仮想通貨 OmiseGoとは|今後の将来性と特徴を解説

OmiseGoとは?

2017/9/14にOmiseGoのAirDrop実施について記事を書きました。

OmiseGoがAirDropを実施!!あなたもタダでOmiseGoがもらえてるかも?
OmiseGoがAirDropを実施しました。7月8日にイーサリアム、ゴーレム、シンギュラーをイーサリアムウォレットで保有していた方は要チェックです!!

そこで、OmiseGoとは一体どんな仮想通貨なのか気になっている方も多いと思うのでまとめてみました。

通貨コード OmiseGo(OMG)
プロジェクト名 Omise
取引開始日 2017年6月23日
承認アルゴリズム Proof of Stake
発行上限 140,245,398 OMG
公式サイト 公式サイト(英語)
公式サイト(日本語)
White paper White paper(英語) White paper(日本語)
ICOから1ヶ月で14倍の価格上昇を記録した仮想通貨
1ヶ月14倍の価格上昇を記録して話題になりましたが、現在も上昇を続けていて注目されています。
タイで普及している決済システム「Omise」
Omiseを使えば銀行口座やクレジットカードがない人でも仮想通貨で簡単に送金・決済することができます。
目次
  1. OmiseGoの概要
  2. Omiseとは?
  3. OmiseGoってどんなもの?
  4. なぜOmiseGoがタイで普及しているのか?
  5. OmiseGoが取引できる取引所
  6. OmiseGoの今後
スマホアプリで移動時も簡単取引
交換業者 通貨 特徴
スマートフォンで急激な価格変動時も即座に取引可能。
100万円以下の少額投資なら板取引がお得。
BTC出来高No.1、国内最大手交換業者。
BTCFXに定評、下落相場も利益を狙える。
草コイン有り、豊富なアルトコインの板取引が魅力。
ETH,XRPの板取引も対応。BTC取引高No.2

OmiseGoの概要

OmiseGoは、東南アジアで展開されているオンライン決済システム「Omise」で使用される仮想通貨トークンです。

これはイーサリアムのブロックチェーンを利用しているERC20トークンになります。

ICOから1ヶ月14倍の価格上昇を記録し、現在も上昇を続けていて注目されています。

最近になって、アルトコイン取引所の最高峰Poloniex(ポロニエックス)にも上場も果たしたことでも話題になりましたね。

そこで、OmiseGoを提供している「Omise」とはどのようなものか見ていきましょう。

Omiseとは?

日本人起業家の長谷川潤氏が立ち上げた「Omise」という企業が提供するオンライン決済システムです。

企業の拠点はタイのバンコクにあり、2013年に設立されました。

この決済システムにより、モバイル端末同士で送金でき、銀行口座を持たなくても簡単に送金できるようになり、店舗でOmiseGoを通貨として支払うことができるようになりました。

Omiseは東南アジア向けに展開されていて、タイでは3分の2のモバイル会社がOmiseのサービスを使っているというほど普及しています。

その後、日本、シンガポール、インドネシアなどでビジネスを拡大中で、現在アジア·太平洋領域の近隣諸国への事業拡大を狙っています。

SBISMBCといった大手企業からも出資を受けており、今後期待されているということがうかがえます。

OmiseGoってどんなもの?

簡単に言えばモバイル端末同士で送金・決済できるウォレットアプリケーションで使う仮想通貨です。

現在の決済システムは金融機関ごとに異なるシステムが使用されているため、手数料が多く取られたり、取引に時間がかかるなどのデメリットが存在します。

OmiseGoはそれを解決するために新たなネットワークを開発しました。

OmiseGoのネットワークを使えば、国や金融機関をまたいで低コストでリアルタイムに決済をできるようになります。

つまりOmiseGoのネットワークを使用したアプリを搭載したスマートフォンを持っていれば、銀行口座やクレジットカードがない人でも仮想通貨で簡単に送金・決済することができます。

これは金融サービスを利用できない人にとって革新的なサービスになりました。

なぜOmiseGoがタイで普及しているのか?

タイの画像

日本で暮らしていると銀行口座やクレジットカードを持っていることが当たり前という感覚があると思いますが、タイや東南アジアでは銀行口座を開設するのにもお金がかかるため、口座を開けない人やクレジットカードを持てない人が多く存在します。

そこで良い決済システムが無いかと考え出されたのが「Omise」です。

タイや東南アジアでは銀行口座やクレジットカードを持っている人は多くありませんが、スマートフォンは誰もが持っているものです。

それならスマートフォンから仮想通貨(OmiseGo)で送金、決済が出来るようになれば便利になりますよね。

タイや東南アジアではこのような需要が高かったのでOmiseGoが流行ったのです。

OmiseGoが取引できる取引所

OmiseGoは国内取引所では扱っておらず、海外取引所のBittrexBitfinexなどで取引できます。

また、最近海外の最大手取引所のPoloniexに上場したのでそちらで取引するのもおすすめです。

Poloniex(ポロニエックス) 世界最大級のアルトコイン取引所
Poloniex(ポロニエックス) の基本情報・最新ニュースを網羅的に解説しています。Poloniexは世界最大級のアルトコイン取引高を誇る仮想通貨取引所であり、取引可能アルトコインは60種類以上となっています。

OmiseGoの今後

今後「Omise」はアジア·太平洋領域の近隣諸国へどんどん進出しています。

大手企業からの後押しもあり、事業の内容を見てもポテンシャルはすごくあるのではないでしょうか?

法定通貨やモバイルマネーの常識にとらわれない技術を組み合わせた独自のOmiseGoは為替決済における今後に影響を与えるのか?

今後の動向も目が離せません。

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