKYC)を完了させる

口座開設後は本人確認(eKYC)を済ませないとビットコインの売買ができません。マイナンバーカードのICチップ読み取り方式が最速で、最短当日〜数分で審査が完了します。

Coincheck 本人確認手順
確認方法所要時間特徴
かざして確認(マイナンバーカード) 最短当日 NFCでICチップを読み取るだけ。自撮り不要で最速
撮影方式(免許証・パスポート) 数時間〜1営業日 書類3面+自撮り動画を提出。操作がシンプル
💡
ポイント:KYC(本人確認)が完了するまでビットコインの売買はできません。口座開設と同時に早めに完了させておきましょう。できれば日本円の入金まで済ませると、買い時が来たときにすぐ動けます。
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*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象


💴

STEP2:日本円を入金する

本人確認完了後、銀行振込またはコンビニ入金で日本円を入金します。500円相当から購入可能なので、まずは少額からで問題ありません。

入金方法手数料反映速度
銀行振込 無料(Coincheck) 即時〜数時間
コンビニ入金 770円〜1,018円 即時
クイック入金(ペイジー) 770円〜1,018円 即時

手数料を抑えたい場合は銀行振込がおすすめです(Coincheckは銀行振込手数料無料)。


🛒

STEP3:ビットコインを購入する

入金が完了したら、いよいよビットコインを購入します。購入方法は「販売所」と「取引所」の2種類があります。初心者はまず販売所から始めましょう。

方法操作難易度手数料(実質)向いている人
販売所 かんたん スプレッド 約2〜5% 初心者・少額購入・スピード重視
取引所(板取引) やや複雑 0.01〜0.15%程度 手数料を抑えたい・慣れた方
方法1 販売所で買う(初心者向け・まずはこちらから)

販売所は取引所から直接ビットコインを買う方法です。提示された価格で即座に購入できるため、操作に迷いません。

Coincheck 販売所購入手順
  1. アプリ下部「販売所」をタップ → ビットコイン(BTC)を選択
  2. 購入金額を入力(500円〜)
  3. 「ビットコイン購入」ボタンをタップ → 即時完了
方法2 取引所で買う(手数料を抑えたい方向け)

取引所はユーザー同士で売買する方法です。手数料は販売所より大幅に安い一方、指値・成行の注文方法を理解する必要があります。

Coincheck 取引所
  1. アプリ「FAQ/問い合わせ」→「ホーム」→ 取引所画面へ(またはブラウザからログイン)
  2. 価格と数量を入力(すぐ買いたい場合は現在価格に近い値を入力)
  3. 「注文する」をタップ
⚠️
取引所は指値注文の場合、希望価格にならないと約定しません。急いで買いたい場合は成行注文か販売所をご利用ください。
取引所のBTC手数料0円・500円から始める →
🏆

ビットコイン購入におすすめの取引所比較

国内の金融庁登録済み取引所の中から、初心者〜中級者向けの3社を厳選して比較します。

CoinPost限定
【05月31日まで】口座開設+購入で
1,000円相当のBTCがもらえる
※CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象
1位:Coincheck(コインチェック)
初心者No.1|アプリDL数7年連続1位・マネックスグループ傘下
アプリDL数累計700万超。直感的なUIで初めての購入でも迷わない
取引所のBTC取引手数料0円。500円から購入・積立可能
東証プライム上場のマネックスグループ傘下。安心の経営基盤
取扱通貨BTC・ETH・SOLなど34銘柄
取引方法販売所・取引所
最低取引単位500円相当額から
手数料取引所のBTC取引手数料:無料
投資サービス積立・貸仮想通貨・ステーキング・NFT・IEO
〈期間限定〉最大1,500円相当のBTCがもらえるキャンペーン実施中*
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*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象。終了日は公式サイトをご確認ください。

2位:SBI VCトレード
手数料を抑えたい方・USDC購入・SBI経済圏ユーザーに
入出金・暗号資産の出庫手数料がすべて無料。コストを最小化
1円単位(0.00000001 BTC)から購入可能
国内唯一のUSDC取り扱い。SBIグループのJPYSCも2026年ローンチ予定
取扱通貨BTC・ETH・SOLなど40銘柄
取引方法販売所・取引所・レバレッジ
最低取引単位0.00000001 BTC(約0.1円相当)
手数料入出金・出庫手数料:無料。取引所メイカー:マイナス手数料
投資サービス貸暗号資産・積立・ステーキング
入出金・出庫手数料0円|SBI VCトレードに無料登録する →
3位:bitbank(ビットバンク)
板取引・アルトコイン・セキュリティ重視の方に
全銘柄を取引所形式で売買可能。スプレッドを気にせず取引
創業以来ハッキング被害ゼロ。ISO 27001取得のセキュリティ実績
ETH・XRPなどアルトコインのマイナス手数料(−0.02%)を導入
取扱通貨BTC・ETH・XRPなど44銘柄
取引方法販売所・取引所
最低取引単位販売所:0.00000001 BTC / 取引所:0.0001 BTC
手数料取引所メイカー(BTC/JPY):無料。アルトコインはマイナス手数料
投資サービス定期購入・信用取引・貸暗号資産
ハッキング被害ゼロの実績|bitbankで今すぐ取引を始める →
取引所 ポイント 取引方法 取引所手数料 つみたて ステーキング レンディング 最低取引単位 詳細
〈最大1,500円相当のBTCがもらえるキャンペーン実施中*〉
はじめての仮想通貨デビューに最適
販売所 取引所
無料 *1
販売所: 500円相当額
取引所: 0.005 BTC以上
かつ500円相当額以上
1円から取引可能
入出金・出庫手数料無料
少額から始めたい方、コスト重視の方
販売所 取引所 レバレッジ
メイカー -0.01%
テイカー 0.05%
販売所: 0.00000001 BTC
取引所: 0.00000001 BTC
豊富な銘柄・狭いスプレッド
高い流動性
頻繁に取引する方、板取引したい方向け
販売所 取引所 信用取引
メイカー 無料*4
テイカー 0.12%
販売所: 0.00000001 BTC
取引所: 0.0001 BTC
* CoinPostからの申込限定、500円以上の暗号資産の購入者が対象
*1 BTC・ETHなど主要銘柄の取引所手数料無料
*2 2024年1月〜2025年4月のJVCEA統計情報自社調べ
*3 指値注文で市場に流動性を提供した利用者(メイカー)に、取引所が手数料の代わりに報酬を支払う仕組み。
*4 BTC/JPYのみ、アルトコインはアルトコインでは「マイナス手数料(-0.02%)」を採用。

*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象


仮想通貨取引所の選び方

仮想通貨取引所を選ぶ際は、以下の3つのポイントを確認しましょう。

①アプリの使いやすさ

毎日の価格チェックから実際の取引まで、アプリを使う頻度は高いため、操作のしやすさは重要です。CoincheckはアプリDL数7年連続No.1の実績があり、初心者でも迷わない設計です。SBI VCトレードbitbankは板取引にも対応し、慣れた方にも使いやすい設計です。

関連:仮想通貨取引所アプリ人気ランキング5選|初心者向け取引所を比較

②取扱通貨・サービスの充実度

ビットコインはほぼすべての取引所で購入可能ですが、アルトコインに興味がある場合は取扱銘柄数も確認を。また積立・ステーキング・レンディングなどの投資サービスが利用できるかも合わせてチェックしましょう。

③セキュリティ体制

金融庁登録済みの国内取引所は顧客資産の分別管理・コールドウォレット保管・二段階認証が義務付けられています。bitbankはISO 27001取得・ハッキング被害ゼロの実績でセキュリティ面が際立っています。複数の取引所に口座を持つことでリスク分散にもなります。

関連:ビットコインはいくらから買える?「最低購入額」を取引所・販売所・積立で比較する


⚠️

ビットコイン購入前に知っておくべき注意点

注意点1:税金・確定申告

ビットコインの売却益・交換益・レンディング報酬は現在「雑所得」として課税されます。給与所得と合算した金額に累進課税(5〜45%)+住民税10%が適用され、最大約55%となります。年間利益が20万円以下の給与所得者は確定申告不要です(住民税の申告は別途必要な場合あり)。

📌
2028年を目処に税制改正予定:申告分離課税(一律約20%)への移行が予定されています。国内取引所での取引が対象になる見込みのため、今から国内取引所で購入しておくことが重要です。詳しくは片山金融相インタビューをご覧ください。

注意点2:現物取引とレバレッジ取引の違い

初心者はまず現物取引から始めましょう。レバレッジ取引は証拠金を担保に手持ち資金以上の金額で売買できますが、損失も拡大し強制ロスカットもあります。

項目現物取引レバレッジ取引
BTC保有実際に保有できる保有しない(差額のみ)
必要資金購入額の全額証拠金のみ(国内最大2倍)
ロスカットなしあり(追証の可能性も)
初心者向け◎ おすすめ△ 要注意

注意点3:国内取引所を選ぶ理由

海外取引所は取扱銘柄が豊富ですが、日本市場からの撤退が相次いでいます(Bybitは2026年1月に撤退)。国内取引所は顧客資産の分別管理が義務付けられ、将来の税制優遇(申告分離課税)の対象にもなる見込みです。

注意点4:投資の基本姿勢

余剰資金で投資する・少額からコツコツ・長期目線の3原則が重要です。ビットコインは価格変動が大きいため、積立投資で購入価格を平均化する手法が初心者に最も再現性が高い方法です。

💡
ビットコインと株式・投資信託を組み合わせた分散投資も有効です。SBI証券なら仮想通貨(SBI VCトレード)と株式投資を同じグループ内で管理でき、NISAも活用できます。おすすめネット証券ランキングはこちら
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関連:仮想通貨取引所の口コミ・評判一覧|利用者のリアルな声は


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ビットコインの買い方に関するよくある質問

金融庁に登録された国内の仮想通貨取引所で購入できます。代表的なのはCoincheck・SBI VCトレード・bitbankです。スマホと本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)があれば最短当日・500円から購入できます。口座開設は無料です。
マイナンバーカードを使ったeKYC(電子本人確認)なら最短当日・数分で審査が完了するケースもあります。運転免許証での撮影方式でも通常数時間〜1営業日程度です。口座開設の費用はすべて無料です。
販売所は取引所から直接ビットコインを買う方法で、操作が簡単ですぐに約定しますが、スプレッド(売買価格差)が約2〜5%と大きめです。取引所はユーザー同士で売買する方法で、手数料が0.01〜0.15%程度と安いですが、操作がやや複雑です。初心者はまず販売所から始め、慣れたら取引所を活用するのがおすすめです。
はい。ビットコインの売却益は現在「雑所得」として課税され、給与所得と合算した金額に累進課税(最大45%+住民税10%)が適用されます。年間利益が20万円以下の給与所得者は確定申告不要です。なお、2028年を目処に申告分離課税(一律約20%)への移行が予定されています。確定申告には損益計算ツール「Gtax」の活用もおすすめです。
はい、いつでも日本円に換えて出金できます。取引所のアプリでビットコインを売却し、登録済みの銀行口座に出金申請するだけです。Coincheckの場合、出金手数料は一律407円で、銀行営業日の午前9時までに申請すれば当日〜翌営業日に振り込まれます。
初心者には金融庁登録済みの国内取引所をおすすめします。国内取引所は顧客資産の分別管理が義務付けられており、万が一の経営破綻時にも資産が保護されます。海外取引所は規制強化により撤退が相次いでおり(Bybitは2026年1月に撤退)、サービス継続性のリスクがあります。また、将来の税制優遇(申告分離課税)も国内取引所での取引が対象になる見込みです。
2〜3社の取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。リスク分散・投資チャンスの拡大・各社の強みを使い分けられるのがメリットです。口座開設は無料で維持費もかかりません。たとえばCoincheckは初心者向け・SBI VCトレードはステーキング・USDCレンディング・bitbankはアルトコインの板取引といった使い分けが有効です。

📌 まとめ

  • ビットコインは①口座開設②日本円入金③購入の3ステップで最短当日・500円から始められる
  • 初心者にはCoincheck(使いやすさ)、手数料重視ならSBI VCトレード、板取引・セキュリティならbitbankがおすすめ
  • マイナンバーカードのeKYCを使えば最短当日で審査完了。口座開設は無料
  • 初心者はまず販売所で購入し、慣れたら手数料が安い取引所(板取引)に移行するのが賢明
  • 売却益は現在「雑所得」(最大約55%課税)だが、2028年を目処に申告分離課税20%への移行が予定
  • 海外取引所は撤退リスクあり。金融庁登録済みの国内取引所で購入することが税制優遇の対象になる見込み
  • 余剰資金で・少額から・積立で長期投資が初心者に最も再現性が高い方法

*CoinPostからの申込限定・500円以上の暗号資産購入者が対象。終了日は公式サイトをご確認ください。

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