Hedera Hashgraph 情報(日本語要約)

09/20 月曜日
21:25

NFTチャリティオークションの実施に関するお知らせ

2021年9月22日4時から、Hedera HashgraphはNFTチャリティオークションの実施を発表。各オークションは48時間行われる予定で、オークションコードは全てApache2.0ライセンスでオープンソース化されており、GitHubで公開されている。オークションに出品されるのは、Hederaの共同設立者であるMance Harmon氏とLeemon Baird氏が作成した、NFTに対応する物理的なアイテムや、Hederaコミュニティが作成したデジタル作品等の計7点である。
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09/19 日曜日
14:13

Hedera Treasury Management Reportの紹介について

Hederaネットワークのユーザーと開発者に透明性を提供するために、継続的な取り組みの一環として、Hedera Treasury Management Reportをローンチし、HederaCouncilによって事前に生成されたhbarの割り当てと配布に関するレポートを公開。
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09/17 金曜日
0:43

Sparkle社、Hedera Hashgraphを活用してデジタルeレシートとユニバーサルデジタルクーポンアプリを発表

2021年9月17日、Sparkle社がRetail Data Systems(RDS)とHedera Hashgraphと提携に伴い、デジタルeレシートとユニバーサルデジタルクーポンアプリを発表。これにより、Sparkleは北米全域のRDS経由でPOSネットワークに対してアプリケーションの大規模なデプロイが可能となる。
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09/16 木曜日
14:25

スマートコントラクトサービスのアップグレードに関するお知らせ

2021年9月16日、スマートコントラクトサービスのアップグレードを発表。このアップグレードにより、開発者はHedera Token Service(HTS)のファンジブル・トークン(FT)とノン・ファンジブル・トークン(NFT)のスピードとスケーラビリティを、高速で低料金の業界標準のSolidityスマートコントラクトで利用可能となる。また、Hederaネットワーク上の状態変化をより効率的に管理するために、Hyperledger Besu EVMと独自のマークルデータ構造を統合するとともに、状態保存用の高性能なデータベースを新たに構築。これらの技術革新により、既存のスマートコントラクトベースのプラットフォームでは時間とコストがかかりすぎてうまく機能しなかった新しいユースケースが可能となる。
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13:47

50億ドル相当のHBARを独立した財団と生態系開発イニシアチブに割り当てる

2021年9月16日、Hedera Governing Councilは、9月16日時点で約25億ドル相当の最大53億5000万 HBARを、新たに設立されたHBAR財団に割り当てることを発表。HBAR財団は、そのHBAR配布設計の管理、開発、展開に関するガバナンス権を持ち、開発者、新興企業、その他の組織に助成金を提供して、分散型金融(DeFi)、非ファンジブル・トークン(NFT)、中央銀行デジタル通貨(CBDC)、ゲーム、その他の産業における幅広い用途に向けて、Hederaネットワークの開発と採用を促進する。
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09/14 火曜日
21:00

インド工科大学マドラス校がHedera運営協議会に参加を発表

2021年9月14日、Hedera Hashgraphはインド工科大学マドラス校がHedera運営協議会に参加を発表。インド工科大学マドラス校(IITM)はインド有数の技術系大学であり、分散型台帳技術の研究拠点の拡大を目的としてHedera運営協議会へ参加を表明した。
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09/12 日曜日
22:07

FOBI社との業務提携を発表

2021年9月12日、Hedera Hashgraph公式TwitterはHedera社がFOBI社との業務提携を発表。Hederaと業務提携により、FOBIの予防接種デジタル証明サービスであるcheckvax™の安全な認証情報を提供される。
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09/10 金曜日
22:11

Hedera Hashgraphオープンアクセス2周年を記念し、イベントの開催を発表

2021年9月10日、Hedera Hashgraphオープンアクセス2周年を記念し、イベントの開催を発表。HederaのYoutubeチャンネルにて2021年9月17日0時より、これまでの成果を振り返り、今後の展望についての内容を配信する。また、特別な発表も行うとのこと。
09/08 水曜日
14:43

UCL Center for BlockchainTechnologies ディスカッションペーパーについて

UCL Center for Blockchain Technologiesチームは、ネットワーク負荷として、トランザクションごとのエネルギー消費量を予測する数学的消費モデルを使用し、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)がプルーフ・オブ・ワーク(PoW)よりもエネルギー効率が高いという仮説を調査したことを発表。
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09/07 火曜日
15:28

公式パートナープログラム開始に関するお知らせ

2021年9月7日、Hedera Hashgraphの公式パートナープログラムの開始を発表。Hedera社の産業・パートナー担当SVPのNigel Clark氏は、Hederaのすべてのパートナーと協力して、彼らのビジネスを成長させ、彼らの顧客のために価値を引き出し、Hederaのエコシステムの成長に参加する機会を提供。また、このプログラムは、Hederaの非中央集権化への道の精神に基づき、完全に非中央集権化されたパートナーコミュニティが成長し、繁栄するための基盤を確立する。
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15:17

ネットワークの拡大と分散化について

メインネットがv0.17.4にアップグレードされたことで、Hederaネットワークは21ノードから22ノードに拡大し、米国バージニア州にあるThe London School of Economics and Political Science(LSE)の移行ノード(ノード22|アカウントID 0.0.24)が追加されたことを発表。さらに、Luizalabsチームは、常設ノード(Node 7|Account ID 0.0.10)を元のシンガポールからブラジルのサンパウロに移すことを決定。これは、南米で最初の恒久的なHederaネットワークノードとなる。
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14:46

Hedera Hashgraphの公式パートナープログラムの開始について

2021年9月7日、Hedera Hashgraphの公式パートナープログラムの開始を発表。Hedera社の産業および、パートナー担当SVPのNigel Clark氏が、Hedera社のすべてのパートナーと協力し、彼らのビジネスを成長させ、彼らの顧客のために価値を引き出し、Hederaのエコシステムの成長に参加する機会を提供する。
[出典元]