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カントンコイン(CC)とは?将来性・買い方を徹底解説

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

カントンコイン(CC)は、JPモルガンやゴールドマン・サックスなど世界の大手金融機関が採用するブロックチェーン「カントンネットワーク」のネイティブトークンです。

RWA(現実資産のトークン化)に特化したL1ブロックチェーンとして機関投資家からの注目が急拡大しており、2026年3月には国内取引所SBI VCトレードにて国内初上場を果たしました。

本記事では、カントンコイン(CC)の特徴・将来性・価格動向から、国内での買い方まで網羅的に解説します。購入を検討している方は、現在国内で唯一取扱いのあるSBI VCトレードで口座開設が可能です。

カントンコイン(CC)の購入を検討している方へ

国内でカントンコイン(CC)を購入できるのは、現時点では SBI VCトレードのみです。口座開設は無料で行えます。

目次
  1. カントンネットワークとは
    1-1. カントンネットワークの概要
    1-2. 仮想通貨カントンコイン(CC)価格推移
  2. カントンネットワークの運営体制
    2-1. デジタルアセット社とカントン財団の役割
    2-2. 大手金融機関からの資金調達実績
    2-3. Global Synchronizerとプライバシー機能の技術的特徴
  3. ユースケース:JPモルガンなどの採用事例
  4. カントンネットワークの将来性:2026年注目トレンドとの関連
    4-1. RWAトークン化市場における競争優位性
    4-2. 金融機関が求めるプライバシー機能と規制対応
  5. カントンネットワークの日本導入事例:Gincoのバリデータ参画
  6. カントンコイン(CC)の買い方【SBI VCトレード】
    口座開設までの手順
    ステップ3:日本円を入金する
    ステップ4:カントンコイン(CC)を購入する
  7. まとめ

1. カントンネットワークとは

1-1. カントンネットワークの概要

カントンネットワークは、2024年にメインネットをローンチしたパーミッションレス(自由参加型)のブロックチェーンです。金融機関による利用を想定し、プライバシー機能とコンプライアンス機能、拡張性を組み合わせて提供していることが大きな特徴です。

設計では「パブリックブロックチェーンの分散性」と「金融市場に必要なプライバシーと管理」のバランスを保つようにしています。

開発・運営の目的は、プライバシーが保証された状態で資産やデータが、リアルタイムで同期されながらアプリ間を移動できるようにすること。そして、その際に信頼を犠牲にしたり、中央集権的な仲介者に管理権を引き渡したりしないようなネットワークを実現しています。

公式サイトでは、このような仕組みを実現しているのはカントンネットワークだけであると主張しています。

こういった仕組みを実現している主要技術の1つは、Damlというプログラミング言語で書かれたスマートコントラクトです。カントンネットワークは、ネットワーク参加者が安心してデータや価値を交換できるようにして、同期した金融市場の可能性を解放しようとしています。

仮想通貨投資を始めたい方へ

カントンコイン(CC)は、2026年3月よりSBI VCトレードにて国内初の取扱いを開始しました。RWA関連銘柄への投資に興味がある方は、口座開設を検討してみると良いでしょう。

1-2. 仮想通貨カントンコイン(CC)価格推移

カントンコインの価格は、本記事執筆時点(2026年4月)で22.2円です。

出典:CoinMarketCap

  • プロジェクト:カントンネットワーク(Canton Network) / レイヤー1
  • 公開日:2024年6月(メインネットローンチ)
  • 流通供給量:約382億枚(2026年4月6日時点)
  • 最大供給量:上限なし(手数料焼却と新規発行による動的均衡モデル)
  • 価格:約22.2円(約0.139ドル)
  • 時価総額:約8518億円(市場17位)
  • 過去最高値:2026年3月:約31円(約0.194ドル)
  • 主な取引市場:米Kraken、Meteora(DEX)

*データ出典元:CoinMarketCap(2026年4月6日時点)

カントンネットワークのネイティブトークンは、カントンコイン(CC)です。発行の主目的は投機を促進することではなく、真の実用性を提供したり、ネットワークの持続可能な成長をサポートしたりした貢献者に公平に報酬を与えるためであると説明しています。

そのため、ローンチよりも前に発行や販売を行ったり、創設者やベンチャーキャピタルや財団などに特別な配分を行ったりしていません。

カントンコインの主な用途は以下の通りです。

  • 手数料の支払い
  • ネットワーク貢献者への報酬
  • アプリでのサービス料金の支払い
  • 報酬や手数料などの支払いの透明性向上

また、カントンコインは、バーン(焼却)と新規発行を均衡させる仕組みが導入してあることも大きな特徴です。

具体的には、ネットワーク利用で支払われた手数料をバーンして循環供給量から除外する仕組みが導入されています。そして、それと同時にネットワーク参加者への報酬として10分ごとに新規発行が行われています。

これは、実用性が高まればバーンされる数量が新規発行量を上回り、実用性が低下すれば逆になる仕組みです。

この仕組みによって、1年に約25億CCをバーン・発行することを目指しています。

出典:カントンネットワーク

また、以下はカントンコインの競合と考えられるRWA領域の仮想通貨の本記事執筆時点(2026年4月)における価格と前月比の騰落率です。

  • オンド(ONDO):41.7円 -2.61%
  • Centrifuge(CFG):25.5円 -2.2%
  • プルーム(PLUME):1.5円 -18.79%

*データ出典元:CoinMarketCap(2026年4月6日時点)

仮想通貨投資を始めたい方へ

カントンコイン(CC)は、2026年3月よりSBI VCトレードにて国内初の取扱いを開始しました。RWA関連銘柄への投資に興味がある方は、口座開設を検討してみると良いでしょう。

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2. カントンネットワークの運営体制

2-1. デジタルアセット社とカントン財団の役割

続いて本節では、カントンネットワークの概要に関するその他の情報について解説します。まずは開発や運営に関与する組織を紹介します。

デジタルアセット社

カントンネットワークは、現在はオープンソースになっていますが、初期の開発はデジタルアセット社が行いました。同社は2014年に創設されています。

企業としてのミッションは、プライバシー機能のあるブロックチェーン技術で金融市場を変革し、資本のフローを改善して、より効率的で公平な回復力のあるグローバル金融システムを構築することです。

具体的には、企業向けの包括的なプロダクトやサービスを提供し、カントンネットワークにおける機関グレードのトークン化ソリューションの普及を加速させることに取り組んでいます。

カントン財団

他にもカントンネットワークには、カントン財団という組織が関与しています。デジタルアセット社はカントン財団の創設メンバーです。

カントン財団が担っているのは、カントンネットワークの全てをつなぐ分散型システム「Global Synchronizer」における公平なガバナンスと監督の実現です。

財団のメンバーにはデジタルアセット社の他、SBIデジタルアセットホールディングスやCumberlandなどの企業が名を連ねています。

なお、以前はGlobal Synchronizer財団という名称でしたが、2025年9月にカントン財団に変更することを発表しました。

2-2. 大手金融機関からの資金調達実績

続いて、デジタルアセット社の情報に基づき、過去の資金調達事例を紹介します。

同社は2025年6月、戦略的資金調達ラウンドを実施したことを発表しました。概要は以下の通りです(Digital Asset blog)。

  • 調達額:約1.4億ドル
  • リード投資家:DRWベンチャーキャピタル、トレードウェブ・マーケッツ
  • 投資家:ゴールドマン・サックス、BNPパリバ、サークル・ベンチャーズ、YZi Labs、パクソス、デポジタリー・トラスト・クリアリング・コーポレーションなど
  • 主な資金用途:カントンネットワーク上の機関投資家向け金融やDeFi(分散型金融)の採用加速、RWAトークン化領域の発展

また、2025年12月には以下の資金調達を発表しています。

  • 調達額:非公開
  • 投資家:バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、iCapital、ナスダック、S&Pグローバル
  • 主な用途:金融市場インフラの次の段階におけるカントンネットワークの役割強化やRWAトークン化の発展

なお、資金調達については、デジタルアセット社の公式サイトに簡潔に以下の内容が記載されています。

  • 2016年:JPモルガン・チェースがシリーズAを主導
  • 2018年:プライベート・ファミリーオフィスがシリーズBを主導
  • 2020年:Samsung Ventures、Salesforce、VMwareがシリーズCに参加
  • 2021年:7RIDGEとEldridge IndustriesがシリーズD成長ラウンドを主導

2-3. Global Synchronizerとプライバシー機能の技術的特徴

仕組み

続いて、カントンネットワークの主な仕組みや技術を紹介します。まずは仕組みです。

カントンネットワークは公式サイトなどでブロックチェーンであると説明されていますが、一方で「ネットワークのネットワーク」とも表現されています。これは全体が単一のブロックチェーンのみで運営されているわけではないことを意味します。

カントンネットワークのエコシステムには、複数の独立したブロックチェーンやアプリが構築されています。そのため、ネットワークのネットワークと呼ばれているのです。

そして、個別のブロックチェーンやアプリの相互運用を実現しているのが、Global Synchronizerです。以下の画像のように、個々のブロックチェーンやアプリが同期するインフラとして、カントンネットワークのGlobal Synchronizerが機能しています。

出典:カントンネットワーク

プライバシー機能

続いて、カントンネットワークのプライバシー機能について解説します。

カントンネットワークのプライバシー機能は、スマートコントラクトで設定されており、プロトコルによってネイティブで実行されます。おおまかな仕組みは、当事者がトランザクションの必要な部分のデータしか受け取らないことです。

例えば、証券の引渡しと代金の支払いを同時に実行するDVP(Delivery Versus Payment)取引の場合、銀行は代金の支払いに関するデータしか確認できません。この際、証券の引渡しに関するデータは見られないようになっています。

一方、証券決済機関は証券の引き渡しに関するデータだけを閲覧できるようになっており、それに伴うお金のやりとりについては知ることができません。

また、ネットワークインフラの運営者は、トランザクションの順序付けや一貫性の確保といった中核作業に必要なメタデータ(データに関するデータ)しか閲覧できない仕組みです。このメタデータとは、取引のステータスや当事者などの情報です。

このように、知る必要がある人にしか知らせない仕組みがカントンネットワークにおけるプライバシー機能の特徴です。

3. ユースケース:JPモルガンなどの採用事例

続いて本節では、公式発表をもとに、カントンネットワークの主なユースケースの概要を紹介します。

発表日 目的 協業企業
2023.1.10 デジタル資産プラットフォーム「GS DAP」をローンチ ゴールドマン・サックス
2025.3.24 機関投資家によるビットコインの担保利用 BitSafe
2025.11.12 トークン化プラットフォームBenjiを展開 フランクリン・テンプルトン
2025.11.18 デジタル債券の発行を実施 ソシエテ・ジェネラル
2025.12.17 米国債のトークン化を計画 デポジタリー・トラスト・クリアリング・コーポレーション
2026.1.7 預金トークン「JPMコイン」の展開を計画 JPモルガンのブロックチェーン事業部門Kinexys(CoinPost参考

4. カントンネットワークの将来性:2026年注目トレンドとの関連

続いて、本節ではカントンネットワークの注目点や将来性を解説します。カントンネットワークが注目を集めたり、将来性が期待されている大きな理由が、仮想通貨・ブロックチェーン領域で注目されているトレンドに特徴が合致しているためです。

以下で、カントンネットワークに関連するトレンドについて紹介します。

4-1. RWAトークン化市場における競争優位性

まずは、RWAのトークン化です。米大手ベンチャーキャピタル企業アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)は、2026年に期待できる主要トレンドの1つにRWAのトークン化を挙げています。

例えば、ステーブルコインやトークン化資産を使うことで、銀行は既存のシステムを維持したまま、新たな金融商品やサービスを展開することが可能になると説明しました。

また、融資ではトークン化のプロセス全てをオンチェーンで行うことで、バックオフィスの管理コストが大幅に削減され、アクセスも向上すると指摘しています。

他にも、トークン化によってプライベートクレジット、未上場株式、プライベートエクイティなど、従来は個人投資家がアクセスしづらかった非流動性資産も利用しやすくなりつつあると述べました。

また、米大手仮想通貨取引所コインベースの投資部門が、2026年の注目分野としてRWAの永久先物を挙げています。他の予測では、コインベース本体がトークン化された株式の成長も予想しました。

ソシエテ・ジェネラルはカントンネットワークを活用したデジタル債券の発行を発表した際、従来の資本市場の慣行や要件に従いながら、証券の即時移転ができたとコメント。透明性、追跡可能性、流通速度、決済の効率性が向上したと評価しています。

4-2. 金融機関が求めるプライバシー機能と規制対応

また、仮想通貨・ブロックチェーン領域でプライバシーに対する関心が高まっていることも、カントンネットワークが注目を集める理由の1つです。a16zは2026年のトレンド予測にプライバシーも挙げました。

同社は、プライバシーは世界の金融がブロックチェーン上に移行するために最も重要な機能ですが、ほとんどすべての既存のブロックチェーンがこの機能を欠いているのも事実だと指摘。そのため、プライバシー機能は他のチェーンとの差別化を図る強力な要素となると述べています。

また、ユーザーがプライバシー対応のプライベートチェーンに参加すると、他のチェーンへの移行にはプライバシー漏洩のリスクがあるため、少数のプライバシーチェーンが市場を席巻する可能性も高まるとみています。

コインベースも2026年の注目分野で、DeFiの文脈でオンチェーンプライバシーを挙げました。

コインベースは、プライバシー資産やプライベートDeFiアプリ、プライバシー重視型決済ブロックチェーンに取り組む開発者が急増し、ゼロ知識証明(ZKP)などの高度な暗号技術を使って検証可能性を維持しながら、ユーザー情報を保護する仕組みが急速に整備されつつあると述べています。

5. カントンネットワークの日本導入事例:Gincoのバリデータ参画

次は、日本での導入事例を紹介します。

株式会社Gincoは2025年12月5日、カントンネットワークにバリデータとして参画したことを発表しました(Ginco公式)。

同社はカントンネットワークについて、従来の金融機関によるパブリックチェーン活用の障壁となってきた制約を克服するために、プライバシー・コンプライアンス・スケーラビリティ(拡張性)という3つの観点で、金融業界のユースケースに親和的な実装を可能にしていると評価しています。

また、ブロックチェーンの特徴から、従来の金融市場とDeFiを繋ぐ新たなグローバル金融インフラとして注目されており、ゴールドマン・サックスなど世界の金融機関と仮想通貨領域のインフラ・サービスプロバイダーが多数参画していると説明しました。

他にもGincoは、バリデータ参画にともない、カントンネットワークの特性を活かした金融機関向けのパブリックチェーン活用支援を強化・推進していくとも説明しています。そして、特に、以下の悩みを持つ企業をサポートすると述べました。

  • プライバシーやガバナンスの問題でこれまでパブリックチェーンの活用を見送ってきた
  • 海外のトレンドを踏まえてパブリックチェーン活用を検討したい

6. カントンコイン(CC)の買い方【SBI VCトレード】

ポイント:2026年4月現在、国内でカントンコイン(CC)を取り扱うのはSBI VCトレードのみです。シンプルな操作画面の「販売所」でかんたんに購入可能、売買手数料は無料です。

SBI VCトレードでは、以下の4ステップでカントンコイン(CC)を購入できます。

  1. 口座開設・本人確認(KYC)を完了(スマホで最短当日)。
  2. 日本円を入金
  3. 販売所でカントンコイン(CC)を選択し、購入数量を入力。
  4. 内容を確認して「購入」をタップ/クリック。
1SBI VCトレード
東証プライム市場に上場しているSBIホールディングス傘下のSBI証券は、国内最大手のネット証券として知られる。SBI VCトレードは金融ノウハウを生かし、安心して取引できる取引所として評価されており、手数料の低さなどで個人投資家から支持を受けています。
国内唯一のカントンコイン(CC)取扱取引所
入出金・暗号資産の出庫手数料無料
レバレッジ取引・貸コインなど豊富な機能
主なサービス
スマホ対応
基本サービスは全てスマホ対応。PCは「トレーダーモード」でさらに高機能に。
セキュリティ
金融大手SBIグループとして最新鋭のセキュリティ。住信SBIネット銀行との連携で入出金がスムーズ
取扱銘柄
40種類

こんな人におすすめ

運営企業への信頼を重視し、投資を始めて徐々にその範囲を広げたい方、ストレスフリーでカントンコイン(CC)を購入し、積立などの便利なサービスも活用したい方に理想的です。申込は最短5分で完了し、「最短当日」には口座開設が完了します。

口座開設までの手順

口座開設の準備

口座開設をスムーズに進めるために、以下の書類と環境をご用意ください。

  • 以下いずれかの本人確認書類
    1. 電子証明書付きマイナンバーカード
    2. 運転免許証
  • NFC対応のスマートフォン
  • SMSが受信可能な電話番号
  • メールアドレス
  • インターネット接続環境

重要:マイナンバーカードを使用する場合は、有効期限や署名用電子証明書パスワード(英数字6〜16桁)を事前に確認してください。

口座開設の流れ(最短5分)

SBI VCトレードの口座開設は、スマートフォンで完結できます。まずは公式サイトからメールアドレスを登録し、アカウントを作成するところから始まります。その後、本人確認(KYC)を行えば、最短で当日中にカントンコイン(CC)の取引を開始することが可能です。

ステップ1:アカウント登録

最初にメールアドレスとパスワードを登録し、アカウントを作成します。
※この作業はWeb上で完了させてください。

SBI VCトレード 本人確認手順

登録完了後、SBI VCトレードから届くメールの案内に従い、パスワード設定とログインを行います。続けて、本人確認用アプリ(推奨)をダウンロードすることで、口座開設手続きを進められます。

ステップ2:本人確認(推奨:マイナンバーカード)

SBI VCトレード アカウント登録手順

本人確認はWeb上でも行えますが、「マイナンバーで口座開設」アプリを利用すれば、入力の手間を省略でき、よりスムーズに完了します。マイナンバーカードの「公的個人認証サービス」によって、氏名や住所などの情報を自動で読み取ることができます。

  1. 「マイナンバーで口座開設」アプリをインストール・ログイン
  2. 電話番号を入力してSMS認証
  3. マイナンバーカードをスマートフォンでタッチして読み取り
  4. 基本情報と出金口座を入力
  5. 審査完了後に取引開始

審査時間の目安:通常、マイナンバーカードを用いた認証を利用すれば、最短5分で完了します。スマートフォンにタッチするだけで本人確認が完了し、撮影も不要なため、比較的迅速な手続きが可能です。※混雑状況により審査に時間を要する場合があります。

ステップ3:日本円を入金する

口座開設完了後、日本円を入金します。日本円の入金手数料は無料です。「クイック入金」を利用すると入金額がリアルタイムで口座に反映されます。なお、振込手数料は利用者負担となります。

ステップ4:カントンコイン(CC)を購入する

入金完了後、販売所からカントンコイン(CC)を購入できます。銘柄一覧から「カントンコイン(CC)」を選択し、購入数量を入力して「購入」をタップするだけで完了です。売買手数料は無料(スプレッドが実質コスト)です。

SBI VCトレード、国内初のCANTON・BERA取扱いを開始 総額1000万円相当のキャンペーンも
国内初となるカントンコイン(CC)の取扱い開始と、総額1,000万円相当のキャンペーン詳細を解説。エントリー方法や特典内容を確認できます。

7. まとめ

以上が、カントンネットワークに関する解説です。

カントンネットワークは、仮想通貨・ブロックチェーン領域で予想されるトレンドと一致しているだけでなく、実際に大手企業などによる採用が進んでいます。

2026年3月の国内上場を経て、カントンコイン(CC)への注目はさらに高まっています。今後も採用企業の拡大やネットワークの成長が期待されます。

仮想通貨投資を始めたい方へ

カントンコイン(CC)は、2026年3月よりSBI VCトレードにて国内初の取扱いを開始しました。RWA関連銘柄への投資に興味がある方は、口座開設を検討してみると良いでしょう。

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